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浅草から柴又へ [日記 雑感]

conv0003.jpg隅田川花火の翌日、老妻と浅草から柴又へ向かった。


浅草・都営浅草線:印旛日本医大行に乗車する。


京成高砂駅で、京成金町行に乗り換えて1つめの駅が「柴又駅」。


改札を出ると、寅さんの像がお出迎え。


写真の右端は、葛飾区公認の「柴又案内ボランティア」の方。


茶色の日除け「酒場 春」は、開店すると外に溢れ出す客で一杯になるほど、呑み助には夙に有名な店。











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ボランティアの方に案内をお願いして、帝釈天参道から
映画「男はつらいよ」の秘話を伺いつつ、
帝釈天・題経寺に向かう。
有料にはなるが、帝釈堂に上がり、見事な彫刻の説明を拝聴する。
案内がなければ、15~20分位で終了してしまう感がある。
案内をお願いして、大正解!
1時間30分程の案内が、本当に無料だった。
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境内でボランティアの方に別れを告げて参道に戻ると、丁度昼時。
山門から歩いて15秒位のところにある川魚料理専門店の「川千屋」へ。
「かわせんや」と思いきや「かわちや」とのこと。
江戸のうな重を食す。
美味。
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食後は、往路ボランティアの方から伺った知識を基に参道を行く。
髙木屋は、「男はつらいよ」の舞台になった店。
真向かいも、髙木屋で、だんごとお茶で一休みが可能。
交通費:浅草からICOCA利用で、片道360円也

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伊四〇〇と晴嵐全記録・改訂増補版 [海軍]

conv0001.jpg髙木晃治氏(源田の剣 著者:海軍倶楽部顧問)が10年前に発刊した、「伊四〇〇と晴嵐全記録」の改訂増補版がこのほど発刊の運びとなった。


初版は、ムック版だが、改訂増補版は、文芸書版で「縦書き」となって読み易い。


新たに発見された四〇〇潜の設計図や新事実が加わり、ファン必携の1冊。














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昭和20年8月27日、洋上降伏した伊四〇〇潜は、
米軍の最機密兵器となり、やがてハワイに回航され
徹底研究の後、処分となる。
米攻撃型原子力潜水艦の原点が、この伊四〇〇潜である。
双葉社:4,200円+税

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