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真珠湾攻撃隊年賀状の反応 [海軍]

21その2.jpg昨年12月30日の当ブログに、昭和16年12月8日の真珠湾攻撃へ発進する赤城の飛行甲板の一部を再現した若旦那作のプラモを紹介した。

その画像を当時の若者及び愛國ヒコー中年及び海軍フリーク宛て約30通の年賀状に採用して、新年の挨拶とした。

新年になり、ジワジワと反応があり、当時の若者の元97式飛行艇乗りからは、「エエもん見せてもろた。零戦は、当時の最高傑作だった...」。

21年賀.jpg

英語がご堪能な元軍國少年からは、「2番機の木村さんは、ミッドウェー作戦時に発艦直後、赤城の飛行甲板に爆弾が命中し、万死に一生を得た方です...」。

また、愛國ヒコー中年からは、「零戦のアンテナ支柱は、もっと長いハズ。他は概ね良好だろう」とプラモ作製についてご指摘賜った。→アンテナは、撮影の際に引っ掛けて先が折れてしまった!2機ともに...。スルドイ指摘!

 

21実写.jpg

年賀状そのものに、感想や意見を頂戴したのは、初めての経験ではなかろうか。嬉しい限りだ。

左の写真は、実写版(当日の空母翔鶴)。この赤城のシーンを再現したつもりだ。失礼の無いように時代考証は、完璧を期した。

赤城の艦橋から発艦シーンを見ていた方が95歳で、元気にして居られる。勿論、この方にも年賀状を差し上げた。


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