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青汁・焼酎の「水素水」割り [京都グルメ]

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やや大きめグラスアイスを5~6個。
青汁のスティックを2つ振り入れ、適量の「キンミヤ焼酎」を注ぐ。
次いで、適量の「水素水」で割る。
そして良くスティックして呑むと、健康になるのだと云う。

今年も、川床 の季節になりました。 [京都グルメ]

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明日から5月。
「鴨川納涼床」が始まります。9月30日までのロングラン。
昼営業の店もありますが、川床は、夜が風情でしょう。
雨が降って来た時のことを考えて、店を選ぶのも肝心かと。
今年は、行けるかなぁ...。
写真:御池上ル(KYOTO PRESS)

京都・三条通りで気になるスイーツ屋 [京都グルメ]

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食材を買いに三条・東洞院にある「八百一」への行き帰りに
いつしか行列を目にするようになった。
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店の外観は、こんな感じ。
店名は、MAISON DE FROUGE ICHGO NO OMOI
(メゾン・ド・フルージュ)
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何でも、イチゴ菓子専門店とのこと。
*上の写真及び地図は、同店のHPから拝借・加工したもの
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三条通りを東に進むと、
chocolat BEL AMER 京都別邸
(ショコラ ベル アメール)
と云うチョコレート専門店のショーウインドーが見えてきて、
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小娘が中心になって、この暖簾をくぐって行くのが判るのだが、
まるで、誘蛾灯に集まる蝶のよう。
中には蛾のようなオバハンの姿もあるが...。
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更に東に進むと、三条・富小路には、
JEAN-PAUL HEVIN-CHOCOLATIER-PARIS
ジャンポール・エヴァン )
がある。この店のオープンは比較的最近だと記憶しているが、
この店も、誘蛾灯のようで小娘たちが吸い込まれて行く。
小間使いに出ていると、行列が絶えない店が気になってくる。
が、そこは糖質制限の身の上。心を鬼にして通り過ぎている。

今風の「立ち呑み屋」 [京都グルメ]

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家の近くまで戻って来た時、気になっていた「立ち呑み屋」に
入ってみた。未だ明るい時刻。
すいば」と云う店の名前。
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駅前・路地の立ち呑み屋のイメージが無く、明るく綺麗。
カウンターの下にカバンやコートが入る。
禁煙が嬉しい。
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トイレも明るく、清潔。
若い女性が、一人呑みしていた理由が判った。
こんなWCの情報が、伝わるのだろう。
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初めての店故、料理の腕は如何かと、ポテサラ、蟹カマの一本揚げ、アンキモおろしポン酢、牛タンの塩焼き、厚揚げの生姜煮を揚げ物、酢の物、焼き物、煮物の代表に選んで注文した。
呑み物は、ビール1杯とゴールデン酎ハイを3杯。
職を退いてから、外呑みが少なくなってしまったが、今後ふらりと立ち寄れそうな店だと思った。
聞けば、ここの他に四条河原町(裏寺)と六角・富小路店があるのだそう。
平日は、17時からだが、土日は、15時からの営業なので、使い勝手が良いかも。予約もOK。
滞在50分、料金は〆て、2,220円也。

壹銭洋食の包み紙は、2.26事件を伝える新聞 [京都グルメ]

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上は、昭和11年2月27日の大阪朝日新聞
青年将校の襲撃事件として、クーデターを報じている。
今から、81年前に起こった大事件だ。
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で、この新聞は、復刻版で入手したものでなく
ネットから拝借したものでもなく、京都
四条縄手通り(大和大路)角にある壹銭洋食
包み紙である。
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この包み紙は、持ち帰りの時に使われるのだが、2.26事件が
勃発した当時に想いを馳せるのも宜しい。
日本を憂いて、青年将校らが決起したのだが、
この事件が大東亜戦争の序章になるとは、思いもよらぬ事だった。
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包み紙の下段は、こんな風になっていて、ホッピーを呑みつつ
壹銭洋食を食せば、平和ボケ日本の有り難さが判ってくる。
政府が治安維持、世界平和貢献に関する事を唱えると
吠えまくる野党は、一体何なのだろうかとの思いも湧いてくる。
勉強になる「壹銭洋食」をぜひ。¥680。

煮込みハンバーグ [京都グルメ]

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「デミグラスソースが余ったが、どうしよう」と老妻が云うので、
外出したついでに牛ひき肉を700gほどを買い求めて、
握りこぶし大のハンバーグの「素」を5個作った。
両面を強火と弱火でジックリ焼いて、コンソメスープ・ケチャップ
などでパワーアップさせたデミグラスソースの鍋で、グツグツと。
で、取り出したのがコレ。
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中まで熱が入り、バターで炒めた玉ねぎが実にいい塩梅。
飾り付けをすれば、金を頂戴出来る旨さである。
3個同時に作って、残りの2つの「素」は、冷凍保存とした。
で、原価は、@350円くらいだったか。

ホルモン鍋が、カレーに、リゾット風に。 [京都グルメ]

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過日、来客があって「ホルモン鍋」を囲んだ。
新鮮なホルモン・ミックス 1.2kgが、キャベツ、玉ねぎ、
ニラ、豆腐、アゲと混然一体になって、実に美味。
客人がお土産にと持ち込んだ、「旨辛みそ」をお好みで
溶かし込めば、悶絶級の美味さになった。
翌日、残ったこの鍋に玉ねぎとボイル済の牛スジを追加して
「カレー」を作った。
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更に2日後、残ったカレーを利用して、うどん・フランスパンの
薄切りと「溶けるチーズ」を土鍋に品良く入れ込んで、200°の
オーブンで、25分程熱した。
「カレーうどん」リゾット風が出来上がった。
見映えしない完成写真だが、適度に混ぜ合わせて食すと
卒倒ものの旨さであった。
小市民は、このように食いつないで生きて行くのである。

年末年始の美味いもの [京都グルメ]

平成28年の大晦日から新年の美味いものをご紹介

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大晦日:最上屋(箕面市船場東)のコロッケ(右)とメンチカツ
取り寄せ品を揚げたもの。
コロッケ(@125)は甘く、メンチカツ(@222)はジューシー
*3日の夜に食した最上屋の米沢豚のローストンカツも絶品
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大晦日:氷見産の赤ナマコ・ポン酢
@1,580X2を拙宅で調理したもの
もうひとつの小鉢は、ネギと大根おろし添え
決め手は、京都産のポン酢
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大晦日:ホシ山(京都市西院)の極旨キムチ
*大晦日は、海鮮チヂミなどその他4品居酒屋メニュー
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新年:木乃婦(ミシュランガイド☆)のおせち料理
伏見稲荷神社への初詣の後に食した
一品、一品の謂れを確認しつつ
*大晦日の昼過ぎに取りに行ったもの。職人の技が詰まっている
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精米率「20%」の超大吟醸酒を頂戴したあとは、
Japaneseウイスキー「響」。日本の正しい正月である。

ホルモンのから揚げと極うまキムチ [京都グルメ]

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ホルモンをザッと水洗いして紹興酒に浸す。
写真左の「いくらの醤油漬け」と「蛸わさ」は、
ビールのアテ。
ビールを飲みながら作るから揚げのご紹介。
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紹興酒から引き上げたホルモンを水で溶いた
醤油ベースのから揚げ粉に10分程度漬け込んで
170°の油でジックリ揚げる。
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こんな感じ。たったこれだけ。
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コショウをサッと散らして、食す。美味。
ホルモンは、揚げても正解。
既に、ビールを2本飲んでいるので、紹興酒のロック
シフトチェンジするのも宜しい。
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適時、星山の「極うまキムチ」を食せば、中国韓国
好きになってくるから不思議なことである。

温習會へ。そして中華料理の明(あき)へ。 [京都グルメ]

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昨日、祇園の芸ごとの総ざらえ、発表会である温習會に
愚妻共々出掛けた。
間に20分の休憩があるけれど、16時から18時まで
長唄、上方唄、など五つの演目が披露される。
鑑賞券は少々値が張るが、観る値打ちはあると思う。
30分を超す演目は、つい白河夜船になっていまうが...。
conv0002.jpgで夕食は、祇園からタクシー(ぎりワンメーター)で河原町・竹屋町東にある明(あき)へ。
主人が一人で切り盛りしている店。外見は小料理屋。
コンロと蒸し器が1台づつで、手際よく提供されるが、イラチな方には向かない店だろう。
くらげ・蒸し豚・フカヒレのスープ・京ゆばのアワビ煮込み・春巻き・牛ヘレの黒コショウは、ぜひ味わいたい。
カキと京ねぎのトーチーも宜しいか。
紹興酒ロックが、ベストマッチ。
予約して行くのが良い。
いつぞやは、中条きよしさんがすぐ傍で食していたので、隠れた名店なのかも知れない。
愚妻は、〆の炒飯を食べたそうだったが、これ以上太られたら困るので帰宅した。

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