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鳥取・賀露港 網浜水産の松葉蟹を堪能 [グルメ]

阪神淡路大震災の直後、西宮市在住の方(老妻の関係者)に電磁調理器とすき焼き用肉5kgを背負って、お見舞いに伺ったことがある。

conv0002.jpgその恩返しの意味か、毎年この時期に鳥取・賀露港 網浜水産から解禁になった松葉蟹が届く。

今年も頂戴した。

丁度、夕食の支度に掛かる時間に届いたので、夕食の内容を変更、「松葉蟹」とする。

老妻が食べ易くカットして行き、半身づつ頂戴することにする。

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水揚げされたばかりの松葉蟹は身離れが良く、受け皿代わりの
甲羅には、身が積み上がる。
食せば「美味い」と云う言葉以外に表現する言葉が見つからない。
愚息夫婦から父の日のプレゼントで貰ったキリリと冷えた
シャンパンを合わせるとこの世の天国。
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美味しいと云うのは、素材が美味しいことだと実感する。
「白の泡」が苦手な老妻も今宵は、フルート型のグラスを
何回か空にしている。
食しつつ、白の泡が無くなり適度に冷えた白を取り出す。
「シャブリのプリミエクリュ」とする。
いつしか老妻は、御恵贈賜った方と近況を報告し合っている。
聞けば、初孫誕生で賑やかな歳末になりそうとのこと。
事件事故無く、万事穏やかにと、終わりに近づいた白い身を
堪能している。

大腸内視鏡検査を受けた [健康]

conv0001.jpg社の健康診断で、大腸内視鏡検査の要ありとされ、意を決して受診した。

ドクターから検査の前日三食は、検査食を食べて受診するようにと命じられた。

あのグリコ製のキットで、粥やハンバーグなどがレトルトパックに入っている。間食もあって、「ビスコ」と云う涙ものである。

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検査当日、9時10分から2時間かけて下剤を飲むように指示が
あって、ゴクゴクと飲み続ける。腸内洗浄の為だ。
2リッターの薄いポカリスエットのような下剤を半分飲んだ頃
催してきて、近くのWCに赴く。
検査開始まで、都合8回赴いたが、途中「それ」を確認する
看護婦さんには、脱帽ものだ。ご苦労なことである。
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準備OK。尻の部分にスリットの入った検査着に着替え
させられ、横向きで検査開始。
内視鏡が時折、エアーを噴出しながら僕の腸内を
突き進んで行くのが、モニターで確認出来る。
何枚か写真を撮りながら、盲腸部からバックしてくる。
30分は掛かると聞いていたが、約20分で検査終了。
結果、放置可能なポリープが1つで、問題無しとの診断。
ヤレヤレ、一安心である。が、あの下剤がビールだったら
1時間経たずに飲めるのでは無いかと何回も思った。

ロクシタン 男性用ハンドクリーム [日記 雑感]

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帰宅途中、ロクシタンのショップで男性用ハンドクリームを
購入に至った。シアバターとかのネットリ系と違って
爽やか柑橘系で宜しい。
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気が付けば、店員氏はシェービングフォームを
手に取って、泡の弾力と爽やか臭いを猛アピール。
「大小2本セットでお得です」。
即、撃沈。
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これに、老妻より頼まれたハンド・ネイルクリームを
追加して、合計5,600円とのこと。
「現在お客様は、300円分のポイントを取得されておられますが
あと400円分購入されますと、更に300円分のポイントが
加算されます。」「例えば、バスソープとのセットに変更されますと
丁度400円分アップで、6,000円になります」。
魔術のようなセールストークで、税込み6,480円の支払いとなって、
目出度く600円分のポイントを獲得した。
今日から5,000円以上お買い上げの方にロクシタン特製卓上
カレンダーがプレゼントされるとのこと。
更には、試供品を5つ(3種)頂戴してお得感が増したところで、
カードの清算が終了した。ウ~ム、やられたなぁ......。

昭和42年~3年頃のカワサキ・スズキのモトクロッサー [日記 雑感]

conv0002.jpg探しモノがあって、書棚等をあちこち検索していたら、懐かしき昭和42年から43年頃のカワサキとスズキのワークスチームの写真とグラビアの切り抜きが出てきた。

左は、カワサキのワークスチーム「神戸木の実クラブ」山本隆選手で、氏が絶好調の時。

急坂を後輪だけで駆け下りる様を見た高校2年生の僕は、開いた口が暫く閉じなかったものだ。

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先行する山本選手を追う星野一義選手。
ワークスチームに迎えられて日が浅い20歳の頃。
使用マシンは、山本選手共にカワサキF21M。
洒落っ気のあるダウンチャンバーだったが、後のレースで
ペシャンコになって馬力が低下し、勝利を逃がしてしまった。
直ちにチャンバーは、再度引き上げられた経緯がある。
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当時読んでいたボーイズライフのグラビアを
飾ったカワサキワークスの歳森康師選手。
ヘルメットのマークが「神戸木の実」の証。
神戸市章に錨を組み合わせたもの。
僕が一番好きだったのが、歳森選手。
このマシンをB8Mとしたが、間違っている
かも知れない。
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スズキRH68を駆るヤジキンこと矢島金次郎選手。
雨でぬかるんだ坂を上がる排気音は、未だに蘇ってくる。
矢島選手は、約10年後コースを試走中に、なぜか逆走してきた
マシンと衝突して死亡している。
何を探していたのか判らなくなる程、これらの写真に
見入ってしまい、スキャンして白文字を入れてみた。
当時、カワサキワークスチームには、岡部能夫・梅津次郎の
円熟期の選手もいて、スズキには、「マウンテンライダース」の
小島松久、「城北ライダース」の久保和夫、「東北スズキスピード」の
木村夏也そしてヤマハには鈴木忠雄など綺羅星の如く名手がいて、
少年の夢を叶えてくれた。モノクロ3枚の写真は京都PRESS撮影。
[もうやだ~(悲しい顔)] 死亡した矢島金次郎選手は、「城北ライダース」所属。
            RH68の鈍い銀色のガソリンタンクと共に今も目に浮かぶ。

アートアクアリウム城 京都・金魚の舞 [京都四季]

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昨晩、老妻を伴って二条城へ赴いた。
琳派400年記念祭 アートアクアリウムの鑑賞。
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闇の中に展開する金魚の舞が華麗
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大奥をイメージしたと云う水槽の中で舞う金魚が妖艶 
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会場出口近くには、生け花と着物の展示
小田本の佳つ智ちゃんが襟替えの時に着た着物も展示されている
帰路、二条城東向かいにあるANAクラウンプラザホテルB1
                                 花梨(かりん・中華料理)で食事。
12月14日まで開催。入場券は、予め購入されることをお勧め。

ワイルドターキー 「フォア ギブン」・For given [グルメ]

conv0001.jpg自転車の鈴鹿8時間耐久レースから戻った晩、老妻が「こんなん好きちゃう」と出したのが、ワイルドターキーの初めて見る 「フォア ギブン」と云うボトル。

ラベルを見ると、バーボンとライ・ウイスキーのブレンドと判る。思い切った事をしたものだと調べると、ワイルドターキーのタンクにライ・ウイスキーを間違って入れてしまった前代未聞のミスブレンドから出来上がったものだと云う。

試飲したら美味しく、過ちを犯した作業員を「許した」ので、「For given」 と命名したそうな。

アルコール度数は、45.5度。ちょっと高めだが、ストレートで味わうと、老妻も「あっ、ちゃうちゃう」と直ぐに発したくらい、いつもの8年や13年との違いがすぐ判る(当たり前だが)。

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買えば4,000円位らしいが、老妻は楽天かヤフーで貯めた
ポイントとこのワイルドターキー・フォア ギブンを交換
したのだと云う。 「すまん、すまん」と云いながら、
ストレートから濃いめのソーダ割りに切り替えて呑んでいたら
目の前に鈴鹿サーキットのストレートが迫ってきたと云ったら
ウソのような話になるか。

2015 鈴鹿8時間耐久・SUZUKA 8h ENDURO [自転車]

今年も、鈴鹿を走った。雨中の8時間。降り止まぬ雨に心が折れそうになったが、計測タグを5人で繋いだ。

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次走者も補助員も言葉少なく、ピットに帰り着く者を待つ。
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やがて現れし仲間に、手を振り交代位置を知らせる。

雨に加えて、出てきた風が無粋だ。

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タグを受け継いだ走者がスタートする。
隣のピットからも女性サイクリストが漕ぎ出す。
スタート補助員の男性の手が走者のお尻を触っているようで
何とも嬉しい。
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12時。「4時間耐久の部」が終了。
僕たちは、あと4時間走る。
ここで終えたら楽だろうと思うのだが、8時間走り切った
充実感は、比べものにならぬハズだ。
チェッカーフラッグのお姉さん達が寒そう。
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秋晴れの下走ることが出来たら良かったと、何回も思った。
日頃の行いを良くしなければならないのだろう。
陰々滅々、雨は最後まで止むことはなかった。

大型自動二輪免許の交付から49年 [日記 雑感]

食材を買いにスクーターに乗る際、何気に運転免許証を見たら、
「11月15日」の文字が目に留まった。
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昭和41年11月15日。 僕にとって、生涯初となる公の免許証
大型自動二輪免許が交付された日である。
交付を受けて「49年」。高校1年の時。
先月末、その頃の友12人と47年振りに再会を果たしたばかりで、
その余韻が未だ続いているところに、オートバイを通じての想いが
加わった。

28年前の工事用ヘルメットから [日記 雑感]

conv0002.jpg訳あって、かつて被った工事現場用のヘルメットを取り出した。

正面に貼られたプロジェクトのステッカーから、これが28年前の今の季節に支給されたものと判った。

近頃、懐かしむことばかりが続いて、老境の身の程を知るようになっている。

28年前、僕は37歳。何の恐れがあっただろうか。ガムシャラであったように思う。

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ヘルメットの内側に貼られた証明によると、携わった
プロジェクトと同時期に製造されたものと判った。
そう、現場の事前公開の時にも配られたのだった。
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千里住宅公園(住宅展示場)の一斉建て替えに際して
このプロジェクトの現場関係者は、皆これを被っていた。
1987年(昭和62年)の秋、他に何があったか思い出せない。

アイラモルト 「オクトモア」を再び [日記 雑感]

conv0001.jpgオクトモアを評して、「ベルベット手袋の中の鉄拳」と云うのだそうだが、正にそのとおり、世界一ピーティ(ピートの煙臭)なシングルモルトである。でありながら、ヨード臭は弱く、ドライでクリーンでマッタリなアイラモルトと云うのであろう。

昨年3月、リッツカールトン京都のバーで、教示賜ってから購入に至ったのだが、先日ついに空いてしまい、自家用2本目の購入となった。約16,000円(税込)するが、1年数か月間キャビネットにあると思えば安いものだと思う。

未だワンショット頂戴しただけだが、これから先、ショットグラスに何回の夢を見ることが出来るのであろうか。


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