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最後まで嫌われ続けた 稲田防衛大臣と栄誉礼 [海軍]

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辞任発表後も、左巻きの政党と偏向報道に叩かれ続き、
防衛省内からも「離任式を辞退しなかった」と
最後の一撃を喰らった。
ここまで嫌われたら稲田さんは、女名利に尽きると諦めるしかあるまい。
かつて儀仗隊の吹奏する「栄誉礼」で迎えられただけでも
防衛大臣への就任は、大したものだと思う。
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「栄誉礼」で思い出したのは、20数年前にホテル日航大阪で開催された
海軍の会で、予備学生出身のサントリーの鳥井道夫さんが
開会の挨拶で登壇する際に、「将官栄誉礼」で迎えられた時のこと、
鳥井さんは、登壇を一旦中止して、
「私は予備学生で、これだけは勘弁して欲しい」と仰った。
栄誉礼がどれ程のものであるのかが、身に沁みついているのだと判った。
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当時、鳥井さんは、70歳代、海兵61期の佐伯さんは、80歳の頃。
ホテルに集まった400名を超す海軍軍人は、皆さん元気溌剌で
海兵76期の方が司会を務められ、号令が見事だったことを思い出す。
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壇上に並んでいるのは、「将官栄誉礼」や「巡検」などの譜を担当した
15人編成のネービーラッパ隊で、素晴らしい音色だった。
司会者が、「今日の飲み物全部は、サントリーの提供です」と告げると
大喝采が起こり、皆さん本当にお元気だった。
「時は人を待たず」と云う「光陰矢の如し」とも云う、
稲田さんの栄誉礼から、栄光の帝國海軍を思い出した。

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