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無灯火の自転車が多い [自転車]

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11月・朝5時半頃の御池通り
コンデジのレンズを通すとこんな感じだが、実際はもっと暗い。
街灯があるからだろうか、無灯火で走り抜ける自転車が実に多い。
約50分歩いて、10数台の自転車が対向し、追い抜いて行ったが
その殆どが、無灯火なのに驚き。
払暁ゆえ、相手に存在を示す灯りは絶対に必要なハズだが...。
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自転車が歩行者と接触して、高額な賠償金の支払いが
命じられている事実を皆知っているのだろうか。
そればかりか、無灯火のせいで、己が車と衝突する危険もある。
事故の種を自ら蒔くことは絶対に止めるべきである。

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DAHON Vector X10 洛外の試走 [自転車]

整備を行ったDAHON Vector X10の試走を行った

洛中から洛外へ


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「葵 橋」
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試走開始7km
宝ヶ池球技場・狐坂の上り口
間もなくラグビーシーズン、胸が高鳴る。
水分補給後、狐坂を駆け上がり、宝ヶ池トンネルを通過する
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ダウンヒルを楽しみながら、深泥池へ
5月に経験した転倒の記憶が蘇り、走りが慎重になっているが、
某裏通りのストレートで、35km/hを記録する
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1時間17分29秒の試走を終える
整備した愛車に特段の不具合は無く、安堵する
久々に心地良い汗をかいた
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試走した距離は、20kmと90m.

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久々に、愛車 DAHON の点検整備 [自転車]

5月23日に転倒して、カバーを掛けて置いたままになっていた

DAHON Vector X10 を点検・整備した

転倒で、左肩甲骨を痛めて回復まで1ヵ月、続いて右鎖骨を骨折して、

とても自転車に乗れる状態ではなかったのだ


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まず、タイヤに所定圧の空気を入れて、各部を点検
左クランクに擦過痕あり
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左フロントフォークにも擦過痕がある
左側に転倒した記憶が蘇る...
conv0003.jpg車体を反対に向けたら、
先刻入れた前輪の空気が抜けている。
パンクだ。
その他、見る限りでは変形、欠落等は無いが、購入店に持ち込んで、プロに点検して貰う必要があるようだ。
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前輪を外して、タイヤとリムを分離。
指の感触と目視では、タイヤの内外には異常が無いから
転倒したショックで、タイヤとリムの間に位置するチューブが
リムに当たって、極小さな穴が出来たのだろう。
所謂「リム打ち」の一種だ
新しいチューブを入れて、前輪を取り付ける
チェーンその他に潤滑油を塗布し、磨き上げると元の姿に
戻ったが、車体の何処かに狂いが出ている感じがする

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2017 ツール・ド・フランス 個人総合優勝 [自転車]

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全21節に亘って、繰り広げられた世界最高峰の自転車レース
2017 ツール・ド・フランスが終了した
栄光の黄色のジャージ・マイヨジョーヌを獲得したのは、
チームスカイのクリス・フルーム(英国・4回め)
3,540kmを86h20'55"で走り切った
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山岳コースでは、熱狂の応援団が選手の前に立ちふさがる
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14km続いた登りの後の下り坂は、腰を自転車のフレームに落とし
空気抵抗を最小限にしてのペダリングで
時速は、83kmに達する
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平地では、チーム一丸となって、個人総合でトップの選手を
アシストする
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落車に巻き込まれ、走行不能になる有望選手も...
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最終ステージは、シャンゼリゼへの凱旋パレードとなって
個人総合優勝者のフルームは、ピンクの泡で乾杯
前節のタイムトライアルで、順位は決しているから
文字どおりのパレードとなる
とは云え、ゴールは、100kmほど先だ
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新城幸也選手を見出す機会は
無かったが、最終ステージではこの笑顔であった
7度めのツール完走・総合109位
この第21ステージでは、28位
彼も「自転車王国」では、英雄である
1日遅れのダイジェスト版のBS1は、解説が判り易く
新たに知り得たことが多く、
異次元の走りを堪能した21日間であった

ツール・ド・フランス: 峠は、トップチューブで [自転車]

熱戦が続く、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」


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第15ステージで、峠を駆け下りる選手が披露したのは、
トップチューブ(車体の一番上のパイプ)に腰を掛けて
空気抵抗を最小限に抑える走法
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サドルから、トップチューブに腰を下ろしての激走!
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大柄な選手には、トップチューブ走法は苦しそうだが、
この姿勢でのペダリングには、驚くばかり
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こちらは、第16ステージの下り場面
時速は71kmに達していて、異次元のバトルだ
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僅差のステージ優勝だが、個人でトップに立つ者は、
このすぐ後ろにいて、争いには加わらない
いよいよ次のステージは、アルプス越えだ
BS1の解説に、連夜感動している

ツール・ド・フランス BS1で興奮 [自転車]

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ツール・ド・フランス第13ステージのダイジェスト版を
BS1で見て大興奮
1日100km強のステージだが、高低差の大きい山岳コース
峠を駆け下りるスピードは、時速64kmに達していて
「平均時速」が47kmと云うのも頷ける
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チームで競い合うから、先行する者、逃がす者などの役割があって
駆け引きが面白い
100kmを走ってきて、どこにエネルギーが残っているのか
競輪で云うところの「まくり」が凄い
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ステージでの優勝者でも英雄だ
一度現地で、その熱狂を感じてみたい
総合優勝者が着る「黄色のジャージ」を目指して戦いは続く

2017 ツール・ド・フランス 開幕 [自転車]

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今年も、自転車レースの最高峰 ツール・ド・フランス が開幕した。
全21ステージ(21日間)を走破するタイムトライアルレース
各選手の健闘を願って止まない
新城幸也選手頑張れ!!
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で、こちらはナチス・ドイツが1940年5月、フランスを侵攻した
パロディ[わーい(嬉しい顔)]ツール・ド・フランス
*写真:2017は、スカパー!・1940は、facebook より

自転車で転倒後のリハビリ [自転車]

自転車に乗っていて転倒したのが、先月の23日。


駆けこんだ整形外科医は、「第5頸椎捻挫」と診断し、首を大きく右に捻っているので、

左の肩甲骨周辺が痛むだろうと予測、周辺2ヵ所に注射を行った。


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次いで、
「就寝時だけで良いから、首にサポーターを巻く様に」と
指示されたのが、この写真。
不思議なことに、湿布薬と痛み止めは、処方されない。
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オマケに、「枕は、バスタオルを2つに折ったもの2枚にしなさい」との
指示を受けた。
「首に負担のない枕の高さだが、もう1枚を増やしても良いだろう」
とのこと(写真上)。
連日のように通院して、首の牽引と左肩甲骨周辺の電気マッサージ治療で、
やっと、痛みが和らいできたのが、転倒25日めの感想である。

インディ500 と 「Kimoa」 [自転車]

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2017 インディ500 最終ラップ!
もう、佐藤琢磨選手には、誰も追いつけない!!
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Winner:101st Indianapolis 500
「26」 TAKUMA SATO
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喜びの、マイケル・アンドレッティ監督
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で、監督が掛けているサングラス 「Kimoa」って何?
即調べたら、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソが
立ち上げたブランドネームだそうで、
へぇ~、と感心していたら、いち早く輸入している業者があって
そのサイトに「6月上旬入荷・¥16,178」とあり、
やはり、嗅覚の凄い方は、生き方が違うものだと悟った次第。

BELL ヘルメット 「CREST」 購入 [自転車]

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上は、転倒したショックで割れたBELLのヘルメット。
調べたら購入したのは、2008年5月31日(丁度9年前)。
「TRITON」 と云う名前で、¥5,900だった。
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割れたものは、役に立たないので、買い替え。
同じBELL社製から選んだ。
2017年製「CREST」 ¥5,400(送料込み)。
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TRITONは、サイズがXLで、64cmまで対応。
転倒した際、楕円形の部分に衝撃を受けた。
買い替えたCRESTは、UAと云うサイズで、61cmまでの対応。
サイズとデザインにもよるのだろうが、スッキリした感じに。
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割れたヘルメットが痛々しいが、人間の方も完治まで
あと何週間か掛かる感じ。
しかし、5千円幾らかで頭を守れたのは、不幸中の幸いで、
あの時、着用していなかったらと思うとゾッとする。

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