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コカ・コーラ クリアとスタバのソーダ [グルメ]

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ドラッグストアの前に、今流行りのコカ・コーラ クリアが
おとり商品の様に山と積んであった。
1本98円に惹きつけられて、罠に掛かってしまった。
夕刻、ラム・コークにして飲んでみた。
美味しいのだが、カリブの風が吹いて来ないのは、「クリア」のせいで、
コーラは、コーラ色でないといけないのであった。
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かつて紹介したラム・コークがこれ。
これでなくてはならないと思った。
愚妻は、クリアなコーラを使って、コークハイにして飲んだが、
「別の飲みもんみたいやな」との感想だった。
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コンビニで見つけた「スターバックスの炭酸水」
1本140円と高いが、参考までに購入した。
ジン・ライムに注いでみたが、平凡なもので、いつも使っている
「強炭酸水」の方に軍配が上がる。
クリアな飲み物は、コーラの他にコーヒーとビール(ノンアル)が
あるとのことだが、話題作りで終わるような気がしている。
やはり、「らしさ」が必要なのだろうと思う。
ジン・トニックを飲みながら、そう思った。
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コレーグスーを仕込む [グルメ]

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コレーグスーが切れてしまったので、改めて仕込んだ。
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コーレーグースーとは、島とうがらしを泡盛に漬けこんだ
沖縄地方には、なくてはならない液体調味料のこと。
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だが、この「島とうがらし」が、京都では入手困難。
探せば何処かで売っているのだろうが、面倒なので、
今回も楽天市場に頼った。
乾燥した島とうがらしが、約30片入って¥603(送料無料)。
沖縄から送って貰って送料が無料とは、余りの軽さゆえ、
普通の封筒入りで、郵便受け配達になる為か。
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小瓶に島とうがらしを15片ほど入れ、石垣島産の泡盛
八重泉(やえせん)を注ぐ。
(泡盛なら何でも良いのだろうと思う)
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この状態から1週間も経てば、島とうがらしが泡盛に
浸み出して、爽やか辛い沖縄県民必須の調味料となる。
使い方は、自由だが僕は、素麺のつけ汁や炒め物(チャンプルー)に。
何れも少し食してから使うと、味が第二段ブースターに点火して
更に美味しくなる。
沖縄では、みそ汁や刺身の醤油にも使うらしい。
ただし、素が唐辛子と泡盛だから、子供の使用には注意が必要。
島とうがらしの成分が無くなると、一番目の写真の様になる。

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エースコック:よこすか海軍カレー うどん [グルメ]

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先刻、スクーターで12~3分のところにある イオン京都五条店 に赴いた。
「スパムの減塩タイプ」を探していた時に、近くの陳列棚に
これが光って見えた。
この種のものは、滅多に口にしないのだが、自動的に買い物かごの中へ。
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海軍割烹術参考書のレシピを基に云々とあって、ニヤリとなる。
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帰宅して、老眼鏡を通して読むと、国民食カレーの原点は、
帝國海軍の軍隊食にあったとある。
どうせ、何処かがでっちあげで発売したのだろうと思って見ると、
エースコック(Acecook)が大真面目で作ったものだと知った。
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帝國海軍及び海上自衛隊、横須賀ファンは、必食の1杯だろう。
涙の ¥183(税込み)
調べたら、
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カレーラーメンもあるとのことで、21日に発売になったばかり。
ここ数日、「新発売」 に縁がある。
こうなったら、ラーメンも手にいれようか。

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スコッチ:ボウモア No.1 (BOWMORE No.1) 5/22 発売 [グルメ]

サントリーからのメールで、ボウモア蒸留所から

ボウモア No.1」が、この22日発売になったことを知った。


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大垣書店の後に、「やまや」に立ち寄ってスコッチのコーナーへ。
既に何本か売れている状態だったが、無事に入手。
¥3,500(税別)
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ボウモアは、「アイラモルトの女王」と称されるだけあって、
ほのかなピートの匂いが宜しい。
少し残っている手持ちのボウモア REGEND と比べると
まったり感がある
(荒々しい、アードベックやラフロイグのヨード臭も時には良いが)
サントリーからのメールが無ければ、サントリーのジン・六 を
買っていたところだが、予算的に少し安いジンを物色。
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目に留まったのが、広島の中国醸造(1918年創業)が造った
桜尾」と云う名のジン(3月5日発売)
広島県産9種のボタニカルを使用とある。
¥2,000(税別)
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ジン・ライム&ソーダにして含むと、タンカレーやボンベイサファイアと比して
甘味があり、パンチ不足は否めない。
味は人それぞれだから、これはこれで宜しいかと。
〆て、¥5,500の出費となったが、普段外呑みをしないので、
安い買い物だと正当化している。
「桜尾」は、中国醸造がある広島県廿日市市の地名から付けたと
ラベルに書いてある。

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丹後オイルサーディン・もずくの天ぷら:11日ぶりの酒。 [グルメ]

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11日ぶりに酒を飲んだ。
調べもの、連絡、資料の整理などが続いて、酒を飲む暇が無かったのだが、
老妻の「今日もご飯ですか」との言葉に我に返った。
時刻は、夕方5時を少し過ぎた頃、相撲中継が始まっている。
飲むには、フライング気味だが、ビールで暖機運転を始める。
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舞鶴に行ったら、必ず買う丹後オイルサーディン(宮津市・竹中罐詰)を開ける。
開けたら判るが、日本人の繊細さが伝わる逸品を食しつつ、
サントリー角のハイボールを含む。
10日と17時間のブランクは、少しも感じない酔いだが、美味さが際立つ。
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少しドライにしたジン・ライム/ソーダに切り替えて、
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沖縄風「もずくの天ぷら」を食すと、絶妙なコンビネーションに軽い目まいを覚える。
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ハイボールは、やっぱりバーボンかと自問自答する。
今、猫も杓子もハイボールになったお蔭で、サントリーは
その素になるものが不足に陥り、「響17年」と「白州12年」が
販売休止になるのだと云う。
「山崎」は、店頭から姿を消して久しく、ニッカも「余市」が無くなった。
それぞれの社の需要予測と云うかマーケティングは、どうなっていたのか。
「マッサン」とか云う、連ドラのヒットのせいだけには、出来ないのだろうと思う。
原酒には年単位の「熟成」が必要なことは判っていただろうに。
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鶏肝煮に、少し一味を振り過ぎたのは、酔えてきた証拠か。
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ニッカが、期間限定で売り出したブラックニッカの
AROMATIC FRUITY&SWEET なるものを含むと、
購入している国産ウイスキーの単価が低くなっていることに気が付く。
安くつくのは良いが、酔う価値も下がる気がする。
11日ぶりの酒は、サントリーとニッカのマーケ間違いを
鋭く指摘して終わったのである。

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山菜の天ぷら:タラの芽、こしあぶら、うこぎ 等を [グルメ]

ご恵贈賜った山菜を天ぷら等で食した

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1.タラの芽
肉厚な食感が何とも
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2.こしあぶら
その苦味、口中に春が展開する
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3.うこぎ
サクサクした食感の旨苦さが絶妙
(左は、タケノコ)
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4.行者にんにく
その昔、行者しか採ってくることが出来なかった逸品
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5.こごみ
茹でて、鰹節を振って、醤油を少々
意外にもマヨネーズとも相性良し
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6.うこぎ
茹でたモノがこれ
辛子/醤油を適量まぶして食す
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7.こしあぶらと牛肉・春キャベツなどの炒めもの
こしあぶらは、天ぷらに良し、炒め物に良し
これら春の山の恵みを食すと体が浄化されていくのが判る
焼酎甲類の炭酸水割りで舌を洗いつつ...。

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サワー三種 [グルメ]

ビールの美味しい季節となったが、取り敢えずサワーにするのも宜しい。


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1:王道の「レモンサワー」
最近、サントリーからレモンサワーの素が発売になった。
氷が入ったグラスに適量入れ、ソーダで割るだけのお手軽品。
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作り方が書いてあるので、これに従って作ってみる。
少し甘味を感じるが、爽やか美味し。
¥598で購入、1瓶で大体10杯作れる見当。
アルコール度数は、25
いつもは、キンミヤか宝の焼酎甲類と
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これを使って飲んでいる。
労働の後は、レモン多めで爽やか2倍。
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2:赤梅酒(葡萄・梅・しそ)サワー
老妻が好んで飲んでいるもの。
これまた、1の「レモンサワーの素」と同様、ソーダで割るだけのお手軽品
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アルコール度数は、8だから、僕はキンミヤか宝を添加して飲んでいる。
これの値段は、老妻がネット購入しているので不明。
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3:梅サワー
焼割(ちゅうわり)と云うこれを1・焼酎1・ソーダ1の割合で飲む。
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1000mlで、600円くらいだったか。
甘味があるので、使う量を減じ、ドライにして飲むのも宜しい。
三種とも爽やかで美味いから、グイグイと飲めるのだが、
いつしか口飽きしてくるので、そんな時は、
労働者のワイルドターキーで味覚チェンジすれば、この世の天国となる。

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成城石井の「ビスケット」 [グルメ]

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地下鉄四条駅で下車したついでに、コトチカの成城石井で、ビスケットを購入
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ビスケットと云っても、このビスケットは、スコーンのような、
食べる時にポロポロになってしまうタイプ。
アメリカのビスケットと同じ感じ。
(写真に写っているフォークは、大昔、JAL機内から持ち帰ったモノ)
(ナイフとのセットで、何組かある。昔は皆、大らかだった)
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食す際は、レンジ(ラップして)で少し加熱すれば宜しいかと。
写真は、朝食時に糖質40%offのマーマレードをつけて食べた時のもので、
バター、メープルシロップとも相性良し。
知ったかぶりで書いているが、太平洋戦史研究家のダニエル・キング氏から
「アメリカのビスケット」とは、こう云うものだと「加州」で教わったもの。
成城石井で人気の品:4個入りで、335円 ぜひ。

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「ショットグラス」の意味とは? [グルメ]

テキサス在住の太平洋戦史研究家 ダニエル・キング氏から

「ショットグラス」の意味(語源)について、丁度良いポスターを

見つけたのでお伝えすると、E-mailが届いた。


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その昔、サルーンに入ってきたテキサスのカウボーイが、
小さなグラス1杯のウイスキーと、弾丸1発を交換してくれ
云ったのが始まりとの由。
こうして「ショットグラス」と云う言葉が生まれたそうな。
バーカウンターを滑ってきたショットグラスのウイスキーを
グイッと呑むマネは出来ないねとも書いてあった。

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メーカーズマークとスコッチを買いに、「やまや」へ。 [グルメ]

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NHK京都放送局のすぐ南にある「やまや」に
メーカーズマークを買いに赴いた。
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嬉しいことにオリジナルの扇子が付いていると云う。
得した気分の¥2,894。
次いで、スコッチを物色
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アイラ島産のスモーキーなスコッチは、2本手持ちがあるので、
スタンダードなものからDewar's(デュワーズ)を選んだ。
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ラムのバカルディ傘下のブランドで、
40以上のモルトとグレーンウイスキーのブレンドとある。
¥2,246
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買い求めた Maker'sMark、Dewar's 共に箱入りであった。
その箱を捨てようと分解したら、Dewar'sの箱の裏側に、
上の写真がプリントしてあった。
その昔、蒸留所で働いた方々なのであろうか。
写真を見つつ、ストレートを含むと、生産の地スコットランドが偲ばれた。
かつて太平洋戦史研究家 ダニエル・キング氏の令夫人が、
サントリーに買収されてしまったと嘆き悲しんだ
メーカーズマークのソーダ割りに、まだ見ぬテネシー州を思った。

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