So-net無料ブログ作成
検索選択

アイリスオーヤマ・スチームオーブンレンジ MS-2401 [日記 雑感]

キッチンリフォームした際に、組み込まれていたオーブンレンジを廃して、

引き出し収納」に替えたので、新たに外置きのレンジを購入した。

conv0001.jpg購入担当は老妻で、アイリスオーヤマ製「スチームオーブンレンジ MS-2401」をネットで選んだ。

25,000円を19,000円で購入出来たと大喜びで、キッチンのリフォームの完成を待っての届けとなった。

届いた物を設置して直ぐに、本体カバー左上部に「歪み」を発見した(赤部)。

どうしてこのようなモノが製品として出荷されるのか不思議だが、支那で造られたモノだと思うと納得がいく。

conv0002.jpg
で、老妻がアイリスオーヤマの「アイリスコール」にその旨告げると
即交換に応じてくれ、現在は歪みのないスチームオーブンレンジが
快調に作動している。しかし、スチームオーブンレンジグリル
4機能を持った物が、19,000円とはSHARPの不振が判ると云うものだ。
尤も、SHARPあたりからアイリスオーヤマに転じた技術者が造ったの
だろうから「エエもん安い」のだろう。
かつてスチームオーブンレンジが世に出た頃の価格が10万円超だったと
思うと、有り難い話しではあるのだが......。

山野のお宝を食す。 [京都グルメ]

クール便で、山野のお宝(山菜)が届いた。

conv0005.jpg
「こしあぶら」・「たらの芽」・「こごみ」・「シイタケ」
「みょうが」を天ぷらにして、天つゆで食する。
栽培に非ず。山野の本物の味覚を堪能する。
conv0003.jpg
「丘ひじき」のお浸し
適量の辛子醤油で合えて食す。
自然のシャキシャキ感が絶妙。
conv0004.jpg
「紅菜」の煮びたし
初見参
適度な歯ごたえ。苦みの汁が、浸みわたる。
conv0006.jpg
「こごみ」
天ぷらも宜しいが、これも美味。
時折、マヨネーズを付けて食するのも一興。
conv0007.jpg
番外。海の幸。酒蒸し。
山菜の合間に口に含めば、山があっての海を知る。
山野と海のお宝のお蔭で、日頃溜まった毒が浄化されていく。
酒を含まず、ひたすら食した。
自然の恵みぞありがたや。

太平洋航空博物館で、「97艦攻」復元開始 [海軍]

conv0003.jpg
昭和16年12月に行われた真珠湾攻撃の立役者である
帝國海軍 97式艦上攻撃機(97艦攻・中島B5N2)の
復元作業が、フォード島(真珠湾)で始まった。
conv0001.jpg
機体は75%復元可能な状態で南太平洋で発見され、この度
太平洋航空博物館に運び込まれた。
conv0002.jpg
メディアは、「中島B5Nが真珠湾に奇跡の帰還、復元開始」と
伝えている。
完成までは、5年を要すると云う。
写真:太平洋航空博物館(PAM)4/22

LIXILの製品でキッチンをリフォーム [日記 雑感]

conv0005.jpgキッチンの換気扇とガスコンロの不具合に浄水器のカートリッジ交換時期が到来したことが重なり、LIXILのショールームに赴いたのが切っ掛けとなって、キッチンをリフォームした。

旧知の工務店に依頼。工事は、取り外しから新しい設備の組み込み・清掃まで2日半。

キッチリした養生と施工に感心。

conv0006.jpg
コンロと下に設けられた収納の関係。
重さと大きさのあるキッチン用品の収納もリフォームを
決断した大きな要素になった。
スライド式収納が便利だと老妻が云っている。
かつてオーブンレンジが組み込まれてあった箇所。
conv0007.jpg
スッキリしたデザインの換気扇。
換気部は、ワンタッチ取り外し可能で、金属製のフィルターは
水洗いで即、綺麗。繰り返しの使用が可能となっていて便利。
換気音も低く、時代の流れを感じる。
写真右の天板の下には、食洗器が組み込まれてある。
シンクは、熱湯を流しても「ボコン」と云う音がしない現代型
conv0008.jpg
今回のリフォームの目玉
「ハンドシャワー付きマルチ水栓」の採用。
水道水のほか電解水素水・浄水・酸性水を1つの水栓で作る。
アンダーシンク型なので、これまたスッキリデザイン。
ドイツ・グローエ社とのコラボ商品とのことだが、若干高価で
リフォーム工事代の1/4近くをこれで占めてしまったが
飲料、野菜洗浄などを考えると採用して良かったと思っている。
LIXIL京都では、初めての対応になったとのこと。
conv0001.jpg

MV22 オスプレイ の活用が悪いか? [日記 雑感]

conv0004.jpg八代沖に待機中の護衛艦「ひゅうが」に着艦したオスプレイに自衛官が、熊本地震の救援物資を搭載している。

このオスプレイの活用について、某TV局の情報担当者が、「CH47と云う自衛隊の所有機があるのに、オスプレイを使うのは、政治的活用ですよね」とトボケたことを云っているのを聞いて腹が立った。

人命救助をする機材に難癖をつける国が何処にある?

conv0003.jpg
CH47と比して倍近い速度で、被災地に救援物資を送る能力を
活用させて頂くのが、なぜ政治的活用で悪いのだろう。
救援物資の補給所となった「ひゅうが」から被災地まで70km。
オスプレイのスピードを持ってすれば、15分で送ることが出来る。
有効容積では、CH47に劣るものの、スピードである。
この日米のリレー活動は、常日頃の訓練の結果で、「ひゅうが」は、
予めオスプレイが着艦・格納が出来るように設計がしてある。
この訓練の時も難癖をつけていた者がいた。
オスプレイを活用させて頂いて、被災された方々に少しでも
早く楽になって貰うのが全てではないか。
*写真:防衛省

アイラ島の野生ボタニカル:アイラ・ドライ ジン [京都グルメ]

conv0001.jpgタンカレー10(ジン)が切れたので、いつもの「やまや」に赴いた。

タンカレーに手を伸ばした瞬間、ISLAY DRY GIN の文字が眼に留まった。

ISLAY=アイラで、煙臭スコッチが造られる島のハズ。そこのジン?

珍しさが先行して、タンカレーを止めて即購入(税込4,298円)。帰宅して調べてみると、アイラ島で採取した22種類の野生「ボタニカル」を使用して作ったジンであると云う。

その名も、BOTANIST(植物学者)。

conv0002.jpg
ラベルを良く見ると、その旨ちゃ~んと書いてある。
蒸留所もアイラ島とは、ホンマかと思うのだけれども...。
酒は、その曰く謂われを頭の片隅に置いて呑むのが良い。
流石に煙臭はしないのだけれども、タンカレーと比して
微かに薬草臭があるようだが...。

都をどりの「點茶」・27日の點前は、佳つ智ちゃんが担当 [祇園]

conv0001.jpg
平成28年 「都をどり」もあと10日あまり。
昨晩プライベートな会合が終わって、小田本のバーに
立ち寄ったら、ひょいと佳つ智ちゃんが現れた。
conv0002.jpg
「27日の點前が私やと知っておいやしたか?」
點前の初披露とのことで、見に来てくれますねと念を押された。
「エッ、知らなんだ...」とトボケたが、バツの悪いことであった。
conv0003.jpg
急いで番組を見たら、ちゃんと載っておりました。
翌28日は、章佳司姐さんの担当で、「ひかえ」(お茶子)が
舞妓なりたての佳つ花ちゃんと判った。
都をどりは、本番が始まる前の「お茶席」を楽しむのも宜しい。
残念ながら今年は何かと都合悪く観に行けない。ゴメン。
写真は、3枚とも京都PRESS

北新地 「ホステス心得帖」 [北新地]

conv0002.jpg2ヵ月ほど前に頂戴した「ホステス心得帖」(北新地 社交飲料協会が復刊)が、加盟店以外からも人気となっていてることは聞いていたのだが、PRESIDENTの最新号(2016.5.2号)にも取り上げられていて、ちょっと驚き。

9.5(W)X11.5(H)の小さな冊子に縷々書かれている北新地のホステスの心得が、中小企業の経営者や大企業の幹部から社員の基本姿勢に通ずると人気殺到とのこと。

人気の理由は、僕もピンとくるものがあって、冊子の冒頭にあるクラブ山名のママの名前だろう。

conv0001.jpg
クラブ山名(北新地歴約50年)のママの実績に裏付け
された格言だから、人気を博しているのだと思う。
山名和枝オーナーママの話しとホステスの心得を知りたければ、
このPRESIDENTのP76~P79にその一部分が載っているので
ご一読されては如何だろうか。なお、この冊子は非売品との由。

志摩観光ホテル・華麗なる一族・黒鮑ステーキ [グルメ]

conv0003.jpg社会人になってすぐの頃に読んだ山崎豊子の「華麗なる一族」に出てくるホテルレストランが、志摩観光ホテルであり、ホテルのレストラン「ラ・メール」だと知ったのは大部後のことで、その時高橋シェフが作る「黒鮑ステーキ」が絶品であることも知った。

いつかは、志摩観光ホテルのラ・メールへとの思いが心の何処かに有り続けた。

そして、40年後その思いが叶った。

conv0001.jpg
黒鮑ステーキ ブールノワゼットソース(焦がしバター)
肉厚で芳醇な海の味わい。噂は真実。
目を閉じて口に展開する大人の味を堪能する。
美味。
conv0004.jpg
合わせるのは、白。
スタンダードだけれどもシャブリを選択。
conv0001.jpg
昼食時に写したラ・メールのエントランス。
主役は、晩餐のコース 「トラディション」だが、
ランチメニューの「海の幸カレー」を12時のチェックアウト後に
食してから、特急「しまかぜ」に乗るのが宜しい。
conv0002.jpg
晩餐は、宿泊者優先となっている。
総額幾らになったかは、野暮になるから書かない。
大人の食・旅である。

鴨川河畔 散りゆく桜花に亡き人を想う [日記 雑感]

conv0002.jpg昼下がり、桜花舞う鴨川河畔で、持参せる酒を含んだ。

仰ぐ比叡に、この春逝った仕事で結ばれし、お三方を想った。

転じて東山を見れば、夫々の笑顔が浮かんできて、山が歪んだ。

♪花咲き花はうつろいて 露おき露のひるがごと 星霜移り人は去り 舵とる舟師は変わるとも 我がのる船は常しえに 理想の自治に進むなり...

時は人を待たずと云う。

僕は陶然となって、碧空を見上げた。


メッセージを送る