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キラウエア火山噴火とか、コナコーヒーとか。 [日記 雑感]

暫く前、ハワイ島キラウエア火山の、噴火の場所は何処か調べたら

ハワイ州観光局の地図が一番判り易かった

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考えてみれば、ハワイ州の基盤は観光だから、当たり前なことであったが。
被害者や避難者には申し訳無いが、噴火が島の東海岸の一部のエリアなのは、
観光への影響が最低限で、何よりかと思った。
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22年前、ハワイ島に滞在したことがある。
オアフ島と違って、ホテルかその周辺で全てが完結する仕組みだった様に思う。
(最近、各観光拠点を連絡するトロリーバスが運行されたとか)
滞在の某日、僕が助手席で地図を見て、レンタカーで島を一周したが、
道路の両側や海岸が黒で、火山の島であることを認識して、
オアフ島には無い粗削りな自然美を実感することが出来た。
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今当局は、観光に影響は無く安全だと大アピールしているが、
島を巡る観光の車両は、激減しているのではなかろうか。
噴火が早く沈静化するのを願うばかりだが、未だに疑問に思うのは
高名な「コナコーヒー」がそんなに多く採れるのかと云うこと。
コナの農園でコーヒー豆を栽培しているところを見せて貰ったが、
そんなに広い場所では無かったように思う。
だがしかし、ホノルルに限らずハワイのお土産コーナーには、
コナコーヒーが山と積んである。
実際のところどうなんだろう。不思議でならない。
22年経って、栽培面積が、100倍になったのだと云われれば、
それまでのことだけれども。
写真:ハワイ州観光局Webサイト・AFP

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研修会:「天下第一等の師に学ぶ」 [日記 雑感]

昨日、年2回開催される研修会に参加した

主催者が「天下第一等の師に学ぶ」と提唱する演題を何人かの講師が担当する


会費は、3,500円(事前申し込み制)・聴講者は、リタイアされた方など約200人


毎回内容は違って、昨日の第一演題は、「ユーフォニアム」(下写真)の演奏

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こんな名前の楽器があったとは知らなかったが、

神戸淡路大震災で愛弟を失ったと云う奏者の音色が心に沁みた。


第二は、「琳派 - 麗しき美の系譜」と題して

細見美術館館長 細見良行先生が90分に亘って説いて下さった

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光悦・宗達・光琳・乾山・抱一・雪佳・其一 400年の系譜が
「琳派」と称されたのは、ここ30年ほど前のことだと云う。
第三は、日本文藝家協会会員 神渡良平 先生の講演で
演題は、「国民的詩人 坂村真民さんと人生の師父 森 信三」
小生、先生のお名前、演題共に全く判らずのままで、拝聴したのだが、
70分が短く感じられた
「願望の祈りではなく、感謝の祈り」をと締めくくられた先生の言葉に
反省しきりとなったが、こうして半年に一回、人生の師に出会い
心洗われるのも実に宜しい
次回の開催は、10月21日と発表があって閉会した。合掌。

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水陸両用のフィルムカメラと反射式望遠レンズ [写真]

先ごろキャビネットを整理して出てきた物の中に、更に2つあったのでご紹介。

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キャノンオートボーイ D5
水陸両用の35mm・フィルムカメラ

調べたら、発売は1994年(平成6年)4月で、価格は42,000円とある。

売却しても良いが、梱包が面倒

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D5のトリセツ
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衝撃吸収材が入ったバックから出てきたのは、真空パックされた
ニコンの望遠レンズ
レフレックスニッコール 500mm
レンズに反射鏡を用いた小型軽量の望遠レンズ
(天体望遠鏡のような仕組み)
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その昔、食材用の真空パックマシンで、乾燥剤と共に
パックしたことを思い出した
このレンズは、絞りリングが無く、f8で固定
写るボケが、リング状になるのが特徴で、嫌う人もいた
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リング状になったボケ
(トリセツにあった撮影例)
このレンズは、40年くらい前に買ったもの。購入価格は、失念。
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トリセツ
この頃発売されたカメラやレンズのトリセツは、しっかりしていたように思う。
このトリセツは、日・英・独・仏・西語で書いてある。
(カメラがカメラで、レンズがレンズだった時代)
このレンズは、売却せずに使ってみようと思っている。
キャビネットを整理して出てきたものは、上の2つに加え、フィルムカメラが1台の他、
デジカメ2台、充電器5つ、バッテリー2つ、ストロボなどの照明器具3つ、
ウォークマン2台、送受信機2台、ケーブル等々で、
その殆ど、重量にして約3.5kgを廃棄処分にした。

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丹後オイルサーディン・もずくの天ぷら:11日ぶりの酒。 [グルメ]

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11日ぶりに酒を飲んだ。
調べもの、連絡、資料の整理などが続いて、酒を飲む暇が無かったのだが、
老妻の「今日もご飯ですか」との言葉に我に返った。
時刻は、夕方5時を少し過ぎた頃、相撲中継が始まっている。
飲むには、フライング気味だが、ビールで暖機運転を始める。
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舞鶴に行ったら、必ず買う丹後オイルサーディン(宮津市・竹中罐詰)を開ける。
開けたら判るが、日本人の繊細さが伝わる逸品を食しつつ、
サントリー角のハイボールを含む。
10日と17時間のブランクは、少しも感じない酔いだが、美味さが際立つ。
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少しドライにしたジン・ライム/ソーダに切り替えて、
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沖縄風「もずくの天ぷら」を食すと、絶妙なコンビネーションに軽い目まいを覚える。
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ハイボールは、やっぱりバーボンかと自問自答する。
今、猫も杓子もハイボールになったお蔭で、サントリーは
その素になるものが不足に陥り、「響17年」と「白州12年」が
販売休止になるのだと云う。
「山崎」は、店頭から姿を消して久しく、ニッカも「余市」が無くなった。
それぞれの社の需要予測と云うかマーケティングは、どうなっていたのか。
「マッサン」とか云う、連ドラのヒットのせいだけには、出来ないのだろうと思う。
原酒には年単位の「熟成」が必要なことは判っていただろうに。
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鶏肝煮に、少し一味を振り過ぎたのは、酔えてきた証拠か。
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ニッカが、期間限定で売り出したブラックニッカの
AROMATIC FRUITY&SWEET なるものを含むと、
購入している国産ウイスキーの単価が低くなっていることに気が付く。
安くつくのは良いが、酔う価値も下がる気がする。
11日ぶりの酒は、サントリーとニッカのマーケ間違いを
鋭く指摘して終わったのである。

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消防無線がデジタル化されているとは...。 [祇園]

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先日の午後のこと。
雑用中に、サイレンの音がいつまでも続いていることに気が付いた。
消防車のそれで、ならばと確認の為に「広帯域受信機」を取り出し、
消防波をスキャンしたが、全く受信しない。
???
ウンともスンとも反応が無く、壊れてしまったのだと判断して、
スイッチを切ってしまった。
暫くしてサイレンの原因は、祇園で発生した老舗料理店の火災だと判ったが、
ヘタしたら、被害がもっと拡大していたように思った。
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そのような折、写真機材を中心に押し込んでいたキャビネットから
古い広帯域受信機(アイコム・IC-R1・左)とアマチュア無線機が出てきた。
どちらも30年前くらいに購入したもので、ほぼ使用に耐えない物。
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アマチュア無線機は、ケンウッド製 TH-77で、その昔は
活躍したものだが、携帯電話が普及した頃からお蔵入りになっていた。
TH-77を運用するには、アマチュア無線技士の免許が必要
で、先の消防無線が受信出来なかったことを本屋で立ち読みをして調べたら、
驚いたことに1年4ヵ月も前に、デジタル化されている為と判った。
消防波のみならず、救急、JRなど他のジャンルでもデジタル化が進んでいて、
アナログ波で受信可能なものは限られてくると知った。
(警察無線は、30数年前にデジタル化)
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しかしながら、立ち読み情報によれば、送受信機の業界もこの状態に対応すべく、
相当高価になるが、ハンディなデジタル受信機を発売するようである。
(と云うことは、かつてのように警察無線も受信可能に...)
IC-R1、TH-77と共にキャビネットから出てきた「ウォークマン」を見つめつつ、
時代の流れを悟り、エイヤッ!と全部廃棄処分して、区切りをつけようと思う。
写真:産経新聞(消火活動)・その他(KYOTO PRESS)

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デジカメ:Fine Pix を廃棄に [写真]

仕舞い込んでいたままになっていたデジタルカメラを廃棄することにした。


その1

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Fine Pix 600Z
1998年(平成10年)10月発売
有効画素:150万画素・3倍ズーム
記録メディア=スマートメディア
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発売当時の価格:94,800円
その2
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Fine Pix S602
2002年(平成14年)4月発売
有効画素:310万画素・ISO800・1/1600秒の高感度撮影
記録メディア=スマートメディア・マイクロドライブ
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発売当時の価格:125,000円
その1・その2共に、バッテリー充電器などの付属品も残っていて、
使えないことは無いのだが、有効画素数が、150万・310万では、
何とも非力で、現在使用中のコンデジ COOLPIX S6900(NIKON)の
有効画素数が1600万だと考えると廃棄することにした。
しかし、発売当時の価格は、いい値段がしていたものだと思ってしまう。
そして記録メディアが、「スマートメディア」・「マイクロドライブ」で
記録媒体が乱立していた時代が思い起こされる。
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スマートメディア
見るとデータ量が、16MBとなっていて、何かの間違いのよう。
ただ、当時のPCで使用されていた3.5インチのフロッピーディスクのそれが、
1.44MBであったことを考えると、間違いでは無い感じもしてくる。
現在使っているデジカメ(NIKON D5600)のデータ量は32GBで、
16MBの何倍になるのか、すぐに云えないくらいだ。
またカメラの記録メディアは、SDカードに1本化されてきた感がある。
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上は、S602のマクロ撮影モードで写してみたもので、
遠近上手く表現になっていると思う。
廃棄する2台のデジタルカメラを前に、購入した1998年から
2002年の頃の出来事を思い出し、感慨深いものがある。
そしてカシオが、コンパクトデジタルカメラ事業から撤退するとの
ニュースが流れ、ある種歴史の終焉を感じた。

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Eggs'n Things:エッグスン シングスが京都にあるとは...。 [京都グルメ]

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朝6時、通り過ぎようとした店のロゴマークに、思わず足が止まった。
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間違いなく、ハワイにあるエッグスン シングス
パンケーキが夙に有名なカジュアルレストラン
それが京都にあって、驚き
Eggs'n Things Kyoto とある。
場所は、四条通りの東洞院(ひがしのとういん)通りを下がった所。
この時間ハワイの店なら、散歩がてら朝食を摂る人で一杯だろう。
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ホノルルのサラトガ・ロード沿いにある店をgoogleで調べたらこんな感じ
339 SARATOGA ROAD
写真中央の木がある前がバス亭で、前回訪布した際、何回かここで
下車しているので良く覚えている。
木の枝辺りに見えているのが、宿泊したトランプホテル
バス亭から歩いて100mくらい
参考までに、写真左手がワイキキビーチウォーク、
右手が中央郵便局、そして
写真の背後が、メインストリートのカラカウア通りとなる。
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で、話しは京都に戻って、エッグスン シングス京都を右手にして北上。
四条通りを越えて、3ブロック歩き、三条通りの手前左側にあるのが、
MAISON DE FROUCE(メゾン ド フルージュ)
苺を使ったケーキその他のスイーツ屋で、
近くにあるマーケットで、食材を買った帰り道、この店に出来ている
行列を何回も見ているから、きっと人気店なのだろう。
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早朝(6時15分くらい)なので、しみじみと店の入り口を見たが、
いつもは、人に隠れて見ることが叶わない
早起きは、三文の得ではないが、新しい発見があった。

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オリンパス:o-product と云う30年前のカメラ [写真]

探し物のついでに、カメラ関係を入れてあるキャビネットを整理した


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キャビネットの奥、乾燥剤の入ったプラケースの中から出てきたのがコレ。
1988年(昭和63年)製・オリンパス o-product と云うカメラ
オリンパスが何かの記念に、世界限定2万台で発売したもの。
(日本国内1万台・海外1万台)
ボディ外装にアルミニウムが使われていて、奇抜なデザインの
コンパクトカメラ。
右側のストロボは、着脱可能
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裏ぶたを開けたところ(フィルムを入れて撮影)。
フィルムをセットして裏ぶたを閉じると、自動巻き上げになり、
フィルムカウンターの数字が、1になる優れものであるが、
じわりと、デジタルと云う言葉がカメラにも使われ始めた頃の物。
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別のところから取り扱い説明書も見つかった
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裏ぶたには、シリアルナンバーが刻してあって、
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僕が購入したのは、934/20000
当時の販売価格は、50,000円
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スエードの収納袋付き
本体とストロボに電池(単4)を入れて試したら、通電OKであった。
で、今はやりのメルカリにでも出したらどうだろうかと思って
調べたら、ヤクオフで¥15,000~¥18,000で、意外な安さに驚き。
一度使ってみるのも宜しいと思っている。

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海軍:舞鶴のお土産、横須賀のお土産。 [海軍]

こよなく帝國海軍を愛する方2名からお土産を頂戴した

先ずは、舞鶴から

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肉じゃがカレー
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肉じゃが発祥の地(*)だけあって、これをカレーに仕立てたもの。
昼食時に頂戴したが、正直な話し美味かった。
コンニャクが入っていて、成るほどと頷いた。
*(呉が発祥の地とする説もあるが、舞鶴が有力)
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カレーせんべい
カレー風味の揚げ煎餅。サクサクと美味し。
で、もうお一方からは、横須賀のもの
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海軍ドロップス
律儀に複数形にした呼称が、何とも海軍らしい。
ソーダ味で、爽やか。
執筆・読書の合間に、有り難く頂戴しています。
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このラベルにも、「旧帝國海軍」とあるのだが、
帝國海軍に新も旧もないのだろうと、いつも思ってしまう。
ご恵贈賜ったお二方に深謝。
二つの軍港が目に浮かんできて、思わずニヤリとなる。

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関空発のホノルル便が増便に [ハワイ]

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堀川通り沿いのバス停で、関空発ホノルル行きのJAL便が、
増便になるとの電飾看板が目に付いた。
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近づいて確認すると、19時05分発(ホノルル着7時50分)が
増便(JL8792)になるとのこと。
レギュラーは、22時10分発のJL792便(ホノルル着10時55分)
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増便の着時間は、朝7時50分(出発と同日の)だから、有意義に
時間を使えそうだが、首尾良く宿泊ホテルに移動出来ても
チェックインが出来ないから、個人旅行の場合「荷物の預け」が重要となる。
僕が2016年10月に訪布した時は、10時55分着のJL792便で、
タクシー利用でワイキキのホテルに移動したのだが、
13時前の到着にも関わらずチェックインが出来ラッキーだった。
旅装を解きウォーミングアップを兼ねて、wifiを借りに出たことを思い出す。
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奇遇なもので、当時訪布前に参考にした「大人のハワイ」編集部から
大人のハワイ 2018 Vol.38 が発刊になった旨、メールが届いた。
この雑誌は、年3回発刊で、文字どおり「大人のハワイ」目線で
編集してあり、今も気に入っている。
写真は、当時購入したものの1冊で、Vol.31.
この号は、宿泊した2つのホテルが特集になっていて、
価格以上の値打ちがあった。
毎号の表紙を飾る女性は、伝説のフラダンサーで、彼女が踊りを
披露するスポットが書いてあるのも嬉しい。
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関空発ホノルル行きの増便の話しから、気分はすっかりハワイになった。

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