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関空発のホノルル便が増便に [ハワイ]

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堀川通り沿いのバス停で、関空発ホノルル行きのJAL便が、
増便になるとの電飾看板が目に付いた。
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近づいて確認すると、19時05分発(ホノルル着7時50分)が
増便(JL8792)になるとのこと。
レギュラーは、22時10分発のJL792便(ホノルル着10時55分)
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増便の着時間は、朝7時50分(出発と同日の)だから、有意義に
時間を使えそうだが、首尾良く宿泊ホテルに移動出来ても
チェックインが出来ないから、個人旅行の場合「荷物の預け」が重要となる。
僕が2016年10月に訪布した時は、10時55分着のJL792便で、
タクシー利用でワイキキのホテルに移動したのだが、
13時前の到着にも関わらずチェックインが出来ラッキーだった。
旅装を解きウォーミングアップを兼ねて、wifiを借りに出たことを思い出す。
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奇遇なもので、当時訪布前に参考にした「大人のハワイ」編集部から
大人のハワイ 2018 Vol.38 が発刊になった旨、メールが届いた。
この雑誌は、年3回発刊で、文字どおり「大人のハワイ」目線で
編集してあり、今も気に入っている。
写真は、当時購入したものの1冊で、Vol.31.
この号は、宿泊した2つのホテルが特集になっていて、
価格以上の値打ちがあった。
毎号の表紙を飾る女性は、伝説のフラダンサーで、彼女が踊りを
披露するスポットが書いてあるのも嬉しい。
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関空発ホノルル行きの増便の話しから、気分はすっかりハワイになった。

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真珠湾が見えてきました [ハワイ]

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パイパー アーチャー機
昨年10月、訪布した際に小型機をチャーターして、オアフ島を一周した。
島を左回りに、1時間超の飛行時間の後半は、あの真珠湾攻撃隊が進撃した
ルートで、高まりを覚えたが、生憎と雲量多く、北に雨雲があった。
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ノースショアカフクからハレイワへ>
離陸から30分、パイパー機はオアフ島の北端カフクポイントを過ぎて
ハレイワ上空に達した。
昭和16年12月7日(日本8日)午前7時49分、真珠湾攻撃隊総指揮官機から
「全軍突撃セヨ」(ト連送)が発信されたのがこの辺りだ。
機はハレイワから左旋回で、島の内陸部を指向する。
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真珠湾
ハレイワから10分。ヘッドセットに「真珠湾が見えてきました」と機長の声。
雲量相変わらずであったが、真珠湾上空には雲が無く、
思わず「いい感じですねぇ」と返答していた。
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戦艦ミズーリ記念館
真珠湾攻撃の当日、戦艦オクラホマが停泊していた辺りに
退役した戦艦オクラホマが係留されていて、改めてその巨大さを感じた。
左後方に過行く真珠湾を見ながら、あの日ここに殺到した770人の
帝國海軍搭乗員に思いを馳せ、平和の時間を飛ぶことの有り難さを思った。

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COACHを買うなら「ワイケレアウトレットモール」 [ハワイ]

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コーチを買うなら絶対ここがお得です!
きょうのハワイ」が、ワイケレアウトレットモールにある
COACH
を伝えていて、つい見入ってしまった
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昨年10月、訪布した際に立ち寄ったのを思い出したからだ。
オアフ島在住のKさんに島内一周をお願いした際、終盤の
トイレ休憩で車を停車したのがここ。
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ワイケレアウトレットモールには、COACHを含めて
50店舗くらいあっただろうか。
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「50%offの日」は、表示価格から50%offになるので、
$100 40%offの商品なら、$30になるのだと云う。
ホンマですか?と何回も確かめたので、間違いなし。
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丁度、自分用の長財布の買い替えを考えていたので、
ここで買うことに決める。
だが、生憎と当日は「50%offの日」では無く
表示された値段が、アウトレットモール価格だった。
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買い求めたのは、定価$250だが、表示額は、税込み$103だった。
しっかりした作りで、気に入っている(上の黒財布)。
このワイケレアウトレットモールには、ワイキキから40分。
主要ホテルから往復$18のツアーバスがある。
僕は、トイレ休憩で立ち寄って、エエ買い物をした。

ホノルル国際空港が、ダニエル・K・イノウエ国際空港へ名称変更 [ハワイ]

この5月、ハワイ州オアフ島にあるホノルル国際空港が、

ダニエル・K・イノウエ国際空港へ名称変更になった。


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新名称は、50年間合衆国上院議員を努めた
ダニエル・K・イノウエ氏にちなむとのこと。
エッ、誰?
wikipedia で調べたら、第二次世界大戦に、
あの日系「442部隊」の大尉として参戦、
イタリア戦線で、ドイツ兵の放った手榴弾で
右腕を失うまで奮闘した猛者であると云う。
2012年88歳で没。
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「ホノルル」と云う響きが好きだが、こんな立派な方の
名前なら、まぁエエかと思う。
云われてみれば、アメリカにはジョン・F・ケネディ空港とか
人の名前を冠した空港がある。
ハワイ島のヒロ空港も宇宙飛行士のオニヅカさんの名前だったかと。
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ダニエル・K・イノウエ国際空港として連邦航空局で
認可済になっているが、
空港コードは、従来どおり「HNL」で変更無しとのこと。
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次回、いつ訪布出来るか判らないが、空港のサイン関係を
チェックしてみたいと思う。
*写真:イノウエ上院議員(wikipedia)・ 他 KYOTO PRESS

サクラ ラウンジ・SAKURA LOUNGE (ホノルル) [ハワイ]

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昨年10月訪布した際のチケットを見ていたら
SAKURA LOUNGE の文字がに目が留まった。
ホノルル空港JALのサクララウンジを利用した時の情景が...
  
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何種類かの食べ物、飲み物、WiFiなどがフリーで過ごせる。
丁度昼時、焼きおにぎりと醤油味のヌードルと
ミネストローネを選んだ。
で、「焼きおにぎりをヌードルに乗せて」食したら実に美味。
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帰国前、この種の味に飢え始めたこともあってか、お代わりをした。
「みっともない」と云う老妻の小言も耳に入らない旨さだった。
ホノルル空港のJAL サクラ ラウンジでぜひ。

トランプホテルからのメール [ハワイ]

昨年10月のハワイ旅行で、トランプホテルに滞在したことで、帰国後に同ホテルからメールが届くようになった。

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最初に届いたのが、サンキューメール。
悪い気はしない。
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その後、月1回くらいの割合で宿泊や施設の優遇案内などが
届くようになった。
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思い出すのは、トランプ大統領のお嬢さんのイヴァンカさんが、
案内役としてホテルTVに登場していたことだ。
部屋のTVをONにすると、ホテルTVになって、
イヴァンカさんが、登場したものだった。
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お蔭で、ワシントンのトランプホテルが米郵政の建物を
リニューアルさせて開業したことや、GOLF場などのグループ企業、
今や何かと話題のトランプファミリーのことを知った。
顧客第一主義と云えばそれまでなのだろうが、届くメールから
トランプ大統領は、意外に気配り重視の人物なのだろうと察した。
メールが届くと、フレンドリーなホテルスタッフ、ホテルの施設、
周辺の景色などが蘇ってきて、再びトランプホテルへとの思いになる。

オークリー:日米の価格差 [ハワイ]

conv0002.jpg写真は、ハワイのオークリー直営店で購入したHOLBROOK $153(カード請求額=16,130円)。

店内にあったアジアンフィットモデルの中から選んだモノ。

マットブラックのフレームに赤のロゴマークが良いと思った次第。

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同時に、日本の国旗をデザインしたレンズの汚れ拭き兼用の
JAPAN MICRO BAGと呼ばれるグラス入れも同時購入 $10。
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で昨日、オークリーからのメールをチェックしていたら
同一モデル¥20,520の価格表示が出ていた。
ハワイとの価格差は4,390円で、小市民は思わずニッコリ。
ハワイのオークリー直営店では、老妻もアジアンフィットの
別タイプの購入に至ったので、二人で9,000円くらい
安く買えたのだと思う。
だから何だと云う話題。

ホノルル空港とホテル間の移動について [ハワイ]

昨年10月のハワイ旅行のデータを整理していて、ホノルル空港とホテル間の移動について気付いたこと。

AIRとHOTELを手配願ったHIS(大阪駅前ハワイ支店)から混載車による片道1人「$15」の提案を受けたのだが、混載だと時間が掛かるし、何かと煩わしいので、TAXIを利用する旨伝え、お断り申し上げた。

conv0008.jpgTAXI利用の場合、ワイキキ周辺のホテルまでドライバーへのチップ込みで、$50。老妻との2人乗車で@$25となる。

ただし、ホノルル空港個人用出口すぐに待っているTAXIには要注意と聞いた。面倒でも「TAXI」の表示がある場所まで、ガラゴロと...。

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写真は「帰国」の時、ホテルから乗車したタクシー車内。
ドライバーは、人の良さそうなお父さん。
「空港まで。日本航空を利用します」、「ハイよっ、かしこまり」
と云う具合に出発。
*タクシーの前を行くのは、HISの「レアレアトロリー」
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だが、この日は朝から涙雨。
空港に向かうH1(ハイウェイ)までの道が混んでいて、少々
焦る。「$15」の混載車利用だったら焦りは倍増していた
だろうと思った。
H1に入り込んだら俄然快調。指定時間前に、空港へ到着。
トランクを降ろそうとしたら「I get it !」と、お父さんのプロ根性を
見せつけられた(老妻のトランクの重量は36kgあったのだが)。
「OK! Keep your change」。$50を渡したらニコニコ顔。
実は、サイフの中には「$70」しか残っておらず、ヒヤヒヤもので
あった(老妻は、$1も持っていない)。
落ち着いて考えたらカード払いが出来たのだけれども、個人旅行の場合、
ホノルル空港とホテル間の移動は、TAXI利用をお勧めする。
「時は金なり」である。

万が一に備えて、日本は懐中電灯、アメリカは、拳銃ってか。 [ハワイ]

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昨年ホノルルに滞在中、Gさんのご厚意で真珠湾を一望出来る
Pさん(仮名)の邸宅を訪問させて頂いた。
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ただの邸宅に非ず、艦艇・航空機などに関連した物を収集した
博物館のような豪邸で、その部屋の一つ一つがお宝の山であった。
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タイタニック号に関する物があったり、ジュークボックスや
コカコーラ関連(どちらも実働)の物もあった。
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で、それらのお宝を狙って、賊が侵入してきた場合に備えて
全部の部屋(何室あるかは書けない)の何処かに拳銃・
ライフルなどの反撃の道具が隠されていて、すぐに
取り出すことが出来るようになっているのだと云う。
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一方拙宅では、対災害用として懐中電灯を家のアチコチに置いてある。
賊の侵入には、ほぼ無力だろうけど...。日本が平和で何より。
*写真:Kyoto Press

ハワイ・HISの「レアレアトロリー」が意外に便利だった。 [ハワイ]

conv0007.jpgワイキキのメインストリートで目にするのは、何社かが運行しているトロリーバス(JCBとかJALとか)。

昨年、僕が老妻共々訪布した際、AIRとHOTELを手配して貰ったのが、「HIS」。

旅程14日だった為、パック旅行で受けられる特典が全て該当しなかったので、HISは「それでは、余りにもかわいそう」と、最初の5日間滞在したホテル内にあるレストランの食事券及び、HISが運行している「レアレアトロリー」の乗車券を付与してくれた。

*写真は、カラカウア通りのトロリー(JAL?)

conv0004.jpgレアレアトロリーは、主要観光地などへ8路線がロイヤル・ハワイアン・センター始発で運行されている。

HISから1日乗車券の無料提供を受けた時は、全く興味が無かったのだが、「1人$20で、乗り放題7日間パス」へのグレードアップが可能と聞かされ風向きが変わった(正規料金は、1人$45)。

決定的だったのは、専用アプリがあってiPadやiPhoneで停留所での待ち時間、運行状況が確認出来ることであった。

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HISのラウンジで発券された「7Days Pass」
*邦貨換算:2人で、4225円(カード決済)
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某日、ダウンタウン・ラインに乗車して「ピア38」まで行き、
シーフード・ランチを食した。
帰路は、ワイキキまで名所巡りの感があって良かった。
*タクシー利用だったら、片道$30位かかる距離
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ニコス・ピア38(シーフードが美味)
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旅程の後半7泊したトランプホテルの近くにもバス停があって、
何かと便利であった。アラモアナ・センターからの降車
すぐ前は、スイーツのエッグスンシングスで、いつも人だかり。
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観光、食事、買い物とタクシー料金換算で
完璧に元を取ったレアレアトロリーだが
薄暮になってからの遠隔地への乗車は
止めた方が良いだろう。危険。
いつしかHISの宣伝マンのようになった。お粗末。

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