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2016 秋田 大曲 全国花火競技大会 をテレビ桟敷で観た [日記 雑感]

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先週の土曜(28.8.27)大曲の全国花火競技大会を観た。
今年は、テレビ桟敷での観覧である。
花火の競技大会だけあって、各地を代表する花火師が
打ち上げる創造花火は、華麗さと迫力において甲乙付け難く
観る者を圧倒する。
僕と老妻は昨年、この会場の「AAAクラス」の桟敷席から
この花火大会を堪能することが出来た。
腹に響く轟音と極彩色の夜空の思い出が蘇る。
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宿泊した秋田キャッスルホテルと花火大会会場の往復は、
秋田新幹線を利用したので、大会終了後の23時には
ホテルのバーでアメリカンクラブサンドを食しながら、
バーボンソーダを頂戴していたものだ。
80万人に迫る観覧者の一斉引き上げは、想像を絶するものがある。
で、これまで述べた全部は後輩のセッティングで、僕と老妻は
何もせず、一銭の支払いもしていないのであった。
昨年ホテルバーで頂戴した「ベイゼル ヘイデン」(写真)は、
京都に戻ってからも適時購入して、飲むようにしている。
今年は、そのバーボンソーダと「いぶりがっこ」を味わいながら
テレビ桟敷で観覧したのだ。
飲んで、食して、観て、全てが大曲 全国花火競技大会への想いである。

フローズン「キンミヤ」(シャリキン)& ホッピー [日記 雑感]

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写真の右端にあるのは、冷凍庫から取り出した

焼酎甲類「キンミヤ」で、シャリキンと云う。

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グラスに入れたシャーベット状の焼酎キンミヤ。
アルコール度数は、通常のキンミヤより低い
20度になっている。
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これにホッピーを注げば、清涼感溢れる
シャリキン・ホッピーの完成!
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TV 人生の楽園(毎土曜18時)でも観ながら
「牛スジ煮込み」
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「ボンジリ・手羽の塩焼き」
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「コンニャク・レバー」
などをアテにしながら呑むと、いつしか人生の楽園になって来る。

1964年 東京オリンピック を観る [日記 雑感]

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スカパー!で、市川崑監督の1964 東京オリンピックを観た。
昭和39年。今から52年も前の出来事で、僕が中学2年生の時。
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富士山の裾野を行く聖火を捉えた画が秀逸で、感動もの。
入場行進は、軽快な東京オリンピックマーチに乗せて
NHK 土門正夫アナウンサーの名調子。
青空に鳩が放たれ、皆が空を見上げた時に国立競技場の
上空に、ブルーインパルスが見事に五輪の輪を描いた。
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アナウンサーと云えば、女子バレーボール決勝の実況
NHK 鈴木文弥アナウンサーの歯切れの良い声を今も思い
出すことが出来る。これまた名調子。
日本にこれだけ沢山の外国人が来たのは、初めてのことと
言わしめたオリンピック大会は、真の戦後からの脱却であった。
男子100m決勝は、アメリカのボブ・ヘイズ選手で、10秒
フラット。世界新記録の優勝であった。
ボブ選手は、公式ポスターにもなっていて、覚えている。
「人間はどこまで速くなるのかっ!」と実況放送が告げている。
リオも良かったが、1964年の東京も良かった。

ipad・iphone用の広角レンズ [写真]

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写真は、<ipad・iphone用の広角レンズ>
LIEQI SUPER WIDE 0.4X
商品名は、SELFIE CAM LENS とあるから自撮りカメラレンズか。
某ショッピングサイトで、899円!
送料は300円ほど掛かったが、思うところがあって購入に至った。
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ipadの通常撮影
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ipadのレンズにSELFIE CAM LENS をクリップして
写したもの。ipadの「ケース」を外してクリップしないと
ケースが角に写り込んでしまうことが判る。
支那製と云うのが気に入らないけど、1つあれば雰囲気の
違う写真が撮れそうで宜しいのではないか?
何せたったの899円。

住宅ローンの返済と抵当権抹消 [日記 雑感]

僕と老妻の貯金を掻き集めて、住宅ローンの繰り上げ返済を行った。

借りている住宅ローンの返済こそが、全ての金融投資の上を行く。

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で、銀行から戻ってきた「完済証明書」を眺めていたのでは、何もならない。

法務局に登記されている「銀行の権利」を消して、僕のモノにする必要がある。

所謂、「抵当権抹消登録申請」 と云う手続きだ。

この手続きは、司法書士の先生などに代理申請して貰うのが、
一般的なのだが、「単純な抵当権抹消なら個人でも出来る」と
某先生に聞いたので、個人で行ってみた。勉強にもなり、
費用も節約になる。
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根抵当権解除申請書・不動産根抵当設定契約証書などの
必要書類を揃えて、法務局へ。
担当官が意外に親切で、収入印紙の不足を指摘された位で
「10日経過して、当方から連絡が無かったら登録となりますので、」
「登記完了書を取りにきてください」とのこと。
10日経って、目出度く抵当権抹消手続きが完了。
登記完了書を入手した。
代理申請費用(1~2万円?)が浮いたことになるのだが、
複雑に権利関係が絡んだ「抵当権抹消登録申請」の場合は、
司法書士の先生にお願いするのが安全・確実で、素人が
行うことでは無い。費用をケチッてはいけない。
今回僕が行ったのは、極めて単純な「抵当権抹消登録申請」である。

テキサスの太平洋戦史研究家は、何を食したのか? [グルメ]

テキサスからやってきた太平洋戦史研究家は、何を食したのか?

今回の4泊5日の旅で食したベスト4は、これだ!

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焼き鳥丼(宇和島の焼き鳥屋:阿呆鳥)
「レバー」は、No Thank you!
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鰻の蒲焼定食(八幡浜のフェリーターミナル)
僕は、カツカレー。
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焼きそば(大分の居酒屋メニュー)
テキサスの焼きそばは、「パサパサ」なので、
油っこいのが美味いとのこと。
写真右上のシュリンプから揚げ・甘ソースも美味かった感じ。
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ざるそばと天ぷら(鹿児島の居酒屋)
蕎麦屋が経営する居酒屋とのことで、
蕎麦、厚焼き玉子が美味しいと云う。
テキサスの太平洋戦史研究家のD・K氏とは何度となく
食事を共にしているので、旅(取材)の始めは、刺身や
寿司を口にしないことや、焼いてあっても、ホルモン系は
食しないことを知っているので、それらを避けたものを
チョイスすることになるが、何と云ってもNo.1なのは、
「駅弁」。幕の内のように、おかずが多い弁当が好きだ。

D・K氏と行く、四国~九州 疾風怒濤の旅 [日記 雑感]

conv0002.jpg8月11日急きょ来日した太平洋戦史研究家のダニエル・キング氏の案内役を仰せつかり、四国~九州4泊5日の旅に出た。

松山在住のU氏の協力を得て、1日めは伊予西条の関行男中佐慰霊碑~松山海軍航空隊跡~掩体壕~ロシア人墓地~秋山兄弟生誕地その他を回り、松山駅から宇和島駅へ。

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(松山空港近くにある掩体壕)
掩体壕とは、軍事検定イロハのイ。
誰かが使用しているらしく、電気が引き込まれていた。
近くに裁判所の所有権移転禁止の公告が掲出されていたので、
無断使用中なのだと思った。
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13日は、朝8時 ホテルを出発。宇和島から約40kmほど南の
愛南町にある紫電改記念館へ。
鉄路は、宇和島駅が終点なので、レンタカーでの移動も
考えられたが、宇和島から北にある八幡浜から12時45分発の
フェリーに乗船する必要があるので、1時間5千円の契約で
南下・北上都合4時間、タクシーを利用した(大正解)。
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3時10分「臼杵」着。
臼杵駅から大分へ移動。各駅停車で約40分の乗車。
降り立つと、大分がそこそこ大きな街で、少々驚き。
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D・K氏の主たる来日の目的は、戦地(フィリッピン)で
取得された寄せ書き日章旗の返還。
米国在住の旗の所有者が、D・K氏に返還を依頼。
紆余曲折あって、鹿児島市内に遺族がいることが判った。
14日の朝、鹿児島讀賣テレビの記者から僕の携帯電話に
鹿児島中央駅着時間を問うメールと電話が入る。
乗り換え駅の小倉で、九州新幹線の号車名などを伝える。
改札口でテレビクルーが待ち構えているとのこと。
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15日、鹿児島県護国神社で行われた慰霊祭と
返還式は、TV4社・新聞1社が取材に駆け付けた。
京都~岡山~伊予西条~松山~宇和島~臼杵~
大分~小倉~鹿児島中央~新大阪~京都と巡った
疾風怒涛の旅は、新幹線7時間50分・特急2時間50分
・ローカル線40分・タクシー4時間・フェリー2時間30分
・提供車両2時間30分+αの利用であった。
D・K氏曰く、「僕の一人旅だったら2週間かかったね」。

京都新聞に掲載された「八朔」の写真 [祇園]

conv0002.jpg8月1日の京都新聞の夕刊に掲載された八朔の写真。

祇園ではこの日、黒紋付きの正装で、芸舞妓が京舞の家元やお茶屋に「これからも宜しく」と挨拶廻りをする。

章佳つ姐さんに先導された小田本の一同が写っている。

佳つ智ちゃんは、すっかり芸妓が板に付いてきたようだ。佳つ江ちゃんは、舞妓の姉さんらしくなった。

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章佳司姐さんの立ち位置が左になっているが、この写真は
2年前のものだったか。現在は引退した百佳司ちゃんが
写っている。こうしてみると、京都新聞=八朔=小田本の
図式が判ってくる。
新聞の切り抜きをスキャンして保存すると何か見えてくる。
小田本のバーには、すっかりご無沙汰であったことも判った。

夏バテ防止にホルモン鍋を食す。 [グルメ]

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鍋にキャベツを敷き、ホルモン・もやし・ニラを乗せ、
豆腐・アゲ・ニンニクチップ、輪切り唐辛子を撒いて
スープを適量注いで着火。
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博多風のスープがグツグツなってきて暫し、適量取り分け食す。
各素材のエキスが混然となって、目まいがするほど美味である。
夏こそホルモン鍋である。
赤の泡が絶妙で、涙が出てくる程になる。
老妻とスカパー!の旅番組を見ながら気分は、ワイキキである。

蕪村庵のおかき [日記 雑感]

conv0003.jpg錦からの帰路、六角堂すぐ前にある蕪村庵を何気に覘いたら、中の娘さんと目が合って、店に吸い込まれてしまった。

おかきを買うことなどは、無いのだけれど、自家用として2袋(2種類)購入に至った。

何を云いたいかと云うと「女は愛嬌」だと云うこと。

二コリとされたら悪い気はしない。買わなくても良いものを買ってしまうのである。

「お遣い物にもぜひ宜しくお願いします」と念を押され、「ハイ」と返事をして釣り銭を受け取った。


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