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銀座割り・琉球割り [グルメ]

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かつて、焼酎グリーンティー・(青汁)割りをご紹介させて
頂いたことがあったが、昨日、酒場探訪のTV番組で
その割り方を「銀座割り」と云うことを知った
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同時に、泡盛のコーヒー割りが、沖縄では当たり前のように飲まれていて
歓楽街のラウンジでも、無糖の缶コーヒーが用意されていることを
ご紹介申し上げたのだが、現地で泡盛のことを「シマ」と云っていて、
その飲み方を「シマのコーヒー割り」と呼んでいた
そこで提案なのだが、銀座割り宜しく、「琉球割り」とでも命名したら
如何だろうか
もう、誰か目ざとい方が登録しているかな

丸福珈琲店のアイスコーヒー [グルメ]

conv0001.jpg写真は昭和9年創業、丸福珈琲店(大阪・千日前)のアイスコーヒーのパック(1000ml)である。


このアイスコーヒー(無糖)が好きで、飲んでいる。


かつて、瓶入りのタイプを頂戴して飲んだのが、始まり。


僕は、コーヒー通でもなく、丸福珈琲店で飲んだこともないのだが、パックに「コクと香り」とあるように、エグミのない「グッとくる」味が好きだ。


三条・東洞院下ルにある「八百一」で、1パック・265円ほどで購入できる。


*泡盛のロックにこれを注げば、家が沖縄・松山のラウンジになる。






阿波尾鶏(あわおどり)と浜松餃子 [グルメ]

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名古屋コーチン・比内地鶏と並び称される阿波尾鶏を食した。
身が締まって、ほど良い噛みごたえに悶絶。
「焼き方が上手いから」とは、老妻の声。
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白州のソーダ割を含めば、この世の天国。
阿波尾鶏は、100g 410円と高価だが、「家呑み」なら安いもの。
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次いで、浜松餃子を食す。
餃子屋の焼き場補助くらいのテクになった老妻が焼き上げたもの。
むっちり美味。
(左):豚肉・(右):海老
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こちらには、寶焼酎ハイボールを合わせる。
限定の「強烈塩レモンサイダー割り」
うたい文句ほど「強烈」ではないが、
入手に手間取るので、話題の飲み物として宜しいか。
ファミマで見つけた1本 207円(500ml)

2017春限定・スーパードライ スペシャルパッケージ [グルメ]

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先日、Sakura ママたちと天満橋(大阪)から
夜桜見物の屋形船に乗船した。
その時、料理と共にセットされていたビールがこれ。
2017 春限定の中瓶 500ml
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たかがラベルと云うなかれ、大川の桜と相まっていい塩梅に
酔えた。
このスペシャルパッケージを用意してくれた
KPG Restaurant West 堤課長に乾杯!


イカナゴのくぎ煮とかの季節の味。 [グルメ]

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大きなパックに2つもご恵贈賜った自家製の「イカナゴのくぎ煮」。
今年は、イカナゴが不漁で価格が高騰していると知っていて、
恐縮度が倍増しつつも、早速味わった。
美味。感激。
ドライにしたジン・レモン・ソーダを含むと、日本の正しい
春の到来を知る。
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目を転じれば、ホタルイカと鰹のたたき。
高知産のおろし生姜と相まって、しみじみと美味い。
あゝ、春である。
紅萌ゆる丘の花の歌が、口をついて出るのだ。

沖縄の「コーレーグースー」を作る [グルメ]

沖縄の液体調味料と云えば、コーレーグースー。

常備の残量が少なくなってきたので、新しいものを作った。

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その作り方は、大変簡単。
適量の「島とうがらし」を小瓶に入れ、
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泡盛で満たすだけ。
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何日か経てば、爽やか辛さの
コーレーグースーが出来上がる。
沖縄では、沖縄そばやチャンプルーなどの
必需品で、刺身醤油に少々垂らすのも有りとか。
小生は、野菜炒め、塩焼きそばなどに使っている。
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作り終えて、せっかく取り出した泡盛をそのまま
戻すのも芸が無いので、適量グラスに注いでアイスコーヒーで割って飲む。
これが、沖縄で「シマのコーヒー割り」と呼ばれる大人の飲み物である。

三嶋亭の牛スジで作る「煮込み」 [グルメ]

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牛スジの煮込みを作った
色々な作り方があるが、僕は醤油ベースの甘辛派で
主材料は、三嶋亭(三条・京極)のスジ肉と決めている
1kg・2,700円(H29.2.10)
完成間近のタイミングで、豆腐とコンニャクを入れ煮込む
食しつつ、ホッピーを飲めばこの世の天国である
晴耕雨読、「雪飲」
いつしか浅草のホッピー街にいる気分になってくる
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倉本康子さんと一緒に飲んでいると思ったら飲み過ぎか。
はたまた、6日振りのアルコールの幻覚だろうか。

「四時から飲み」林家正蔵師匠の本 [グルメ]

過日ご紹介した、チャンネル(スカパー・Ch544)の

「林家正蔵の今日も四時から飲み」の本を入手した。

新潮社・1,600円

東京下町を中心とした春夏秋冬「29」の呑み屋のご案内。

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表紙:いいねぇ。「桜鍋」
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表紙の見開き:
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古今亭志ん橋師匠と「四時飲み」
左上の時計がその証拠:江東区森下「みの家」
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裏表紙:いいなぁ...。東京に住みたくなる。名店の数々。
この本、東京の呑み助には、必携だろう。
五十を過ぎると立ち呑みはつらく、千ベロは少々品がない。
朝飲みは身上をつぶすし、ランチビールは、気どりすぎ。
後ろめたさと飲みたい気分をふるいにかけたら「四時飲み」が
コロリと目の前に転がりでた。
三時はおやつ、五時じゃあたり前。すると間をとって四時がいい。
四時から飲みだせば夕飯前にはいい気分。
早寝はできるし、二日酔いにもならない。
お後が宜しいようで...。

今年初のホタルイカを食す [グルメ]

7日振りにアルコールを呑んだ。
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アーモンドをかじりつつ、モヒートで暖気運転。
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禁を破って、日本酒を含む。
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活きのいい刺身を目の前にして合わせるのは、やはり日本酒。
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まだ身は細いが、ジワリと春を感ずるホタルイカを食す。
美味。
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ついで、氷見産の赤ナマコを噛みしめる。
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今日の主役は、ホタルイカだったが、購入金額の
1/3を占めたのが、この赤貝。活き造り。
高価な味をしみじみと堪能した。
贅沢な夜になった。

「吉田 類の酒場放浪記」とかの酒場探訪の番組 [グルメ]

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月曜日・夜9時のTV番組と云えば、BS TBS
吉田 類の酒場放浪記が意外に健闘しているのだそうである。
主に東京近郊の酒場を訪ね歩き、紹介する番組。
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呑んで、食べて地元の方々とふれあうだけなのであるが、
飲み物、アテ、旅の勉強になって実に宜しい内容だと思う。
今や老妻も、料理のヒントになることもあって、見入っている。
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で、吉田 類の酒場放浪記から派生した「おんな」バージョン
おんな 酒場放浪記。
番組の冒頭に流れる「酒場という聖地へ 酒を求め、
肴を求めさまよう...」と云うナレーションは、同じ。
こちらは、水曜日の10時(夜)ON AIR。
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何人かの女性が、東京近郊の酒場を訪問するのだが、僕は
写真の倉本康子(ファッションモデル)さんの呑みっぷりが
良く、好きだ。
親父のたまり場のような場所に彼女が登場すると、
「掃き溜めに鶴」の感があって、実に宜しい。
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最近、旅チャンネル(スカパー・Ch544)の
「林家正蔵の今日も四時から飲み」も録画して見ることがある。
師匠が江戸の小粋な酒場を巡る。明るいうちに飲み方が始まる。
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若手の呑み人らしく、2軒目の立ち寄り先はBarなどで、
テキーラやグラッパ、スコッチなどを所望している。
僕は、不衛生な所は論外だが、キタナシュランでも全くOK。
酒場メニュー大好き。
ただ、サンデー毎日の身となったが、「昼呑み」はしていない。
また「角うち」と云う酒屋の店内での呑み方もしたことが無い。
だから何だと云われそうだが、酒場探訪の番組に目が向かうと
云うことは、「呑み助」には違いないと思っている。
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「林家正蔵の今日も四時から飲み」の後にこんな番組もある。

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