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紫電改パイロットからの電話 [海軍]

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紫電改パイロットのQ氏に5時間にも及ぶ取材に同席させて頂いた際に、昭和19年2月に零戦52型で「硫黄島」に着陸しているが、滑走路の位置関係が判らないと聞いた。

「確か、摺鉢山をパスして着陸した記憶がある」とのことであったので、昨年同島へ上陸した資料を調べたらQ氏が着陸したのは、「千鳥飛行場」であることが判明した。左の硫黄島マップの左端が、摺鉢山。その右上が「千鳥飛行場」。

*マップは、某氏のHPから引用(深謝)なお、マップの印は、小生の訪問場所

 

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また、Q氏が進出した大宮島(グアム島)の帝国海軍が使用せる飛行場の空撮写真(小生撮影)があったので、上記資料等と一緒にご送付申し上げたところ、感激の電話を頂戴した。

「間違いないです。アプラ湾のすぐそばで、この形です!」と少々興奮気味であった。

 

かく云う小生も、伝説のパイロットから携帯電話に直接頂戴した声に、すっかり興奮してしまった。

 

タカ-2.jpg

 

零戦と紫電改を体験したパイロットは、もう何人もいない。

 


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