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キュランダ高原鉄道で「世界の車窓から」を満喫 [トラベル]

ケアンズに於けるもうひとつの世界遺産 熱帯雨林とキュランダ村へ

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ケアンズ駅 キュランダ高原鉄道プラットホーム
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ケアンズ駅を発車して約30分。「ジュンガラ」という地区を
通過する。WWⅡ南半球最大の野戦病院があったところだそう。
その頃、大日本帝國軍の傷病将兵は、ジャングルの中にあった。
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「野戦病院」のジュンガラからすぐ、列車は100Rのカーブを
高原に向けて登り始める。「世界の車窓から」のワンシーンだ。
ホースシューヘッドという場所。
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いくつかのトンネルを越えてキュランダ高原鉄道の見どころ
ストーニークリーク滝に差し掛かる。滝はこの左手。80R。
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80Rのストーニークリーク滝から20分後、
バロンフォールズ駅到着。ここで10分間の停車。
15両編成の客車のほぼ全員が下車して、落差265mという
バロン滝をカメラに収める。
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約2時間でキュランダ村到着。昼食時間だ。
村内には、露店が並んでいてお土産には困らないと思うが
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僕は、キュランダコーヒーの豆500gをお土産にした。
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キュランダには、約3時間の滞在。
帰路は、世界最長(7.5km)のゴンドラ「Skyrail」で下山。
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1億2千万年を超える熱帯雨林の上を行くのも一興。
ケアンズ郊外のスミスフィールドに着く。
ケアンズには、バスで戻る。

ケアンズからグレートバリアリーフに [トラベル]

真冬の日本から真夏のケアンズに飛び、浩然の気を養った。

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ケアンズ市内のホテル近くのヘリパッドからグリーン島を目指す。
大航海時代に近づく船を寄せ付けなかったリーフが展開する。
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ものの10分で、第一目的地のグリーン島が眼に入ってくる。
「はて、何処にこのヘリは降りるのだろう?」
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廻り込むと島から突き出た5mX10m位の着陸場所があって、
パイロットは難なく僕をグリーン島へ届けてくれた。
一周30分程度の島には、飲食・お土産・海水浴の為の設備が
あって、約2時間をここで過ごすのだと云う。
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第二の目的地は、洋上のポンツーンに設けられたマリン
スポーツの拠点だ。バイキングスタイルの昼食もある。
この拠点を「アウターリーフポンツーン」と云うのだそう。
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ポンツーンから少し離れた洋上に設けられたヘリパッドに
降り立つ。世界遺産に於ける人工物の構築許可はどうなって
いるのだろう?との思いがしてくる。
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昼食後に乗った半潜水艇。付近の海中の様子を見学できる。
ポンツーンに横付けされた大型クルーザーへの立ち入りも可能。
Bar、WC、休憩所などがある。
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2時間30分を過ごして、ケアンズに戻る。
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ヘリは、一気にアウターリーフポンツーンを右旋回で離れる。
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帰路、環礁の中に砂洲がある上空をグルリと廻る。
凝視すると砂洲に数人の人影があり、環礁の淵にクルーザーが
浮いているのが判る。この海を行く者は、海図を読む力が不可欠だ。
「グレートバリアリーフ」。畏敬を込めて名付けられたことが良く判った。

40年ぶりの大寒波に警戒。今日から行くケアンズは、ずっと雨ってか。 [トラベル]

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23日、明日は40年ぶりの大寒波の影響で警戒が必要と
テレビやネットで、盛んに伝えていて明日、関空からケアンズへの
便は飛ぶのか心配になる。
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大雪で関空に籠城する羽目になったらどうするのか?と
老妻に脅かされて、ユニクロにダウンジャケットを買いに
走った。未使用の時は、コンパクトに収納出来るから、まぁ
いいだろうとの思いも重なった。通常価格から1,000円off。
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で、目が覚めたら一面の銀世界と思いきや、薄日も差す天気に
拍子抜けしてしまった。列車の遅延を予想して時間を早めた
「はるか」に乗車するのだが、早めに着き過ぎるのも良くない。
呑んで時間潰しをするしかないからだ。
それにしても、これから先ずっとケアンズは雨だとのこと。
どないなっとんねん!寒波も雨も嫌いだ!

タバコ値上げ。そして名言 [日記 雑感]

conv0001.jpgタバコの一部が値上げになるのだと云う。

ある雑誌に書いてあった喫煙者への取材記事。

Q:「値上げになっても、なぜ喫煙するのか?」

A:「空気より美味いから

名言である。


「ホテルの食器洗い場で入浴」との報道で直ぐ思ったこと。 [海軍]

conv0002.jpg昨日、「ホテルの食器洗い場で入浴」との報道で直ぐに思ったことがある。

帝國海軍某艦の烹水員(調理員)だった某氏から聞いた話し。

某氏:「烹水員の楽しみは、何と云っても仕事を終えた後の入浴やね」、小生:「そりゃそうでしょう。しかし、タイミング良く入浴が出来るんでっか」......。

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某氏:「入れる、入れる。飯炊き釜に水を張って、蒸気で一気に沸かすのや」
小生:「あっ、そのお湯を風呂場に入れるんですな」
某氏:「そんなことするヒマがあるかぇ。その釜に直接入るのやないかぇ...」
小生:「えっ、その釜って煮炊き用の釜やないですか」
某氏:「そうや。釜に入るのや。後で蒸気で洗って終い。綺麗なもんや。」
某氏:「尤も、見張り役の下級兵は入れんがのぅ...。」
帝國海軍華やかなりし頃の実話らしいです。いやホンマ。
*画像は、拝借しました。話しとは無関係です。

アードベックとブルーチーズと雪割納豆と。 [グルメ]

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ブルーチーズを肴にしてアードベックを含んだ。
どちらもその味と臭いから「整腸剤」のような感じで、
食べて、呑む程に体に良い感じがしてくる。
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ついで、友人が贈ってくれた米沢名産の珍味「雪割納豆」を
少し食して、アードベックを含むと益々健康になる。
酒を呑んで健康になるのなら、これ程良いことはあるまい。(ウソ)
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ブルーチーズも雪割納豆もアードベックも皆、「臭い」。
「臭いは旨い」と云う。
整腸剤(ブルーチーズ・雪割納豆)を食しながら
征露丸(アードベック)を呑むのは、正に王道ではあるまいか。
テーブルの向かいで、老妻が鼻をつまんでいるけれども。

手ぶらで関空へ。「空港宅配便」 [トラベル]

conv0001.jpg所有しているクレジットカードの機能の中に、旅行カバンを空港まで無料配達してくれるクーポンがあった(空港から自宅へも選択可)。

24日の夜、ケアンズに赴くので早速使ってみることにした。前日まで回収があるとのこと。

これで機内持ち込みの手回り品だけで、関空に向かうことが出来る。送って貰うカバンは、国際線の出発階(4F)で受け取るのだと云う。

しかし一気に寒くなって、真夏のケアンズに向かう服装とのギャップが凄すぎの感があり、体調管理を厳にしなければならないと思っている。


延着証明書・阪急梅田駅で。 [日記 雑感]

conv0004.jpg今朝(平成28年1月18日)、阪急京都線に遅れが出た。

いつもの通勤特急が、30分遅れで梅田駅に到着。

改札口を出たところで、駅員さんが延着証明書を配っている。で、渡す側と受け取る側の双方が、「すいません」と云っている。

列車に遅れを出しての「すいません」と証明お手数お掛けしますの「すいません」。

相手を思いやる心。これが、日本人だと思った。


A$91円・ケアンズへ。僕の旅支度。 [トラベル]

conv0003.jpg24日から29日まで、オーストラリア・ケアンズに赴く。

少しばかりの円をオーストラリア・ドルに両替したらレートは91円だった。毎度のことではあるが、旅先の町のBarなどでの支払いは、どうしても現金の方がスマートなので、少しは持つようにしている。

オプショナルツアーやレストランに於ける支払いは、クレジットカードにしているけれども。

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国内外を問わず、旅が近づくと僕は、自作したリスト表に
思いついた時にすぐ、当日の昼と夜何を着るのか書き込む。
旅の間、何が何枚必要なのかなど必要アイテムが判ってくる。
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持参するアイテムのリスト表も作ってあるのだが、旅の2週間程前から
身近な所に紙袋を置いて、必要な物を思いついたら入れるようにしている。
旅先によっては、リスト表に無い物も予め入れてあって重宝することがある。
ぶっつけ本番の旅も宜しいが、ある程度の下調べと準備があった方が良いと思う。
で、そのリスト表が旅を終えた後の良い記念になり、次回の旅の参考にもなる。

大阪 「英華堂」の かりんとう饅頭 [グルメ]

conv0001.jpg過日、大阪 「英華堂」のかりんとう饅頭を頂戴した。

饅頭の表面が、かりんとうの黒糖でパリパリ。中の餡子とマッチして大変美味しい[わーい(嬉しい顔)]

糖質制限の身を忘れて、2つ御馳走になった。

かりんとう饅頭は、誰が考え出したものか判らないが、何年か前に熊本からの取材帰りのダニエル・キング氏(太平洋戦史研究家・テキサス在住)から頂戴したことがある。

元祖は、熊本?


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