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キムタク ・ ブルーインパルス5番機搭乗 [キムタク]

conv0004.jpgあの「キムタク」が、ブルーインパルスの5番機のバックシーターとなった。「さんタク」というTV番組で実現したもの。

タキシングを開始する直前で、表情が硬いが..

 

 

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テイクオフから、いきなりの垂直上昇。その証拠、背後には、地上が展開している。

普通なら、この状態でギブアップだろうが、この男は平気な顔をしている。

 

 

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この男、どこまで平気で居られるのかと思いきや、全く動じない。掛け声を出して大空を楽しんでいる!良い男は、三半規管も良いのか、時速600キロオーバーの左ターンで、この笑顔。

 

 

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5番機は、6番機とのペアで、かなりのアクロバット飛行を担当する。

今度は、キムタクの頭上を松島基地のランウェイが過ぎ去る。宙吊り状態で約5秒。そして一気に通常ポジションに戻り、ターンを打つ....。

 

 

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アクロ飛行中の1~4番機と並行するキムタク5番機。

「ブルーインパルスをこの角度から見ることが出来るとはねぇ」と前席のパイロットと交信。

 

 

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1~4番機の曳くスモークを追って、右垂直ターン。

5番機の行ったアクロ飛行を全部体験して、「いやー強いですねぇ」とパイロットからバックシーター合格点を貰ってキムタクは、シャキンとして降機した。

ここまで極められたら誰も文句は云えまい。番組は、空自の大宣伝となった。良かったねぇ。

「俺にも乗せてくれぃ」などと云う勘違い野郎が現れるのだろうなぁ...。キムタクのスターバリューを勘案して、空自は許可を出したのだよ。覚えておきたまえ。

しかし、キムタクのタフネス振りには感心した。極まっている男は、何をやらせても絵になるものだ。反面、屁タレは、番組に共演していた「さんま」。愛國飛行中少年垂涎のブルーインパルス搭乗の機会をキャンセルしてしまったのだからなぁ....。→「さんま」が、フライトをキャンセルしたというのは、番組制作上の話しだろう。

入間基地に於ける体の基礎チェックに加えて、他のチェックもパスしたので、キムタクにアクロ飛行同乗許可が出たのであって、「さんま」は、パスしなかったというのが正解だろう

アクロ飛行への同乗許可を得た一般人は、何人も居ないだろうなぁ...。あ~羨ましい


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