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温習會へ。そして中華料理の明(あき)へ。 [京都グルメ]

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昨日、祇園の芸ごとの総ざらえ、発表会である温習會に
愚妻共々出掛けた。
間に20分の休憩があるけれど、16時から18時まで
長唄、上方唄、など五つの演目が披露される。
鑑賞券は少々値が張るが、観る値打ちはあると思う。
30分を超す演目は、つい白河夜船になっていまうが...。
conv0002.jpgで夕食は、祇園からタクシー(ぎりワンメーター)で河原町・竹屋町東にある明(あき)へ。
主人が一人で切り盛りしている店。外見は小料理屋。
コンロと蒸し器が1台づつで、手際よく提供されるが、イラチな方には向かない店だろう。
くらげ・蒸し豚・フカヒレのスープ・京ゆばのアワビ煮込み・春巻き・牛ヘレの黒コショウは、ぜひ味わいたい。
カキと京ねぎのトーチーも宜しいか。
紹興酒ロックが、ベストマッチ。
予約して行くのが良い。
いつぞやは、中条きよしさんがすぐ傍で食していたので、隠れた名店なのかも知れない。
愚妻は、〆の炒飯を食べたそうだったが、これ以上太られたら困るので帰宅した。

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さわやん

自分も1日に見に行って来ました。都をどりデビューする前に温習會デビューしました。舞妓ちゃんの舞もいいですが、芸妓さんの舞もどっしりしていてよかったです。昨日行かれたという事は佳つ智ちゃんの出番の日ですね。毎回、花見小路を歩いていて思うのですが、観光客(アジア系?)のマナーの悪さにはガッカリします。
by さわやん (2016-10-04 15:06) 

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