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観音崎から観艦式参加艦隊見ゆ! [海上自衛隊]

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Please look outside a submarine is going by
18日(日)0650 Ronさんから携帯電話に連絡が入った。
急ぎカーテンを開くと、海自横須賀から出港してきた潜水艦が
浦賀水道航路を原速に近い速力で航行しているのが確認出来た。
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今日は観艦式の当日で、0800丁度に各艦毎に行われる
「自衛艦旗揚げ方」終了後に係留地を出港となる。
予想どおり、0830部屋に備え付けの双眼鏡に艦番号182
ヘリ搭載護衛艦「いずも」の巨体が入ってくる。
「いずも」は、横浜からの出港のはずだ。
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「いずも」の航続は、172「しまかぜ」
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僕が宿泊しているのは、観音崎京急ホテル。
1100からこのホテルの庭で、先刻携帯電話に連絡を貰った
Ronさんの結婚披露パーティが行われる。
今回の観艦式には、参加が叶わなかったが観艦式海域に
向かう艦艇14隻が確認出来たことは、せめてもの慰めで、
こんな形の観艦式も良かったと思っている。
この写真の先頭艦は 177「あたご」で、111「おおなみ」
104「きりさめ」の順。帝國海軍を彷彿とさせるシーン。
天候はこの1時間後には大快晴となった。

観艦式の乗艦券が当たらず良かった! [海上自衛隊]

3年に一度の機会、自衛隊観艦式が、来る12日・15日に予行が、18日に本番が実施される。

その乗艦券の入手は、ハガキとネット何れかでの応募で、プラチナチケットになったそうである。

今もって、その乗艦券が届かないのは、選外になった証拠だと察せられるのだが、当たらなくて良かったと思っている。

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今月は、週末を中心にして冠婚葬祭及び、遊興のスケジュールが
立て込んでいて、東奔西走北上南下の忙しさだからである。
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東奔西走するには、旅費と交際費及び遊興費が必要で、
観艦式に参加する「予算」が枯渇してしまった。
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お目出度いことに17日は、赤坂・日枝神社で結婚式と披露宴が
あり、翌18日(観艦式の当日)は、何と「横須賀」で関連の
ガーデンパーティが行われ、老妻と二人での出席になる。
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詳細略すが、京都に戻って法要があり、翌週末は、山形蔵王に
赴く。先ずは今週末、祇園の温習會から金欠病がスタートする。
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京都から観艦式に参加するとすれば、新幹線往復とホテル代で
予算は、5万円ほどになる。乗艦券が当たっていたらと思うと
ゾッとしている...。本当は、参加したかった...。トホホ。
*写真:5枚とも「いせ」艦上より。 (京都PRESS)

PEACE BOAT を護衛中の護衛艦 むらさめ [海上自衛隊]

conv0006.jpg第21次派遣 海賊対処行動水上部隊の護衛艦 むらさめ が、あのPEACE BOAT を護衛中の写真。

今月3日、ソマリア沖で撮影されたもの。抑止力が如何に有効なのか判る1枚。

嫌われても、嫌われても、任務は「粛々」と遂行するのが自衛隊です。

ご苦労様です。


「集団的自衛権の法制化」に思う [海上自衛隊]



一昨日の514日、政府は安全保障関連法案を決定、

昨日15日国会に提出した

集団的自衛権行使についての報告書がUPしたのが、丁度1年前の515

だったと云う

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この審議は、民主党などの反発で少し先になりそう。法案の成立まではまだ少し

時間を要するが、やっと日本も普通の国に近づいたとの思いが湧いてくる

かつて海自の士官に「行動を共にしていた米国の艦艇が攻撃された時、海自は

何が出来るのか」と質問したことがあった

答えは、「反撃体制を取りつつ、見守るしかありません

Q2:「米艦艇が沈没していくような状況になったら」

A2:「敬礼をしながら見送ることしか出来ません

ブラックジョークのような答えしか出来ない国だったのが、やっと、やっと、

ここまで来たのだとの思いに涙目にすらなる

集団的自衛権行使、邦人救出、後方支援、国としての当たり前が可能になる

小生は、安倍政権を引き続き支持する。515日は、安倍総理の父上、晋太郎氏

の命日だというから、目に見えぬ力も加わった審議になる気がする

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展示訓練乗艦 輸送艦 しもきた  [海上自衛隊]

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来る9日(土)、天保山埠頭より出港する輸送艦「しもきた」の
展示訓練乗艦券が届いた。当日は、神戸・阪神基地などから
出港する8隻が洋上で合流し、日頃の訓練の成果を披露する。
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かつて同型艦の「おおすみ」にも体験乗艦したことがあった。
ホバークラフト・LCAC 2隻を搭載していて、災害の際は、人員や物資の輸送に活躍する。
自体の広い輸送室は、被災者の救護施設となって、誠に頼りのある艦となる。
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我が国の島々に不法上陸があった場合は、陸自の島嶼奪還の精鋭を送り込む拠点となる。
9日は、そんなことを想定しながら、展示訓練を拝見したいたと思っている。
台風11号の動きが気になるところだけれども...。
*写真は、世界の艦船 8月号より

日本国練習艦隊 艦上レセプション [海上自衛隊]

大阪で行われた平成26年の練習艦隊歓迎会の答礼として、艦上レセプションが行われた。

会場は、天保山岸壁に「メザシ係留」された、練習艦 かしま と 練習艦しらゆき 艦上。

ホスト役の新品少尉、焼き鳥・天ぷら・海軍カレー・酒の模擬店を担当する下士官兵の方々の動きも実に素晴らしく、長テーブルに並んだ手作りの料理も見事であった。

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会場で供された日本酒がコレ(3種のデザイン)。
日本国練習艦隊
JAPAN TRAINING SQURADRON の文字が素敵
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モノは、海軍の酒「千福」(呉市)。レンジで加熱可能。
何人かの士官の方と会話したが、清濁併せ呑むタイプが出世するとみた。

僕の机を飾るモノ 鹿島あさひ3等海尉とタスキーギ P-51D [海上自衛隊]

conv0009.jpg会社の机を見守る鹿島あさひ3等海尉。通常冬服(脱帽)タイプである。

脱帽の敬礼は無いだろうが、ご愛嬌。初めて鹿島3等海尉を目にする男どもは、「必ず」逆さにして、パンツを穿いているか確認をする(白パン着用)。

鹿島3等海尉と仲良くしたい方は、タカラトミーの、「それゆけ!女性自衛官シリーズ」をお調べあれ。F-15アグレッサーバージョンを手にした空自の八雲千歳3等空曹(メガネ・茶髪)、陸自の春日 桂2等陸士(大久保・第380施設中隊)もシブイ。

 

 

 

 

 

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メタル製のP-51Dマスタング。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、ベルリン爆撃のB-17の護衛などで活躍した黒人飛行部隊第332戦闘航空群の機体である。

機首と尾翼の赤い塗装が有名。パイロットは、訓練地のアラバマ州タスキーギからタスキーギ航空兵:The Tuskegee Airmen と呼ばれた。

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これは、飾りモノではなく、実用の文鎮。

「海軍兵学校」の校門に掲げられた門標を模したもので、30年ほど前に神戸の船具屋で購入した。

未だその頃は、海兵出身の方が現役で、神戸で何期かの全国大会があり、その記念品の残りが1つだけ船具屋に回ってきたもので、小生が買い求めた。

机の上には、あと1~2のモノが飾ってあるが、敢えてご紹介はしないでおく。


舞鶴のお土産 天の橋立 オイルサーディン [海上自衛隊]

01.jpg僕の舞鶴のお土産は、これ。「オイルサーディン」(写真は、3個入りパック)。

その昔、舞鶴基地勤務の友人から「日本海のイワシのオイルサーディンです」と頂戴したのが始まり。

 

 

02.jpg宮津市にある竹中罐詰(株)が製造しているもの。1個530円だったかで、決して安くはないのだが「オイルサーディンは、ノルウェー産」と云う概念が、何処かに行ってしまうモノと云って良いだろう。

今回は、京都への帰路、東舞鶴駅の売店で購入したが、到着時に予め在庫の有無をチェックして、購入に万全を期した。

 

 

 

 

 

 

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綿実油に浸されたこの姿を見て欲しい。日本人の律義さが滲みでてくる逸品である。丁寧な造りに530円は当然だろう。

食べ方は、開封した上に玉ネギのスライスにレモン醤油、そのまま醤油、マヨネーズなど。

僕の一番は、少しオイルを減らして、マヨネーズを乗せてそのまま火にかける。オイルの破裂に注意しつつ、グツグツきたらOK。

 

 

 

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シャレではないが、オイルマンの酒「ワイルドターキー」の少し濃いめのソーダ割りとの相性抜群。

少し醤油を垂らしたり、七味を振って食せば、この世の天国。

そして、帝國海軍舞鶴鎮守府時代に思いを馳せて、海軍士官の象徴たる短剣をデザインしたグラスで飲めば、いつもの3倍は飲めるから不思議なものである。


海自 舞鶴基地と74式戦車 [海上自衛隊]

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半日に亘った展示訓練の観覧が終わって、イージス艦「あしがら」から桟橋に降り立つと、陸自の74式戦車が......。

「皇軍相撃つ」!砲塔を護衛艦に向けているのではない。74式戦車の「発煙弾発射機」のクローズアップである。

 

 

 

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少しレンズを引くと、74式戦車の砲塔に「加藤隼戦闘機隊」のマークが......。

いや、四国をガードする四国第14旅団・第14戦車中隊のマークであった。海自の展示訓練を盛り上げようと、駐屯地の岡山県日本原から、はるばるやって来てくれた。

 

 

 

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74式の74は、1974年(昭和49年)採用の意味。

今やすっかり老体となってしまい、毎年退役が進んで、8~9年の間には消えゆく運命だが、戦車は陸自の花。無骨なところが宜しい。

シュッとした護衛艦と良く似合うと思ったのは、僕だけであるまい。


海自の標的艦「X」と真珠湾の標的艦「ユタ」 [海上自衛隊]

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先日、海自舞鶴港の岸壁に係留されている艦を見て「血迷ったか、海自」と仰天した。
案内の担当官に聞けば、「標的艦」とのこと。在職20数年で標的艦を見るのは3隻めだが、これほど鮮やかなのは初めてだと云う。
実際に、各種武器のターゲットになって、最後は漁礁となるように沈められるとのこと。
 
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こちらは、真珠湾・フォード島北西部にある標的艦USS「ユタ」メモリアル。
あの真珠湾攻撃時に戦艦と誤認され、5本の魚雷を叩き込まれた。標的艦ではあったが、58名が戦死している。
アリゾナ・メモリアルと同様に船体は、着底したままになっているが、ユタ・メモリアルは、真珠湾でもフォード島内に位置する為に立ち入りを許された者にしか参拝が叶わない。
 
写真右にある旗竿の星条旗は半旗  *平成9年7月筆者撮影(USMC 同行 許可)

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