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東京土産は、築地場外・「丸武」の厚焼き玉子 [グルメ]

conv0001.jpg先月29日、東京ビッグサイトで開催された、全日本模型ホビーショーを見学したのだが、

当日、引き続いて新橋でヤボ用があった為に、新橋のホテルに一泊した。


翌日、手ぶらで帰る訳にはいかない。お土産である。


すっかり脳軟化症になった頭を鋭く巡らせると、「築地が近い」と云うキーワードが出て、次いで「築地場外」・・・・.


丸武の厚焼き玉子」と答えが出た。


ホテルのWifiを使って丸武を調べ倒し、タクシーで、10分の距離と判った。


午前8時ホテル出発。タクシーを止め、歩いて築地場外を目指すことにした。


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ホテルのすぐ南側の道路(R481)から第一京浜(R15)を横切って
ほぼ真っ直ぐ進めば、新大橋通りに出る。
1枚めの写真が、電通本社近くから撮ったものだが、全く浦島太郎の世界で、
天を仰いでばかりいた。
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新橋から歩いて25分。首尾よく「丸武」に到着したが、
周辺は朝鮮人や支那人などの観光客が半端なく、目まいがする。
丸武は、80年続く厚焼き玉子の専門店で、
現在の店主は、テリー伊藤の兄、アニー伊藤氏
店主の存在を確認しつつ、厚焼き玉子を二つ(@620円)と
上海苔玉を一つ(@570円)と海老玉を一つ(中・@670円)を
お願いする。
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持ち帰り用の保冷バック(150円)に入れて貰う。
これで、新幹線に乗ればOK。
帰宅して、直ぐ冷蔵庫に入れて正味期間は、5日。
バックのみの販売は、していない
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昼前に帰宅。
命じていた生そばと、お土産の厚焼き玉子を食す。
正しい寿司屋で提供される甘い厚焼き玉子の味に、涙目になる。
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翌日は、上海苔玉を頂戴して、焼酎ハイボールにも合うことを確認した。
もう一つの厚焼き玉子は、手巻き寿司のネタ(短冊切り)にしたり、
寿司屋風に切って食した。
海老玉も老妻の評判が良く、東京土産は、築地に限ると思った。
ぜひ。

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都市型ワイナリー・島之内フジマル醸造所へ。 [グルメ]

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2ヵ月に1回の割合で開催される「グルメ会」に参加した。
今回の参加者は、9名。
うち4名がソムリエ、医師が1名でハイソな感じ。
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開催場所は、大阪市中央区島之内1丁目にあるフジマル醸造所。
道路の反対側にあるのが、住友本家で、
松屋町駅から徒歩1分の好立地。
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醸造所の2階にある「ワイン食堂」で、ワインと食事を頂戴した。
僕の真向かいに座った方が、今回の担当者である某ホテルのソムリエ S氏。
僕は運良く、S氏から取り分けて頂いた料理と各種ワインをサーブして頂いた。
(掲載した写真の料理は、S氏の手に寄るもの・流石プロ)
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松茸と平打ちパスタ(料理名不明)
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供されたS氏のセレクトによるワインは、全て日本ワイン。
泡・白・赤それぞれ堪能させて頂いた
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写真の担当は、新地でショットバー等のオーナーのRさん。
いつも朗らかで、ノリが宜しい。
彼女が指さすパンは、大ビルにある人気店の「ル・シュクレクール」から
届けられる物であるとのこと。美味。
ワイン・料理・食材などの話しで盛り上がり楽しい3時間だった。
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今回頂戴したワインは、8本。
1人で8種を味わうのは、殆ど無理なので、何人かが集う価値がそこにある。
京都までの帰路、堺筋線の北浜駅で、京阪線に乗り換えたのだが、
噂の特急の「プレミアムカー」には、残念ながら乗車することは、叶わなかった。

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「コーレーグースー」を仕込む [グルメ]

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コーレーグスーが一滴も無くなったので、
仕込んだ。
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仕込むとは、ちょっとオーバーか。
小ぶりのビンに、宮古島の「島とうがらし」を適量入れて、
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泡盛で満たすだけのこと。
炒め物・ソーキそば・ソーメンなどへ適量使えば、
爽やか辛さの味が展開して、沖縄は勿論だが、
更に400km飛んだ宮古島に行くことが出来る。
せっかく泡盛を取り出したのだから、
呑まない手はあるまい。
「八重泉」は、石垣島産であったか。

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酒のアテ:オリーブの実・干し納豆 [グルメ]

酒のアテ2種類

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オリーブの実
ジンなどを飲む時に、グラスに投入しつつ食す
(赤い色は、赤ピーマン)
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干し納豆
ビール、焼酎などと相性良しか
醤油でふやかしてから食しても宜しい
酒を呑みながら健康になる逸品(ウソ)

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銀座割り・琉球割り [グルメ]

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かつて、焼酎のグリーンティー・(青汁)割りをご紹介させて
頂いたことがあったが、昨日、酒場探訪のTV番組で
その割り方を「銀座割り」と云うことを知った
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同時に、泡盛のコーヒー割りが、沖縄では当たり前のように飲まれていて
歓楽街のラウンジでも、無糖の缶コーヒーが用意されていることを
ご紹介申し上げたのだが、現地で泡盛のことを「シマ」と云っていて、
その飲み方を「シマのコーヒー割り」と呼んでいた
そこで提案なのだが、銀座割り宜しく、「琉球割り」とでも命名したら
如何だろうか
もう、誰か目ざとい方が登録しているかな

丸福珈琲店のアイスコーヒー [グルメ]

conv0001.jpg写真は昭和9年創業、丸福珈琲店(大阪・千日前)のアイスコーヒーのパック(1000ml)である。


このアイスコーヒー(無糖)が好きで、飲んでいる。


かつて、瓶入りのタイプを頂戴して飲んだのが、始まり。


僕は、コーヒー通でもなく、丸福珈琲店で飲んだこともないのだが、パックに「コクと香り」とあるように、エグミのない「グッとくる」味が好きだ。


三条・東洞院下ルにある「八百一」で、1パック・265円ほどで購入できる。


*泡盛のロックにこれを注げば、家が沖縄・松山のラウンジになる。






阿波尾鶏(あわおどり)と浜松餃子 [グルメ]

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名古屋コーチン・比内地鶏と並び称される阿波尾鶏を食した。
身が締まって、ほど良い噛みごたえに悶絶。
「焼き方が上手いから」とは、老妻の声。
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白州のソーダ割を含めば、この世の天国。
阿波尾鶏は、100g 410円と高価だが、「家呑み」なら安いもの。
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次いで、浜松餃子を食す。
餃子屋の焼き場補助くらいのテクになった老妻が焼き上げたもの。
むっちり美味。
(左):豚肉・(右):海老
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こちらには、寶焼酎ハイボールを合わせる。
夏限定の「強烈塩レモンサイダー割り」
うたい文句ほど「強烈」ではないが、
入手に手間取るので、話題の飲み物として宜しいか。
ファミマで見つけた1本 207円(500ml)

2017春限定・スーパードライ スペシャルパッケージ [グルメ]

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スーパードライ スペシャルパッケージ
先日、Sakura ママたちと天満橋(大阪)から
夜桜見物の屋形船に乗船した。
その時、料理と共にセットされていたビールがこれ。
2017 春限定の中瓶 500ml
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たかがラベルと云うなかれ、大川の桜と相まっていい塩梅に
酔えた。
このスペシャルパッケージを用意してくれた
KPG Restaurant West 堤課長に乾杯!


イカナゴのくぎ煮とかの季節の味。 [グルメ]

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大きなパックに2つもご恵贈賜った自家製の「イカナゴのくぎ煮」。
今年は、イカナゴが不漁で価格が高騰していると知っていて、
恐縮度が倍増しつつも、早速味わった。
美味。感激。
ドライにしたジン・レモン・ソーダを含むと、日本の正しい
春の到来を知る。
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目を転じれば、ホタルイカと鰹のたたき。
高知産のおろし生姜と相まって、しみじみと美味い。
あゝ、春である。
紅萌ゆる丘の花の歌が、口をついて出るのだ。

沖縄の「コーレーグースー」を作る [グルメ]

沖縄の液体調味料と云えば、コーレーグースー。

常備の残量が少なくなってきたので、新しいものを作った。

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その作り方は、大変簡単。
適量の「島とうがらし」を小瓶に入れ、
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泡盛で満たすだけ。
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何日か経てば、爽やか辛さの
コーレーグースーが出来上がる。
沖縄では、沖縄そばやチャンプルーなどの
必需品で、刺身醤油に少々垂らすのも有りとか。
小生は、野菜炒め、塩焼きそばなどに使っている。
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作り終えて、せっかく取り出した泡盛をそのまま
戻すのも芸が無いので、適量グラスに注いでアイスコーヒーで割って飲む。
これが、沖縄で「シマのコーヒー割り」と呼ばれる大人の飲み物である。

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