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4K TVとBDレコーダーの買い替えとか... [日記 雑感]

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9年選手のTVをSONY「4K」・55インチに買い替えた。
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同時に、SONY・BDレコーダーの最新機種を追加導入。
現在使用中のデッキを含んで、3台接続とした。
TV・レコーダー共に、WiFi対応になっていて、スマートさに
オールドタイマーは、驚いてばかりいる。
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で、その買い替えが引き金になったように突如として
我が家の「設備」が耐用年数を迎え始めた。
その①.給湯器。
床暖房が床冷房のようになり、往診を乞うたところ
床暖へ指示を出す基盤がアウトで、交換部品も無く、
給湯器そのものも、間もなく...と云う診断。
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その②.WCの換気扇。
なぜか静かだと思っていたら、換気が停止状態。
これまた往診を乞うたら、スイッチは正常と判明。
動力源(モーター)がアウトとの診断。
給湯器と換気扇の交換と相成った。
その交換費用は、TVとレコーダーの買い替え費用を遥かに
越える金額になり、思わず卒倒した。
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卒倒して間もなく、単4電池駆動の「Schick」の動きが
止まった。Oh My Ghosh!(米国人の云い方)。
それぞれ、使い続けて15年。
物にも耐用年数と云うか寿命と云うものがあるものだと
思い知らされた。
費用の面から、TVとレコーダーの買い替えは拙速だったと
年金生活者は、頭を抱えているところだ。

壹銭洋食の包み紙は、2.26事件を伝える新聞 [京都グルメ]

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上は、昭和11年2月27日の大阪朝日新聞
青年将校の襲撃事件として、クーデターを報じている。
今から、81年前に起こった大事件だ。
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で、この新聞は、復刻版で入手したものでなく
ネットから拝借したものでもなく、京都・
四条縄手通り(大和大路)角にある壹銭洋食の
包み紙である。
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この包み紙は、持ち帰りの時に使われるのだが、2.26事件が
勃発した当時に想いを馳せるのも宜しい。
日本を憂いて、青年将校らが決起したのだが、
この事件が大東亜戦争の序章になるとは、思いもよらぬ事だった。
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包み紙の下段は、こんな風になっていて、ホッピーを呑みつつ
壹銭洋食を食せば、平和ボケ日本の有り難さが判ってくる。
政府が治安維持、世界平和貢献に関する事を唱えると
吠えまくる野党は、一体何なのだろうかとの思いも湧いてくる。
勉強になる「壹銭洋食」をぜひ。¥680。

プレミアムフライデー [北新地]

conv0007.jpg今日は、プレミアムフライデーだとTVが伝えている。

で、素朴な疑問。

15時で業務が終了して、お姉さんがいる北新地の店に行こうとしたら、何処で時間をつぶすのか。

16時開店の居酒屋に入ったら、お姉さんの店が迎撃態勢に入る19時30分には、すっかり出来上がってしまい、お姉さんの居る店は、売り上げが伸びないのではあるまいか?

最悪、第二次攻撃は、ショットバーで...などとなりはしまいか?

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銀座でも、すすき野でも同じだろうなぁ....。
そこにいくと祇園のお茶屋は、古くから「ご飯食べ」と云う
システムがあって、好事家の要求に応えている。
結局のところ、プレミアムフライデー(花金)は、
家呑みがベストなのだろうなぁ。
僕は今日も用があり、呑まない。
明日は、16時頃に用が終わるので、18時頃に戦闘開始の予定。
6日振りだ。
*写真:KYOTO PRESS

断捨離:デジタル家電と本を。 [日記 雑感]

意を決して「断捨離」。
老妻は、納戸の様になった居室を。僕は本棚とその周辺を担当。
老妻は、納戸から簿記机を引っ張り出し、僕は、心を鬼にして
書棚から単行本や文庫本を175冊引き抜いた。
これまでどうしても捨てられなかった175冊だ。
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そのほか、デジタル家電を2つ「断捨離」。
この買い取り価格の合計が¥6,935になった。
簿記机は、使ってくれる方が見つかり、この土曜の午後に
処分OKとなったが、捨てる物がまだある。
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書棚に隙間が見えてきたが、写真右手にキャスターが2台
あって、ムックと資料等が山になっている。
ここからが、本当の断捨離なのだろうか。

硫黄島からの手紙・ 服部大尉の戦死 [硫黄島]

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太平洋戦史研究家のダニエルキングから硫黄島で取得された
手紙の判読依頼があったのは、7年も前のことだっただろうか。
手紙は、母から硫黄島で戦う大尉に宛てたものだと判った。
とある深夜、大尉の出身地を示す決定的な文言が判読出来た時、
体に電流のようなものが走ったのを覚えている。
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大尉は摺鉢山地区隊副官として、昭和20年2月22日午前2時、
5名の兵と共に夜襲を敢行、散華された。豪雨であったと云う。
米海兵隊の上陸から4日目のことで、海兵隊の記録には、
「障害が無くなり、摺鉢山山頂へ前進の日」とある。
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その後手紙は、識者の協力を得て、ほぼ全文が判読に至り、
所有者(米国人)から遺族へと返還された。
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昭和19年元旦
奈良県桜井市 等彌(とみ)神社に参拝された
服部大尉(右端・当時中尉・菩提寺は来迎寺)
今日2月22日は、服部大尉の命日 
朝、神棚に参拝の後、郵便局に参じて番号札を
取ったところ「2月22日・22番」とあり、
2と云う数字に何か不思議なものを感じた。
合掌
*写真:(1枚目)ダニエル・キング氏
                                                 (白黒)服部家私家版 嗚呼硫黄島
                   (摺鉢山山頂から南海岸)KYOTO PRESS

プロ野球名鑑 2017 [日記 雑感]

conv0001.jpgプロ野球名鑑(ベースボールマガジン社)を今年も購入した。

プロ野球に入れ込んでいる訳ではないが、何かの折に便利。表紙にカラー とわざわざ書いてあるのはその昔、白黒で発刊されていた為で、見にくいものであった。

収録されている選手だけではなく、監督以下のコーチングスタッフを見ると意外な方が就任していて、驚くことがある。

今は、キャンプ真っ只中。スポーツニュースでは、どの選手も絶好調だが、開幕したらそうでもなかったりするから面白いものである。(¥491+税)


今日は、米軍が硫黄島に上陸した日である。 [硫黄島]

昭和20年2月19日

今を遡ること72年前の今日、米海兵隊が硫黄島への上陸作戦を開始した

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写真右上に、
Feb 19,1945 D Day 1st wave to Green Beach
とあって、作戦開始の日第一陣がグリーンビーチを目指した
様子が写っている。
海兵隊は、硫黄島の上陸地点を緑・赤・黄・青に分けて
担当の師団が上陸した。
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< 摺鉢山山頂より>
グリーンビーチは、写真右下に設定されていて、
第5海兵師団の第28海兵連隊が上陸し、摺鉢山を目指した。
上陸時刻は、午前9時と云われている。
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<南海岸>
この浜が海兵隊員と上陸物資で溢れる頃、日本軍は攻撃を
開始した。攻撃開始命令は、ラッパによるものだったと云う。
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<日本軍のトーチカ内から南海岸方面を望む>
72年前は、海岸が見渡せたのだが島の隆起で、視界が
閉ざされてしまっている。
写真下は、日本軍の機関銃だが、火炎放射を受けたせいか、
銃身がおじぎをしているのが判る。
トーチカ内は、開口部から吹き込んだ火炎で黒く、空気が
淀み、同胞の無念さが伝わってくる。
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米軍の撃破された車両の数は、270両とされている。
太平洋の戦いで、米軍の死傷者数が日本軍を上回ったのが
唯一硫黄島戦で、19日だけで99人の精神障害の戦闘不能者を
出した。日本軍の攻撃の峻烈さが判る数字だ。
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飢えと渇きに苦しんだ日本軍に比して、米軍は補給が万全。
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戦いが落ち着く頃、物資の補給などは、B29で行われた。
物資を機体から降ろすのはフォークリフトを利用して行われて
何もかも人力対応の日本軍とは、極めて対照的であった。
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<島の名所になった栗林中将が指揮を執った司令部壕>
「日本が世界からなめられずに済んでいるのは、
硫黄島の戦いがあるからだと」語った経済人がいる。
同感である。
毎朝僕は、神棚に祀った硫黄島の砂の前に水を捧げ、この極限の
戦いで散華された方々を偲んでいる。
*写真(白黒):第5海兵師団 戦場カメラマン Richard Stotz.
                              (カラー):KYOTO PRESS  2009/3/18.

スカパー!で観るレッド・バロンとフライボーイズ [飛行機]

スカパー!で、第一次世界大戦のフランス北部を舞台にした空戦映画

レッドバロン」と「フライボーイズ」を観た。

公開時に、どちらも映画で観ているのだが、改めて感動。

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(2008年・独)
リヒトホーフェン男爵の伝記映画
ドイツ軍サイドからフランス軍との戦いを描く
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(2006・米)
外人部隊として、フランス空軍に志願入隊した
若者たちの大空の戦いを描く
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実在の人物(リヒトホーフェン男爵)と
実在の中隊「ラファイエット戦闘機隊」(フライボーイズ)
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複葉機の時代は、騎士道と云うか大空の決闘の時代で、
秘技を尽くす、空戦に引き込まれる
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どちらも、ブルーレイディスクにダビングさせて頂いた
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米国のレターサイズ [日記 雑感]

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太平洋戦史研究家D・K氏からPDFが届いた。
「この日本語の適正な訳をして欲しい」との依頼。
印刷して確かめようとしたら、用紙サイズが違うとの表示。
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PDFが、レターサイズなのだと知る。
A4に比して横長で、縦サイズが短い。
Letter 8 1/2×11in
プリンターに「このまま印刷」の指示をしたら、何とか
A4用紙に納まった。
30分後、訳された日本語を自然な表現にして、返信。
僕の日本語訳が、あるところで使われると思うと緊張する。

在職中とか、収監されるとかの夢 [日記 雑感]

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未だ仕事をしている夢をみる。
突拍子も無く、何ら繋がらない内容なのだけれども、
お世話になった方々と語り合っていたりする。
今日のは、やけに鮮明で、温厚だった某社の方と契約の
話しをしていた。
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先日は、収監される夢をみた。
何の罪か判らないが、突如として長期に亘って収監される
ことになり、母とは存命中に再び会うことは叶わないと
嘆き悲しむのであった。
その母は、35年以上も前に亡くなっているというのに...。
こちらは、割烹着を着た母が鮮明であった。
毎朝仏壇へのお供えと合掌は欠かさないのだが、何か
足らないことがあるのかも知れない。
写真:(上)Kyoto Press (下)産経新聞

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