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大晦日の朝、二条城を一周 [京都四季]

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平成27年の大晦日
朝6時15分、二条城を一周すべく、歩き始める。
皇居一周のジョギングやウォーキングの盛況には遠く
及ばないが、二条城にも周回する老若男女の姿がある。
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ウォーキングの僕をジョギングの女性が追い抜いて行く。
いつしか歳を重ねたものだと思いながら、公私の一年間を
振り返ると「公」は、反省の連続。
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堀川通りに戻ると、ロードバイクがシートの下に赤いランプを
明滅させながら疾駆して行く。
今年もあと10数時間かと思いながら家に向かった。

アートアクアリウム城 京都・金魚の舞 [京都四季]

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昨晩、老妻を伴って二条城へ赴いた。
琳派400年記念祭 アートアクアリウムの鑑賞。
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闇の中に展開する金魚の舞が華麗
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大奥をイメージしたと云う水槽の中で舞う金魚が妖艶 
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会場出口近くには、生け花と着物の展示
小田本の佳つ智ちゃんが襟替えの時に着た着物も展示されている
帰路、二条城東向かいにあるANAクラウンプラザホテルB1
                                 花梨(かりん・中華料理)で食事。
12月14日まで開催。入場券は、予め購入されることをお勧め。

宵々々山(祇園祭) [京都四季]

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阪急烏丸駅で下車して、地上に上がると
祇園囃子の洪水である。長刀、函谷、鶏、
月、菊水の各鉾の耳を弄する競演。
今日は、「宵々々山」。
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 この時季、日本一贅沢な通勤路である(と思う)。
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菊水鉾を直進すると、山伏山が待っている。
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昨年から山鉾巡行は、前祭(17日)と後祭(24日)に
分かれている。無粋なことに、台風11号が近づいていて、
17日の巡行は、午前5時に可否が判断されると云う。
明日の梅田からの帰宅は、烏丸駅では無く、ひとつ手前の
大宮駅で下車しないと、帰宅する迄、30分余計掛かる。
四条通りは、18時から歩行者専用になるのだが、そもそも
烏丸駅から地上に出ることに時間が掛かってしまうからだ。

平成27年 都をどり の番組 [京都四季]

conv0001.jpg平成27年 都をどり の番組 が届いた。

4月1日から30日まで祇園甲部歌舞練場で開催される(1日4回公演)。

僕は、毎年週末の第4回目の公演を観て、祇園で食事をして小田本のBarで仕上げをするのを常としている(昨年は単独行動だったが、実行)。

これをしているのと、いないのでは後でエライ違いになるのだが、何なのかは云わないが、京都に春が来た。

☆お茶券付 特別観覧券 4,800円・壱等観覧券 4,200円・弐等観覧券 2,500円

詳しくは、www.miyako-odori.jp


祇園さん(八坂神社)の節分 [京都四季]

conv0001.jpgもう節分かと近所の玄関先に貼ってあったポスターを何気に見ていたら、豆を撒く舞妓の一人が「小田本」の桂つ智ちゃんと判った(もう引退した佳つ寶ちゃんの姿も)。

彼女達はお座敷だけに限らずに公式、半公式な行事などにも出掛けなければならず、半端なく忙しい。先週は、JCの全国会議があったから大変だったろう。

で、2月2日(月)と3日(火)八坂神社(祇園さん)の本殿前の舞台で、祇園・先斗町・宮川町の舞妓ちゃんが13時から「福は内~」とやるそうな。都合がつく方は、出動されては如何でせう。


線香「春 陽」を 松榮堂 で [京都四季]

conv0001.jpg烏丸二条(上ル・東側)の 松榮堂(香屋) で 春 陽 を買い求めた。

日常的には、「のきば」を使っているのだが、月に1~2回は「春 陽」を使う。箱の側面には、「春風を感じる清々しい香りにかすかな苦みを加えた、雅味あふれる香り」とある。

この香に出合って10年位にはなろうかと思うが、毎朝の仏壇へのお供えに変化を付けたい時、客人の出迎え時に使っている。

かつては「春光」と云う名前であったのだが、他店に同一商品名があり、変更を余儀なくされた何かがあったのかも知れない。

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この松榮堂 で感心するのは、代金のつり銭が新札で出される
ことである。受け取って気持ちが宜しい。
松榮堂 の「春 陽」2,100円

ヤサカタクシー「四葉のクローバー号」 に乗車 [京都四季]

渡世の義理があって、老妻と祇園での食事の帰路、通りかかったタクシーに乗車した。乗車した場所は、2年前、てんかん持ちの青年が運転する軽自動車が暴走して、多くの方々を撥ね、7人だったかを死亡させて、電柱にぶつかって停車した、縄手通り。

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乗車して少し経った頃、運転手さんが「お客さんが、ご乗車頂いたのは、四葉のクローバー号です」と云って、差し出したのがこのカード。
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曰く、この「四葉のクローバー号」は、ヤサカタクシー1,300台の中で、4台しかなく、中々乗車出来ないとのこと。言われてみれば、ヤサカタクシーのマークは、三つ葉であったことを思い出した。
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だから何だと云われそうだが、何人かに頂戴したこのカードを見せたら、全ての方に驚かれ、写メられた。

驚いていないのは、僕だけであったようで、この車を写真に撮るだけでもラッキーなのだそうである。

ま、ここはひとつ、ラッキーなことがあることを祈るとしよう。

なお、この四葉のクローバー号は、予約や、呼び出しは出来ないと、ヤサカタクシーは云っている。

小市民の軽い自慢である。


2014 開花 京都市内の桜 [京都四季]

28日(金)洛北をスクーターに乗って業務遂行中に、桜の開花が目に付いた。

29日(土)朝の確認分と合わせて開花の状況報告。

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御池間之町 セブンイレブン前:満開状態。飲み屋の女の様に妖艶な色。
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御池柳馬場:「不断桜」という種類だそうな。冬から4月まで咲く桜で、
近所の方は「御池桜」と命名したと案内版に書いてある。
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 御池木屋町:ここから背後に大きく1ブロック下れば、先斗町。
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川端丸太町:ホンマ、一気に春の色ですなぁ。
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下鴨梅ノ木町:哲学の道の桜も良いが、ここの水路沿いの桜も中々なもの。
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こんな桜も開花している。

都をどりの観覧券は、お茶券付が宜しい。 [京都四季]

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今年も、都をどりの季節がやってくる。4月1日から30日まで、
          祇園 歌舞練場で開催される(1日4回公演)。
 
 
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頂戴した番組表で、お目当ての出演者にチェック。3グループ分けの舞妓ちゃんは、期間中10日間出演するので、どの日に観覧したら良いのかは絞られてくる。
 
 
笛、鼓などを担当する芸妓さんを目的に鑑賞するのも宜しい。
お茶券付の観覧券は、¥4,500。観覧の前に濃茶を一服。
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公演時間は、第一景から第八景まで、1時間と少し。
第4回めの終了が、18時10分位だから、
               18時30分で食事の予約をしておけば、
                祇園周辺の店なら、丁度良く席に着くことが出来る。
  で、現在、4枚の観覧券をお願いすることになっているのだが、
            何日に観覧するかは未定。

東寺終い弘法 軍隊盃とイエローハット [京都四季]

昨日は、東寺で毎月21日に開催される、骨董市の平成25年最終回(終い弘法)であった。conv0004.jpg

この4月21日。米軍厚木基地でお世話になったRさんが、骨董市にやってきて案内したことがあった。

Rさんの目的の品は、帝國陸・海軍の戦勝、入隊、除隊などを記念して作られた「軍隊盃」であった。その存在は知っていたのだが、見つかるかどうか不安であったが、4時間ほどかけて6個買うことが出来た。

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で、そのRさんが昼食時に語った話し。

「6年前に来日した時の事。富士山方面へのドライブの帰り、食事をしようとレストランを探したが中々見つからない。マクドナルドもない」

「と思ったら、イエローハットと云うサインが目に付いた。ここなら美味しそうだと思って、店に入ったらタイヤしか食べるものが無かった。あの時は、驚いたねぇ」


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