So-net無料ブログ作成
検索選択
航空自衛隊 ブログトップ
前の10件 | -

2013 小松基地航空祭へ出動 機動展示の周波数は? [航空自衛隊]

conv0002.jpg先週のことであるが、2013 小松基地航空祭に出動した。

京都から小松基地のある北陸線「小松駅」までは、サンダーバード号を利用する。そして、午前8時頃までに基地到着を果たすには、午前7時過ぎに小松駅前の臨時バス乗り場に並ぶ必要がある。

毎度のことながら、基地到着少し前のバスの車窓から、8時15分に始まる「編隊飛行」の為に、次々にF-15が離陸していくのを見ることが出来る(写真は機動飛行展示の時)。

 

conv0001.jpg

左の写真は、10時15分から開始された「編隊飛行」で、ギアダウン・ランディングライト点灯・アレスティングフックダウンの「アロー編隊」は初展示と説明があった。

僕は、最低3日に1度は「みそ汁・納豆」が、年に1度は「戦闘機のジェットサウンド」を体験しないと禁断症状がでるので、この日は僕の治療の日でもあったのだ。

 

 

 

conv0003.jpg

救難飛行展示の模様。UH60-J が救難隊員を降下させているところ。小松基地の所在地から山岳地帯や日本海での救難の様子が浮かんできた。

回転翼の写真は、シャッタースピードを1/125以上速く出来ないので、意外に難しい。この場合は、ホバリング状態だから上手く写すことが出来たが。

 

 

 

conv0001.jpg

僕が所有する望遠レンズでは、これが精一杯だが、これで良いと思っている。左耳のイアフォンからは、上空を駆け回るパイロットの声をキャッチ出来、僕もF-15と共にあった。

303・306飛行隊の機動展示飛行ミッション周波数は、304.80MHzで良好に受信できた。


僕の「2012 小松基地航空祭のベストショット」 [航空自衛隊]

conv0001.jpg

上の写真が僕の「2012 小松基地航空祭のベストショット」である。

航空祭への参加は、小松に向かう電車の中から始まっていて、福井駅発0635 金沢行きの先頭車両で写したもの。撮影時間は、0703。間もなく、大聖寺駅到着の頃。小松駅は、更に4駅先で、到着が0722であった。青の信号灯とワイパーの位置、そして迫るカーブを配した意図を読み取って貰えば幸甚である。運転士が女性だったから写した1枚。

お前は、テッチャンか?と云う声が聞こえてきそうである。


航空祭へ。僕の必須アイテム [航空自衛隊]

conv0001.jpg僕の航空祭参加必須アイテム

カメラNIKON D300)とズームレンズ(70-300)。このレンズでは、非力。航空祭会場におられる大砲のようなレンズ(100数十万円?)をお持ちの方々からすれば、「何だこんなモン。アホか」と云われそうなのは良く判っている。

 

 

conv0002.jpg

エアバンドレシーバー(写真上・ICOM IC-RX7)。基地に向かうバスの中から情報収集が始まる。気象偵察に上がった機から「視程10マイル、パラダイブは、予定どおりのエリアで可能...」などの情報が入ってくる。

勿論、演技を行う機から発せられる情報も掴めるので、シャッターチャンスを逃さなずに済む。2012 小松基地航空祭の場合は、周波数304.80MHzで受信できた。

下は、レコーダー。これはあっても無くても可。

 

 

  

conv0003.jpg

レインウエア(上)と折りたたみ傘(中)。

下の白い小さなモノは、シャワーキャップ。突然の雨からカメラを守る。ホテルのバスルームにある物。レンズ部は、コンビニの袋を加工すれば宜しい。その他迷惑が掛からないような小さな折りたたみイスか踏み台があれば、小休止に便利。

このようなモノを持って僕は、航空祭に行っている。


2012 小松基地航空祭に出動 [航空自衛隊]

conv0004.jpg小松基地航空祭に出動した。午前8時までには基地内に入りたいので、京都からは北陸線サンダーバード号利用の前泊である(車利用の場合はこの限りにあらず)。

写真は、F-15 8機によるアロー隊形の編隊飛行。

会場は、愛國飛行少年、及び中年・老人で一杯である。

 

 

 

conv0001.jpg

雨の小松である。

3~4日前の予報が晴れでも、キッチり曇り時々雨。

それでも、ベーパーウェーブを引く、F-15の姿に大感激。

僕は年に1回、ジェットサウンドを浴びないとダメな体になっている。

 

 

 

conv0002.jpg

老兵F-4ファントム(写真は、RF-4 偵察機)。

大戦機のF-4Uコルセアを彷彿とさせるシルエットですな。

 

 

 

 

 

conv0003.jpg

F-15による機動飛行の最後の演目は、ローリングコンバットピッチ。

4機編隊が、1機づつターンを行って着陸隊形に入る演目。

午後1時30分から「ブルーインパルス」(BI)の曲技飛行があったのだが、この曇天を背景にしたBIは、ちょっと......。という気持ちになって、小松駅13時11分発のサンダーバード27号で帰途についた。


エアフリークに推薦 ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち [航空自衛隊]

文芸書版で、367ページ。少々読み応えのある本だが、エアフリークならずとも誰もが皆知っている航空自衛隊のブルーインパルス(以下、BI)のことがギッシリ詰まった硬派な1冊がこれ。

conv0002.jpg小生が目撃した浜松基地での墜落事故は、29年も前の1982年11月4日のことであった。この事故を扱った書は数あれども、この書ほど機体やチーム、人間関係などまでに徹底的に掘り下げたものは無いだろう。

アクロバット飛行を行える技量をもったパイロットのことを書く上で、飛行教導隊(日本版のトップガン)は避けて通れないのだが、この章を読んでいると、F-15乗りで、この隊に引き抜かれた知人(女性)のご令兄のことが書いてあって、非常に興味深かった。

ご令兄は、赴任して数日後に当時BIが使用していたT-2で事故死してしまうのだが、原因が翼にあったことまでも明らかにしてあり、大変驚いている。知人にこの本の存在を知らせるべきか迷っているところだ。

 

 

 

 

conv0001.jpg

空自の戦闘機パイロットなら、頂点を極めるのが、BIのメンバーに選ばれることだと思いきや、必ずしもそうでは無いことも述べてある。戦闘機パイロットは、「戦闘機部隊」にあってこそだと思うパイロットが多いのだと云う。

バブル経済華やかなりし頃、200数十名ものパイロットが、JALやANAのラインパイロットとして転じていった事実、加齢と共に戦闘機を降ろされ、救難ヘリパイロットに生きがいを求めて行った例など、興味深く読ませて頂いた。

エアフリークへ推薦する:武田頼政 著 文藝春秋刊 定価(本体1714円+税)


今年の小松基地航空祭 は......  [航空自衛隊]

conv0006.jpg

 

毎年、北陸線の「サンダーバード」に乗って「小松基地航空祭」に行くのだが、今年はお祝い事が、10月3日の開催日と重なってしまい、出動が叶わなかった。  *写真は昨年、小松基地航空祭で写したもの

ならば、昨年出動して印象が良かった12月開催の「那覇基地航空祭」へ目標を定めて、空自のエアショースケジュールを調べたところ、「無い」のである。「えぇ~っ、そんな....」。ブルーインパルスが機外燃料タンクを吊って演技する12月の那覇基地航空祭が、その年の最終ショーであるなずなんやが......。

と、「平成22年度」としてあるエアショースケジュールを追ったら、新年の1月23日(日)開催として変更になっていた。良かった、良かった。年に一度は、ジェットサウンドを浴びないと、正しい飛行老人に成れない気がしている。


エアフェスタ2009 (那覇基地) [航空自衛隊]

conv0001.jpg今年最後の航空祭「エアフェスタ2009」に急きょ出動した。伊丹那覇往復と国際通りに面したホテルに2泊して、¥23,800のツアーがあったことが、急きょ出動の理由。→3泊まで同じ料金だったが、休みが取れないので、2泊とした。残念!!左の写真は、右上の不審機を追いかけてスクランブル発進したF-15DJ。(ウソ)

 

  

conv0002.jpg

もうひとつの理由は、沖縄青空に賭けた。

浜松は、雨。小松は、ブルーインパルスがキャンセルになる程の雨。どうしても、晴天の下の飛行を見たかったからである。

小松基地における飛行を見慣れた者にとって、飛行高度が少し高く、遠く、また県民感情に配慮してか、やや迫力に欠けるものであった。

 

conv0003.jpg

しかし、三軍と民間共用の飛行場とあって、民間機と軍用機狙いにとっては、最高の会場だろう。

しかも、観客が小松の5分の1程度ではなかったろうか。F-15T-4のコックピット着座体験が15分位の待ち時間で体験出来た。B・Iパイロットとのツーショットも5~6人待ちでOKであった。B・I隊員全員のサインと写真を集めても20分もあればOKだったろう。

 

conv0004.jpg

14時からは、ブルーインパルスが舞った。演技科目は、多くはなかったが、遠来の証拠である外部燃料タンクを下げてのフォーメーション飛行に皆、拍手を送った。

レシーバーを通して、隊長のコールが今も耳に残っている。「スモーク、...ナウ!」なんてね。

 

 

 


ブルーインパルス 残念! [航空自衛隊]

conv0001.jpg平成21年の小松基地航空祭は、雨の予報に反して、青空の下OPEN!

午前8時台の飛行。記念カラーのF-15が青空に美しい。

 

 

 

conv0003.jpg

 まだまだ青空

「編隊飛行に拍手を!」アナウンスの女性が叫んでいる。

 

 

 

 

conv0002.jpg

この機動飛行が終わって、午後の「ブルーインインパルス」がキャンセルになったと聞いて、到底信じられないものであった。

*若旦那は、ブルーをパスして、小松駅へ。

今日、You Tube で確認したところ、「ブルー」がタキシングをしたあたりで、天候が急変。視程が、10キロ。→5キロとダウン。風雨激し!観客の傘がブルブル震えて可哀そう。

ついにキャンセル!!

良く判りました。キャンセルへのプロセスが...。しかし、浜松サンダーバーズといい、小松のブルーインパルスといい、どないなってますねや。今年は!


小松基地航空祭 '09 [航空自衛隊]

conv0003.jpg小松基地航空祭に出動した。天気予報では、昨日までの青空に代わって雨になると云う。

雨天対策、完璧に行って11月1日午前7時45分、航空自衛隊小松基地東門を入った。風があるものの、青空である。

編隊からブレイクするF-15Jが青空に美しい。

 

 

conv0006.jpg

救難捜索機のU-125Aが、救助物資を投下したところ。

小松救難団のデモフライトもある。このあと「遭難者」をUH-60J(救難ヘリ)がピックアプした。

 

 

 

conv0001.jpg

 

F-15Jの垂直旋回。ベーパートレイルが青空に映える。

 

 

 

 

conv0005.jpg

 

そして20万馬力を利して、天空へ垂直上昇して、ターンを決める。

 

 

 

conv0004.jpg

 

F-15J8機による編隊飛行。

日本海側で、隊形を組んで、滑走路西側から進入して来た。車でもこの隊形は、難しいだろうと解説のお姉様が叫んでおりました。

 

 

conv0002.jpg

2機編隊が会場上空で左右にブレイクしたところ。この機動飛行をもって、午前の部の飛行展示は、全て終了となり、午後1時10分から実施されるメインイベントブルーインパルス」のアクロバット飛行となる。

若旦那は、ここで撤収TAXIで小松駅へ。駅で昼食を摂った後、13時11分発の「サンダーバード26号」で、買い求めたお土産をザックに詰めて京都へ戻った。

 

そしたら、どうしたことか、この天候が急変。となった!えぇ~っ。ホンマかいな。

サンダーバード26号の車内で、傍受したエアバンドに寄れば、基地局とブルーインパルス機との間で交わされる会話は、急変したこの天候を如何に乗り切るかと云う内容で、「山側に近づくな!」との言葉が生々しかった。

車窓を雨が叩き、見ると山側は厚い雨雲であり、先刻まで居た小松基地のエプロンは、大変な騒ぎだろうと察せられた。

ブルーインパルスのアクロ飛行は、これまで何度も見ているので、午前中で撤収することを決めていたのが幸いした。ホンマ、何が幸いするか判らない。

しかし、今年の小松基地航空祭は、何で11月になったんやろう。いつも、9月なのに.....。

先刻知り得た情報では、傍受した内容は、「天候偵察飛行」で上がった機と基地との間 で交わされたモノであり、ブルーインパルスのアクロ飛行は「中止」になったとか。何とも云いようがない。


サンダーバーズ [航空自衛隊]

conv0003.jpg昨日(17日)、航空自衛隊浜松基地で、アメリカ空軍の「サンダーバーズ」が曲技飛行を行った。

しかし、浜松とサンダーバーズの相性は悪い。金曜日まで続いた晴天がウソのような「雨」。5年ほど前は、大雨で当日の飛行がキャンセルになった。

 

 

 

conv0002.jpg

今年は、雨天をついて飛んでくれた。ありがとう!!

演目は簡単なモノばかりだったが、集いたる日本のファン10万人の為に良くぞ飛んでくれた。

「浜松駅」から2時間掛って辿り着いたという方は、天を仰いで泣いて合掌していた。

 

 

 

conv0001.jpg

見ていて、空自の「ブルーインパルス」よりも美しく、キレがあると思うのは、隊形がより緊密であることに尽きる。

遠来の「サンダーバーズ」は、15時45分、3機同時離陸の轟音を残して、三沢基地へ飛び立って行った。

今度は、晴れてくれ~い、浜松。

 


前の10件 | - 航空自衛隊 ブログトップ
メッセージを送る