So-net無料ブログ作成
検索選択

浅草から柴又へ [日記 雑感]

conv0003.jpg隅田川花火の翌日、老妻と浅草から柴又へ向かった。


浅草・都営浅草線:印旛日本医大行に乗車する。


京成高砂駅で、京成金町行に乗り換えて1つめの駅が「柴又駅」。


改札を出ると、寅さんの像がお出迎え。


写真の右端は、葛飾区公認の「柴又案内ボランティア」の方。


茶色の日除け「酒場 春」は、開店すると外に溢れ出す客で一杯になるほど、呑み助には夙に有名な店。











conv0004.jpg
ボランティアの方に案内をお願いして、帝釈天参道から
映画「男はつらいよ」の秘話を伺いつつ、
帝釈天・題経寺に向かう。
有料にはなるが、帝釈堂に上がり、見事な彫刻の説明を拝聴する。
案内がなければ、15~20分位で終了してしまう感がある。
案内をお願いして、大正解!
1時間30分程の案内が、本当に無料だった。
conv0005.jpg
境内でボランティアの方に別れを告げて参道に戻ると、丁度昼時。
山門から歩いて15秒位のところにある川魚料理専門店の「川千屋」へ。
「かわせんや」と思いきや「かわちや」とのこと。
江戸のうな重を食す。
美味。
conv0006.jpg
食後は、往路ボランティアの方から伺った知識を基に参道を行く。
髙木屋は、「男はつらいよ」の舞台になった店。
真向かいも、髙木屋で、だんごとお茶で一休みが可能。
交通費:浅草からICOCA利用で、片道360円也

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

メッセージを送る