So-net無料ブログ作成
検索選択

鼻中隔矯正などの手術を終えて [健康]

conv0001.jpg「鼻中隔矯正」をメインとした全3つの手術を終えて本日午前、消毒及び止血用のガーゼを取り出して貰い、洗浄、吸引等の処置をして貰ったら、これまで殆ど機能していなかった左のエアインテークから空気がスースー入り込んできた。

一時は、術後の腫れと両鼻腔に詰め込んだガーゼで、「お茶の水博士」のようだった容姿もほぼ復旧した。先生と看護婦さんに改めて感謝である。

手術代は、予想より高額であったが、診療明細を見るとアレルギー性鼻炎に対応する「後鼻神経切断」と云う神経の切除(数か所?)の点数が高いことが判った。

加入している生保に問い合わせしたところ、その神経切断に対して

幾ばくかの支払いがなされるとのこと。かつては最低5日の入院

必要だったと云うから、一時的な個人負担は低くなっているのだろう。

麻酔の前処置、注射及び点滴などで30分。手術時間が1時間30分越えを

考えると、それなりの負担は止むを得まいと思っている。


僕の2・26事件。鼻中隔矯正・下鼻甲介・後鼻神経切断の手術を...。 [健康]

conv0001.jpg僕の2・26事件。金曜日社を休ませて頂いて、鼻に関する3つの手術を受けた。

1.左右の鼻腔を隔てている壁が左に大きく曲がっている。2.鼻粘膜の組織が肥大して、慢性化している。3.薬では改善出来ないアレルギー性鼻炎。と云う3つが手術の理由。

骨を削り矯正、肥大した鼻粘膜を切除し、鼻呼吸を改善。鼻水・くしゃみに関係する神経を切断した。

かつてこの手術は、5日程の入院を要していたとのことだが、医学機器の進歩で、今は日帰りがOKになったのだと云う。

とは云え、帰宅時には付き添いが必要とのことで、老妻の出動を願った。

手術から丸1日と7時間程経過したが、僕の鼻には、未だ腫れがあり

鼻の中には、消毒と出血対応のガーゼが、これでもかと云う位詰めてある。

ガーゼの除去は、月曜日の午前中。続きを書くのが、シンドくなって来た。

口呼吸で、フガフガ状態。

何はともあれ、執刀医と看護婦さんに感謝。


確定申告でいくら戻るかっ。医療費10万円越えと... [日記 雑感]

配偶者たる老妻と僕との医療費の支払い合計が10万円を越えたので、今年も確定申告を行う。ちょっとだけ、ユニセフへの寄付もあるし...。

conv0001.jpg医療費の各自毎の明細と領収書を仕分けしておき、寄付金の受領書など関係書を手元に置いて、国税庁のHPの確定申告等作成コーナーを開いて記入開始。

conv0002.jpg
今年から「給与・公的年金専用」のページが
新設されたので、使い易くなった。
自動的に「確定申告書B」が表示される。
金額を記入すると税額、所得から差し引かれる額が
自動計算されるので、適時表が埋まって行く。
ひと昔前は、こうは上手く行かなかった。
conv0003.jpg
記入金額の削除、追加が簡単に行えるから便利である。
国税庁のHPに進歩がみられると云って良いだろう。
記入を終えた申告書をプリントアウトする。
控えと一緒に出てくる添付書類台紙に受領書などを貼り付け、
仕分けした医療費の領収書は袋に入れ、表に明細書を貼る。
で、今年も、老妻と1泊2日の旅行が出来る位の還付金がある。
これを使わないのが本筋。

全16回で、琵琶湖一周ウォークのツアー [琵琶湖]

conv0004.jpg左は、京都新聞に掲載されていた広告。

月1回、全16回(1年4カ月)かけて琵琶湖を歩いて一周しようと云う企画で、前回歩き終えた場所まで運んでくれて、弁当と送りが付いているもの。@4,980円。

僕は、平成15年5月24日から丁度1年かけて、全13日で一周している。193.719kmを単独行。

何が面倒かと云えば、スタート(前回歩き終えた場所)まで辿り着くこと。琵琶湖のグルリをJRが走っていても大変である。

この新聞広告のような企画に参加したら気楽で宜しいのではないか。区間によっては、温泉に入れるようにもなっているらしい。

この企画も僕の場合もそうだが、大変なのは、琵琶湖北部のクリアだ。

僕は、難所と想定した奥琵琶湖パークウェイを一気に歩いて、永原駅まで達した。

記録を記した地図を改めて見ると、琵琶湖の夫々の顔が浮かんでくる。ぜひ。


コトチカ・烏丸御池駅 [日記 雑感]

conv0001.jpg
烏丸御池駅で下車して、北口改札へ向かうエスカレーターを
上がったら「大垣書店」と「スタバ」が開店していて少々驚き。
conv0004.jpg
烏丸御池駅のコトチカは、「デイリーヤマザキ」と「志津屋」が
あったのだが、新たに4店舗がオープンした。
conv0003.jpg
ココカラファインとラフィネ(按摩屋)もオープン。
conv0002.jpg
改札を出て右に行くと京都文化博物館で、左に行くと
NHK京都放送局と酒のやまやがある(地上に出て)。
だから何だと云う情報。失礼致しました。

義烈空挺隊員はなぜ皆、かくも爽やかなのか。 [日記 雑感]

conv0003.jpg
敗色濃厚な昭和20年5月24日、沖縄守備隊支援の為、
帝國陸軍空挺隊による斬り込み作戦が実行され、熊本
建軍飛行場から沖縄の読谷・嘉手納飛行場へ特攻出撃した。
機上で笑顔で手を振る「義烈空挺隊」の奥山道郎隊長。
conv0001.jpg
97式重爆へ搭乗前、今生の別れの盃をあげる宮越春雄准尉。
死が迫った者の笑顔だろうか。
白黒フィルムカラー化され、臨場感が溢れる。
conv0002.jpg
搭乗機に向かう長谷川道朗曹長
日の丸をずらしてあるのは、新婚の夫人の血書を見せる
為だと云う。体中に爆弾が装備されている。
死を前にして、なぜ、かくも爽やかなのか。
conv0004.jpg
出撃した12機のうち、1機が読谷飛行場に着陸。
12名の隊員が手榴弾、焼夷弾で米軍の輸送機など33機を
破壊損傷させ、燃料を炎上させた。
conv0005.jpg
「見事なまでに胴体部分が焼失したスカイトレイン機」と
説明がある。強行着陸は、闇の中。手際の良さが感じられる。
conv0006.jpg
雨が上がった翌朝なのだろうか。茫然と破壊現場を見る米兵だが
迷彩色のポンチョキャップのつばを上げた姿に余裕を感じる。
乞われて、カラー化された義烈空挺隊の出撃前の姿をダビングした。
死地に赴く前の彼らに悲壮感は無く、あるのは笑顔だ。
率いる隊長、従う部下はなぜ皆、かくも爽やかなのか。

オーガニック 「ホホバオイル」250ml [日記 雑感]

conv0002.jpg

老妻に買ったケアンズの土産。オーガニック ホホバオイル。

不毛地帯や砂漠地帯で育つ植物ホホバの種子から抽出したオイルで、スキンケアヘアケアなど皮脂バランス調整作用があると云う。

現地で「購入には100% Made in Australia 認定品を」と注意を受け、確認後購入に至った。

conv0001.jpg
250ml A$137.7(¥84.213):11,596円

しまかぜ・宇治川・木津川そして、 [日記 雑感]

conv0001.jpg業務で橿原(大和八木駅)に直行することがあって、橿原神宮行きの急行を待っていたら「しまかぜ」が入線してきた。

初見参。詳しく云えぬが、これに乗る企てをしていることもあって胸が高まった。「よおし、絶対乗ってやるっ」との思いがつのる。

conv0002.jpg
京都から賢島まで2時間47分。5,560円。
調べはついているのだがプラチナチケットで、1と月前の
発売日が勝負であるとのことだ。絶対ゲットしてやるぞ!
conv0003.jpg
宇治川。近鉄京都線の車窓より、観月橋方面を望む。
25年も前のこと、ここを2艇のカヌーで下ったことを思い出した。
スタート地点は、宇治橋の下流で小学校低学年だった長男が
僕の前に乗っていた(2人乗りに3人乗艇)。もう1艇には高校生
だった甥が乗っていて、枚方まで下った。途中から雨中の漕航と
なって、無事に上陸出来るかどうか不安だったものだ。
沈したら2人の甥は自力で頑張って貰い、僕はライフジャケットを
着けた長男に掴まって川岸に向かうことに決めていた。
conv0004.jpg
木津川。富野荘駅を奈良方面に過ぎた直後。
ここも川下りの思いで。笠置大橋の下からここまで26km。
何回か下っているが、この近鉄線の鉄橋の下が厄介で、
ゴミ止め用の杭が何本か打ち込んであって、折り畳み式のカヌーが
引っか掛かったらバキバキと折れるのだ。
この手前で艇を降りて、慎重に堰を降ろし、泳いで右岸に上陸した...。
あれこれと40歳になったばかりのことを想っていたら
いつしか大和西大寺駅に到着して、危うく下車するところであった。

バレンタインデー・ウヰスキーボンボンでウイスキーを呑む [日記 雑感]

conv0003.jpg今日は、バレンタインデー。チェコ産のチョコレートを頂戴した。

トーシツ制限の禁を破って、口にした。美味である。次いで、アイラモルトのストレートを含むとウヰスキーボンボンなのであった。

小学生の頃、この状態で回転焼きを買いに行ったら、回転焼きのオバさんに「エエ匂いやね」と云われたことを思い出した。

conv0001.jpg
ウヰスキーボンボンでバーボンを呑むと
米英連合軍に追い詰められる大日本帝國軍の
ようになって、一気に酔いが回ってくる。
conv0004.jpg
ならばと、DDH-141 はるな と彫られたグラス取り出し
中々のロックを呑んで米英連合軍に対抗する。
ところで過日、某呑み屋で「中々のロックをダブルで」と願ったら
グラスの底から8ミリくらいに注がれた中々が出てきて、酔いが一気に醒めた。
シングルだったら4ミリだったのだろうかと...。てな訳で今日はグラスの底から
100ミリの中々を頂いている次第。何の日か判らなくなっていい感じである。

ケアンズ駅周辺を探訪 [日記 雑感]

ケアンズ駅の北側のAplin St(アピリンストリート)を直進して線路を越え二筋め、Droper St(ドロパーストリート)に行き当たる。右に曲がって二筋に、CRM GUNSPORT がある。

01.jpg銃火器店。見るのはタダだが、日本に買って帰れるものは、何も売っていない。スポーツハンティング用のライフル類がズラリ。

レバーアクションのウィンチェスターがシブイ。賊が押し入っても簡単に銃を持ち出せない仕掛けに感心する。

02.jpg
ハンドガンも売られていたが、申し訳程度。所持規制が厳しいのか。
03.jpg
射場も隣接していて、22口径と9mmのオートマチックと
357と44マグナムのリボルバーを借り出して撃った。
9mmのブローニングハイパワーもどき以外にはレーザー
ドットサイトが装着されていて、ターゲット赤いが照射
される。タイミングを計ってトリガーを引いたが思うように
グルーピング出来ない。結果は上の写真のとおり。
ターゲット迄の距離は、10m。
04.jpg
射撃後、駅の正面側に出てケアンズ・セントラル
ショッピングセンターを見て回る。
1枚A$1のエコバックを2枚購入。
駅前から市街に続くShleds St(シールズストリート)の東北角に
パスタの店、FASTA PASTA がある。*写真は、駅方向を写す。
05.jpg
06.jpg
カルボナーラのMサイズをオーダー。
Eが普通で、Mは大盛り。何とか食べたが白のポロシャツには
ミートソースの点がいっぱい付いた。A$14。
食後、3ブロック上がり右折してお土産を探した。
駅の裏側では、一眼レフはバックに収納して注意を払いつつ、
駅前で食事をして、市街まで充分歩ける距離。

メッセージを送る