So-net無料ブログ作成

京都・三条通りで気になるスイーツ屋 [京都グルメ]

conv0007.jpg
食材を買いに三条・東洞院にある「八百一」への行き帰りに
いつしか行列を目にするようになった。
conv0004.jpg
店の外観は、こんな感じ。
店名は、MAISON DE FROUGE ICHGO NO OMOI
(メゾン・ド・フルージュ)
conv0006.jpg
何でも、イチゴ菓子の専門店とのこと。
*上の写真及び地図は、同店のHPから拝借・加工したもの
conv0002.jpg
三条通りを東に進むと、
chocolat BEL AMER 京都別邸
(ショコラ ベル アメール)
と云うチョコレート専門店のショーウインドーが見えてきて、
conv0003.jpg
小娘が中心になって、この暖簾をくぐって行くのが判るのだが、
まるで、誘蛾灯に集まる蝶のよう。
中には蛾のようなオバハンの姿もあるが...。
conv0001.jpg
更に東に進むと、三条・富小路には、
JEAN-PAUL HEVIN-CHOCOLATIER-PARIS
(ジャンポール・エヴァン )
がある。この店のオープンは比較的最近だと記憶しているが、
この店も、誘蛾灯のようで小娘たちが吸い込まれて行く。
小間使いに出ていると、行列が絶えない店が気になってくる。
が、そこは糖質制限の身の上。心を鬼にして通り過ぎている。

てるみくらぶ・ハワイ・破産 [日記 雑感]

conv0003.jpg
BS12で毎週日曜日20時から放送のあった「ハワイに恋して」
(略称:ハワ恋)が、19日に最終回となった。
ハワイの穴場スポット、レアなレストラン、他島の情報など
得る事が多い番組で、録画しつつ観ていた。
conv0002.jpg
で、この番組のスポンサーの1社が、「てるみくらぶ」だった。
昨年10月、ホノルルに滞在中、老妻が「てるみくらぶのCMに
出てくるピンク色のバスって、見かけへんね」と云っていたのだが
27日、突如として破産申請のニュースが流れた。
驚き。
conv0001.jpg
出発前に利用者に突如として、「出発はお控え下さい」の
メールが届いたとか、空港で「自己責任で出発して下さい」
とか、外出から滞在中のホテルに戻ったら部屋がロック
されていて、レセプションに行ったら宿泊費を請求されたとかの
混乱が、何日前には、あったようだ。
conv0004.jpg
御多分に漏れず、てるみくらぶも売れ残りの空席のネット販売で
成長してきたのであろうが、エアライナー(旅客機)は今や、
B747(≒500人の乗客数)からB787(≒300)などに小型化していて
売れ残りが出にくい状態だったのだろう。
そしてその告知広告が、ネットから新聞へと変わっていったと云うから
世の流れに逆行していた感がある。
利用客はもとより、関係する業務に携わる方々も相当な
混乱だろう。被害が最小限になることを祈るばかり。

稀勢の里の優勝に感涙 [日記 雑感]

conv0002.jpg
大阪場所千秋楽。1%も無いと云われた稀勢の里が優勝した。
13日目に痛めた左腕が、どうにもならない状態で、進撃の
照の富士に本割、決定戦と二連勝して栄光を掴んだ。
conv0003.jpg
優勝が決まってすぐに、ニュース速報が流れる程の大事件。
今にして思えば、場内に座布団が飛ばなかったのは、観客の
誰もが、拍手大喝采だったからなのだろう。
conv0004.jpg
優勝杯授与を前にした国歌斉唱で、稀勢の里は男泣きした。
感動冷めやらぬ僕も、泣けてきて仕方がなかった。
教科書に載るような良い出来事だった。

「忘恩の輩(やから)」人としての生き方を考えさせられる。 [日記 雑感]

conv0001.jpg連日の報道で、「忘恩の輩(やから)」と云う言葉を思い出した。

受けた恩に対して何の恩義も感じない者を指す言葉だ。

更に感じるのは、その恩を仇で返していることで、それで良いのかとの思いが募ってくる。

「以徳報怨」(いとくほうえん)とは、怨のある者に恩恵を施す意味だが、正に対局。

人としての生き方を考えさせられる毎日である。

何によって考えさせられるのかは、云わない。

*写真=イメージ:KYOTO PRESS


イカナゴのくぎ煮とかの季節の味。 [グルメ]

conv0001.jpg
大きなパックに2つもご恵贈賜った自家製の「イカナゴのくぎ煮」。
今年は、イカナゴが不漁で価格が高騰していると知っていて、
恐縮度が倍増しつつも、早速味わった。
美味。感激。
ドライにしたジン・レモン・ソーダを含むと、日本の正しい
春の到来を知る。
conv0002.jpg
目を転じれば、ホタルイカと鰹のたたき。
高知産のおろし生姜と相まって、しみじみと美味い。
あゝ、春である。
紅萌ゆる丘の花の歌が、口をついて出るのだ。

籠池の「籠」と云う字 [日記 雑感]

conv0005.jpg
籠池氏の国会に於ける証人喚問を報じる京都新聞
で、籠池の「籠」と云う文字だが
conv0003.jpg
かつて頂戴した名刺の「籠」、竹冠の下の龍の文字には、
一本線が多い。
報道各社の殆どは、「籠」のまま使用している。
名刺にある「籠」の文字は、
未だ調べていないが、特殊な漢字なのだろうか。

JALマイレージバンク WAONポイント交換 [トラベル]

過日、識者から教示賜ってJALマイレージバンクへのマイル登録を済ますことが出来た。

昨年10月の関空~ホノルル往復で、10,226マイルを取得(老妻も同等取得)した。

JALからの案内で、このマイルを航空券や搭乗便のアップグレード等々に

使えることを知ったのだが、生憎とその予定が無く、JALと提携している企業の

ポイントに交換にすることにした。

WAON・amazon・ファミマ・docomoなどの提携先があり、中でもWAONが

10,000マイルで11,000円分交換出来、申し込み手続きをした。

conv0009.jpg
手続き後、11,000円分のWAONが、即使用可にはならず、
イオンやファミマにあるマシンで、JAL MILEAGE BANK
カードにダウンロードする必要があるとの指示。
conv0001.jpg
イオン銀行のCD機にWAONダウンロード機能が組み込まれていて、
小生のカードに11,000円、老妻のカードに11,000円分チャージ出来た。
ロートルには、一大作業であった。ヤレ、ヤレ...。
conv0010.jpg
今回のマイル~ポイント交換で、海外を飛び回るビジネスマンが、
相当なマイルを獲得していることを実感した次第。
「そんなこと当たり前だろう」との声が聞こえてきそうだが、
日常的に旅客機に乗る機会が無いので、不勉強であった。
目出度くダウンロードしたついでに、WAONで買い物をした。
3,619円の買い上げになり、
WAON残高が、7,381円とレシートにあった。

仏壇の花を満開・長持ちさせる方法 [日記 雑感]

conv0008.jpg
写真は、新しい花と交換する仏壇用の菊花である。
満開状態で、まだお供え出来る感じなのだが...
conv0009.jpg
裏面の葉は、ぐったり感。
どうしたらこんなに満開で、日持ちがするのかと
云えば、仏花を入れる容器に
「砂糖を小さじ1と漂白剤を1滴未満入れるのだ」と
老妻が、誰かの受け売りを語った。
ただ、花によっては、そうはならないものがある気がする。

沖縄の「コーレーグースー」を作る [グルメ]

沖縄の液体調味料と云えば、コーレーグースー。

常備の残量が少なくなってきたので、新しいものを作った。

conv0003.jpg
その作り方は、大変簡単。
適量の「島とうがらし」を小瓶に入れ、
conv0006.jpg
泡盛で満たすだけ。
conv0007.jpg
何日か経てば、爽やか辛さの
コーレーグースーが出来上がる。
沖縄では、沖縄そばやチャンプルーなどの
必需品で、刺身醤油に少々垂らすのも有りとか。
小生は、野菜炒め、塩焼きそばなどに使っている。
conv0010.jpg
作り終えて、せっかく取り出した泡盛をそのまま
戻すのも芸が無いので、適量グラスに注いでアイスコーヒーで割って飲む。
これが、沖縄で「シマのコーヒー割り」と呼ばれる大人の飲み物である。

「愛妻・納税・墓参り」 [日記 雑感]

conv0003.jpg
彼岸である。
午前、老妻と墓参に赴いた。
その帰路、昼食時とあって、かねてから
気になっていた和食の店で食した。
conv0002.jpg
少し贅沢な昼食になり、久々、老妻との会話が弾んだ。
「水物」として供された「柚子風味のシャンパンシャーベット」の
下に隠されたイチゴ・バナナ・キンカンが絶妙で、同時に出された
煎茶が美味であった。
conv0001.jpg
帰宅したら、一月ほど前に手続きした確定申告の還付金の
知らせが届いていて、その額に思わずニヤリとなった。
かつて政治評論家の故 三宅久之さんは「愛妻・納税・墓参り」と仰った。
計らずも今日僕は、その言葉を実践していたのだったか。

メッセージを送る