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ラッキーエビス [北新地]

conv0001.jpg「ラッキーエビス 発見しました~♫」とSakura(北新地)のママからメールを頂戴した。


何気に「へぇ~。ラッキーエビスいいですね」と返信したのだが、気になって調べたら、出会う確率は「800本に1本の割合」だそうで、ネットオークションに出品したら10倍位で落札になるのだと云う。



だから何だと云う話しだが、戎さんの後ろにある「魚籠」から鯛の赤い尻尾(白の矢印)が覗いていたら、ラッキー。


ママからメールを頂戴しても、今は浪人の身。すぐ北新地に出動出来なくなったのは、アンラッキーである。





プレミアムフライデー [北新地]

conv0007.jpg今日は、プレミアムフライデーだとTVが伝えている。

で、素朴な疑問。

15時で業務が終了して、お姉さんがいる北新地の店に行こうとしたら、何処で時間をつぶすのか。

16時開店の居酒屋に入ったら、お姉さんの店が迎撃態勢に入る19時30分には、すっかり出来上がってしまい、お姉さんの居る店は、売り上げが伸びないのではあるまいか?

最悪、第二次攻撃は、ショットバーで...などとなりはしまいか?

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銀座でも、すすき野でも同じだろうなぁ....。
そこにいくと祇園のお茶屋は、古くから「ご飯食べ」と云う
システムがあって、好事家の要求に応えている。
結局のところ、プレミアムフライデー(花金)は、
家呑みがベストなのだろうなぁ。
僕は今日も用があり、呑まない。
明日は、16時頃に用が終わるので、18時頃に戦闘開始の予定。
6日振りだ。
*写真:KYOTO PRESS

北新地 「ホステス心得帖」 [北新地]

conv0002.jpg2ヵ月ほど前に頂戴した「ホステス心得帖」(北新地 社交飲料協会が復刊)が、加盟店以外からも人気となっていてることは聞いていたのだが、PRESIDENTの最新号(2016.5.2号)にも取り上げられていて、ちょっと驚き。

9.5(W)X11.5(H)の小さな冊子に縷々書かれている北新地のホステスの心得が、中小企業の経営者や大企業の幹部から社員の基本姿勢に通ずると人気殺到とのこと。

人気の理由は、僕もピンとくるものがあって、冊子の冒頭にあるクラブ山名のママの名前だろう。

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クラブ山名(北新地歴約50年)のママの実績に裏付け
された格言だから、人気を博しているのだと思う。
山名和枝オーナーママの話しとホステスの心得を知りたければ、
このPRESIDENTのP76~P79にその一部分が載っているので
ご一読されては如何だろうか。なお、この冊子は非売品との由。

北新地の「オミヤ」(お土産) [北新地]

印象に残った北新地のお土産

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その1:キットカット ショコラトリー ヘーゼルナッツ
*下の紅白は、開店10周年記念の扇子
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入手の困難さをさり気なくアピールして希少価値をPush!
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その2:ノノ ピアーノ の[北新地食パン]
イタメシ屋が作る食パン
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1斤 ¥5,800を買い易く、¥1,000にしたお土産
フランス産エシレバターが1個付と云うのがミソ
¥1,000のサイズは、W130 D70 H60
オミヤは、店のセンスが判ると云うもので
「帰宅したら奥様へどうぞ」との意味合いがある
勿論、自ら買って帰ることもあるので、千円ポッキリの
お土産が多い  6個で千円のカラフル「おはぎ」とか
寛龍(寿し)の「恋なり」も千円で値打ちがある
個人的には、梵の「カツサンド」(2千円)が好きだ

ミシュランガイド2012 で 「弧柳」 が☆☆☆ [北新地]

昨晩発表された ミシュランガイド 2012 で「弧柳」 が☆☆☆・三ツ星を受賞した。我が事のように嬉しい。これまで、☆☆を2年間守り通して来たのだが、今回ついに頂点を極めることが出来た。店主の松尾さんは、未だ30歳代の若さだ。

松尾さんとは、2ヶ月に一度、北新地の日本料理・寿司・フレンチ・ワイン・ショットバー・ラウンジなどのオーナー達との「グルメ会」でご一緒している。開催されるのは、各オーナーの店が休みの日曜日。会費は基本1万円。皆さん研究熱心で、2回前に開催された「メキシコ料理」でも松尾さんは、何かヒントを得たようであった。メキシコ料理でである。

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写真は、「弧柳」 のコース料理で、食前酒・先付・和え物・に続いて提供される「魚庭」と名付けられた明石鯛、三重の鯖、大間の天然鮪などの刺身の極上御膳。さり気なく置かれた毬栗が秋を演出している。鮪は、添えられた「卵黄醤油」と一緒に食すと絶妙な味。次いで、吟醸酒「十四代」を含めばこの世の天国。

もう、何も云いますまい。「弧柳」 の味と演出は、我々にとって早くから三ツ星であったが、改めて松尾さんにおめでとう!


さくら堂 生アンパン [北新地]

国難。歌舞音曲禁止である。そのような時は、「さくら堂の生アンパン」でも食して、被災地に思いを馳せよ。

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生クリームと餡のコラボである。保冷剤付きで販売されているが、冷たいままよりも、常温に戻した方が宜しいなぁ。僕は。

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iPADの活用 [北新地]

MORITA.jpg定年退職する部長の送別会の二次会で、新地の某スナックに押し掛けた。

そこは、屋外のベランダも利用出来るようになっていて、数人の部下が、室内のカラオケも負けじとiPADで盛り上がっている。

こっち見せぇ!」と叫んだら、お定まりの画面を見て盛り上がっているのであった。そのiPADは、室内にいる社長の私物なのだが、社員が有料サイトを次々にクリックしている。[ハートたち(複数ハート)]

「えらい世の中になったもんや」と思ったが、室内で美人と戯れる社長に、「何事もありませんように..」と合掌した。


キャトル・ラ・パンに集合 [北新地]

日曜日の夕方、北新地 新地萬年ビル 前に、「デグラセ」 「ビストロ キュニエット」 「弧柳」 「どおぞの」 「Sakura」 「Rish incanto」の各オーナーと、各店の客3名が集結した。総員名。

同ビル5階にある「キャトル・ラ・パン」(Quatre Lapin)を借り切って、自慢の料理を味わおうという魂胆。各オーナー共に、日曜日しか他店の味を探求出来ないので、無理を云って開けて頂いたという。Sakuraのママが、デグラセの松原さんに指示を出したらしいのだが....。

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目の前で、パパッと作り上げられたオードブル

勿論、これが9皿提供されるのだが、全部オーナー1人で作ったもの。仕込みの大変さが伝わってくる。

 

 

 

 

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オマール海老のスープ

何も云いますまい。美味。

 

 

 

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オマール海老の身とホワイトアスパラが、白身魚の上に載っている。

ソースは、スパークリングワインをベースに仕上げた逸品。

 

 

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メインディシュともいうべき一皿。

ビーフステーキの上にフォアグラが、どぉ~んと載っている優れもの。

 

 

 

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焼きプリンをメインにしたデザート。

ブラウンのモノは、コーヒーアイスクリーム

メインディシュまで到達すると、満腹状態。デザートは、4人リタイヤした。

 

 

 

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デグラセのオーナー・松原さんが持ち込んでくれた8本のワイン。スパークリングから始まって、赤のグッとくる最終まで、演出が最高であった。流石、チーフソムリエ。

キャトル・ラ・パンのオーナー青木さんの手際の良さを目の前で見させて頂いて、味わうことが出来た。L字型カウンターは、9名で満員。ランチも提供しているのでどうぞ(昼も行列)。

各オーナーは、35~40歳のシャープな方ばかり。料理の合間に、客に関する苦労話しなど、普段は聞くことの出来ない裏話を拝聴することが出来た(他言無用の話しばかり)。

18時から22時過ぎまで、楽しんで、会費は1万円であった。大満足。


新地でワイン デグラセ [北新地]

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新地に、「デグラセ」というワイン処あり。中世ヨーロッパの石だたみをイメージしたという店内は、小僧と小娘を寄せ付けない。

店主は、シニアソムリエにして、CPA認定のチーズプロフェッショナル 松原 宏尚 氏。ワインとチーズは勿論、この店からスタートが可能なように、食事もOK。

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この種の店に有り勝ちな、「葡萄の種類とその土壌は?」的なマニアック、高圧的作法は、全く不要、無用である。何を食し、何を飲みたいのか、低音が魅力な松原店主に問うが宜しい。

こちらが、客なのであったことを即、判らせてくれる。ワインとチーズ、美味しい料理で過ごしたければ、「デグラセ」のHPから拝借した下のイメージをご高覧の上、訪ねたらよかろう。

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一番上の写真。店内奥(ダウンライトが灯っている)の席には、4名が着座可能。ここに麗しき方とご一緒出来たら、秘密のアジトで呑んでいる感じで宜しい気がするね。

 


大阪場所 立浪部屋激励会 [北新地]

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昨晩(10日夜)帝国ホテルで、立浪部屋 激励会が行われ出席した。中央に立つのは、横綱 白鵬。サプライズゲストとして駆け付けてくれたもの。法被を着た方々が谷町の面々。

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立浪部屋の部屋頭、「猛虎浪」と横綱が何やら談笑。
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だが、談笑も長くは、続かない。あっと云う間の写真の要求。途切れることがない。
誰も、壇上の踊りは見ていない。ゴメンね。
北新地のママは、配下の美女を差し出しての激励会だ。その美女達が横綱に殺到。
  
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ピースサイン(もう陳腐かね)の美形は、某クラブの方々。
誰も、壇上の唄は聞いていない。ゴメンね。
横綱はこの後、北新地へ谷町と共に消えていったとさ。

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