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キムタク搭乗機・T-4 のコックピットへ [キムタク]

conv0008.jpg過日放送された「さんタク」で、キムタクが、ブルーインパルス5番機の後席に搭乗し、数々のアクロバット飛行を体験した。

その使用機が、T-4という機体。で、何とかコックピットに座って、キムタクを感じてみたいという方も多いハズ。

 

 

 

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T-4のある航空自衛隊基地に出向けば何とかなるだろうと思われるが、そう簡単にはいかない。

若旦那がベストだと思うのは、毎年12月の第二日曜日に「那覇基地」で開催される「エアーフェスタ」に行くことだ。T-4が「いらっしゃい!」とキャノピー全開で待っている。隊員が懇切丁寧に説明をしてくれるのも良い。

 

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カメラを隊員に渡して、着座シーンを撮って貰うことが出来る。なぜ「那覇基地」かというと、内地で開催される基地航空祭の十分の一くらいの観客数だからだ。左の写真で、スカスカ状態を察して頂けるだろう。

T-4のコックピットを体験したいなら「那覇基地」のエアーフェスタがお薦めだ。

 

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また、ブルーインパルスの各隊員とのツーショットもOK。

写真は、昨年12月13日開催された「エアーフェスタ'09」で写させて貰ったモノ。次期「編隊長」の渡辺中佐である。皆の者控えおろう!

「さんタク」にもチョットだけ出ておられた。防衛大学出身のエリート

 

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ホームベースの松島基地から浜松基地でワンバウンドしてブルーインパルスが「那覇基地」までやってきた。

 

 

 

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 ちゃ~んと飛んでくれる(派手さはないが...)。

遠来の証拠である、「外部燃料タンク」を装着した機体が珍しい。

エアーフェスタ'10」まであと11ヶ月。待たれよ。


キムタク・ブルーインパルスの演技課目 [キムタク]

conv0001.jpg「さんタク」で、キムタク搭乗機が演技した課目を若旦那なりに「検証」する。 

 

 キャノピーに誇らしげにT・KIMURAの文字が....。

 

 

 

 

 

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先行した機を追って、#5(キムタク搭乗機)が、「ローアングルキューバンテイクオフ」で離陸を行う。

 

 

 

 

 

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超低空の離陸から、急上昇。これが、「ローアングルキューバンテイクオフ」だ。

 

 

 

 

 

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上昇中の#5の背後から#?が航過する。

 

 

 

 

 

 

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4ポイントロール」。機体を90度づつ区切って航過する。

 

 

 

 

 

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背面飛行状態の#5。頭上に松島基地が広がる...。

 

 

 

 

 

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バーチカル8」。#5が描いた「8」。

 

思わず拍手する「さんま」。現地の松島基地ウォッチャーによれば、#6のキャノピーに、S・AKASIYAの文字が書いてあったという。

 

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スター&クロス」。4機で、星を描いて、その下を#5・#6が並行し、左右にクロスしてブレイクする。

#5は、向かって左。これでも相当なGが、キムタクに掛っているハズ。

 

 

 

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タッククロス」という演目。

時速800キロで相対してきた#5と#6が、相対速度1600キロで交差する。

 

 

 

 

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コークスクリュー」。

#5と#6のデュアルソロによる最終課目がこれだ。

キムタクは背面飛行で、その周りを#6が、右バレルロールで追従する。

 

 

 

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キムタクは、パイロットから「強いですねぇ」と褒められていた。最大7Gを体験して、涼しい顔をして降機してきたが、ホンマ、大したものだと思う。

地上で演技を見ていた「さんま」が、何回も「無理、無理!」と叫んでいたのが判る。

 

 


キムタク ・ ブルーインパルス5番機搭乗 [キムタク]

conv0004.jpgあの「キムタク」が、ブルーインパルスの5番機のバックシーターとなった。「さんタク」というTV番組で実現したもの。

タキシングを開始する直前で、表情が硬いが..

 

 

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テイクオフから、いきなりの垂直上昇。その証拠、背後には、地上が展開している。

普通なら、この状態でギブアップだろうが、この男は平気な顔をしている。

 

 

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この男、どこまで平気で居られるのかと思いきや、全く動じない。掛け声を出して大空を楽しんでいる!良い男は、三半規管も良いのか、時速600キロオーバーの左ターンで、この笑顔。

 

 

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5番機は、6番機とのペアで、かなりのアクロバット飛行を担当する。

今度は、キムタクの頭上を松島基地のランウェイが過ぎ去る。宙吊り状態で約5秒。そして一気に通常ポジションに戻り、ターンを打つ....。

 

 

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アクロ飛行中の1~4番機と並行するキムタク5番機。

「ブルーインパルスをこの角度から見ることが出来るとはねぇ」と前席のパイロットと交信。

 

 

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1~4番機の曳くスモークを追って、右垂直ターン。

5番機の行ったアクロ飛行を全部体験して、「いやー強いですねぇ」とパイロットからバックシーター合格点を貰ってキムタクは、シャキンとして降機した。

ここまで極められたら誰も文句は云えまい。番組は、空自の大宣伝となった。良かったねぇ。

「俺にも乗せてくれぃ」などと云う勘違い野郎が現れるのだろうなぁ...。キムタクのスターバリューを勘案して、空自は許可を出したのだよ。覚えておきたまえ。

しかし、キムタクのタフネス振りには感心した。極まっている男は、何をやらせても絵になるものだ。反面、屁タレは、番組に共演していた「さんま」。愛國飛行中少年垂涎のブルーインパルス搭乗の機会をキャンセルしてしまったのだからなぁ....。→「さんま」が、フライトをキャンセルしたというのは、番組制作上の話しだろう。

入間基地に於ける体の基礎チェックに加えて、他のチェックもパスしたので、キムタクにアクロ飛行同乗許可が出たのであって、「さんま」は、パスしなかったというのが正解だろう

アクロ飛行への同乗許可を得た一般人は、何人も居ないだろうなぁ...。あ~羨ましい


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