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GRABNER カヤックを売却した [琵琶湖]

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このザックに何が入っているかと云うと、
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バルブ(3個)を取り付け、空気を入れて
膨らますと、ゴム製の二人乗りの「カヤック」が
出てくる。
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BRABNERと云うオーストリアのメーカー品で、
25年程前に購入したものだが、
川下りの体力が無くなり、処分することにした。
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何人かの方に、差し上げるから要りませんか?と
声を掛けたのだが反応悪く、どうしたものかと思っていたら、
「売ってあげましょう」と云う方が現れた。
「へぇ~、売れますかコレ」と云いつつ、
その方の家に運び込んで、
ガレージ販売をした途端に、2万円で売れた。
アナログ的販売手法が良かったらしく、
驚きつつ、利益は山分けとした。
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売却したカヤックには、数々の思い出がある。
琵琶湖、木津川、最上川のキャンプツーリング
今は亡き友との仙台空港まで5km続く「貞山堀」ツーリングが
昨日の出来事のように想い起こされる。
写真の一番下は、ネットから拝借・他は、KYOTO PRESS

「自撮り」は、こんな方法もある。 [琵琶湖]

観光地などで目にする「自撮り棒」を使った自撮りのシーン。

僕は数十年前から、自撮り棒を使わずに自撮りを行っている。

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「カーブミラーを使う」
(奥琵琶湖パークウェイ越えの時)
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「路面に写った影」
湖西線・比良駅からのスタート時)
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「店舗のハーフミラー
(鞍馬からのダウンヒルの帰路・北大路通りを下がった所)
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同じく「店舗のハーフミラー」
(彦根から長浜に向かう街道沿いのビル・現在は更地)
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「朝の陽光」
(琵琶湖北部の湖畔最寄り駅は尾上だったかと)
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歩き・自転車の単独行が好きなので、証拠写真を残すには、
こんな方法の自撮りをするようになった。
霧の山中で、カーブミラーに向かって手を振っていたら
突如として車が現れ、恥ずかしい思いをしたことがある。
ミニ・ミニ三脚を持って行く場合もあるけど...。

全16回で、琵琶湖一周ウォークのツアー [琵琶湖]

conv0004.jpg左は、京都新聞に掲載されていた広告。

月1回、全16回(1年4カ月)かけて琵琶湖を歩いて一周しようと云う企画で、前回歩き終えた場所まで運んでくれて、弁当と送りが付いているもの。@4,980円。

僕は、平成15年5月24日から丁度1年かけて、全13日で一周している。193.719kmを単独行。

何が面倒かと云えば、スタート(前回歩き終えた場所)まで辿り着くこと。琵琶湖のグルリをJRが走っていても大変である。

この新聞広告のような企画に参加したら気楽で宜しいのではないか。区間によっては、温泉に入れるようにもなっているらしい。

この企画も僕の場合もそうだが、大変なのは、琵琶湖北部のクリアだ。

僕は、難所と想定した奥琵琶湖パークウェイを一気に歩いて、永原駅まで達した。

記録を記した地図を改めて見ると、琵琶湖の夫々の顔が浮かんでくる。ぜひ。


ボート免許の更新 [琵琶湖]

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ボート免許(小型船舶操縦免許証)の更新に必要な書類を代理者宛てに郵送した。
必要書類として、「証明写真」2枚とあったので、証明写真のボックスに入って写したのだが、
写し出された画像は、「初老の男」。あと2回撮り直し可能とあったので、直ぐに撮り直しを
したのだが、やはり「初老の男」が、ジッと前を睨んでいる画像がUPしてきた。ウ~ム......。
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髪にもすっかり、白いものが目立つようになっている。
我ながら、年をとったものだと証明写真を見て思った。
更新の講習会は、来月上旬、京都社会福祉会館で行われる。
受講費用その他:YAMAHAの場合12,320円

小型船舶操縦免許証の更新 [琵琶湖]

conv0002.jpg「ボート免許証の更新」を告げる知らせが届いた。えっ、まだ先の話しなのにと思ってよく見たら、1年前から更新手続きが可能なのであった。

ボート免許は、失効しても失効講習を受ければ復活するのだが、手続き料金が高くなり、講習時間も「更新」と比べて、倍増するので素直に更新手続きをする方が良いのだろう。

4級ボート免許(今は無い)の実技試験で、試験水域に向かっている途中、50m程の前方に浮いている材木を発見したので、試験官の指示を待つことなく、面舵を切って試験艇と材木の接触を回避したことがあった。あの操作が合格につながったのだと今も思っている。だいぶ前の話しだけれども...。

 

 

 

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その後、限定解除試験を受けて、1級と特殊(ジェットスキー)免許になった。

その昔、近江八幡沖の「沖島」付近から坂本のヤマハマリーナ琵琶湖まで連続10数キロをジェットスキーで走ったことがあったが、今はとても無理なので、少し大きいボートを借りて奥琵琶湖方面にでも行ってみたいと思っている。

先ずは、その前に免許の更新だね。


瀬田の唐橋~急がば回れ [琵琶湖]

前に、琵琶湖一周完歩を成し遂げたのことを書いた。「完歩」とは、琵琶湖南端に掛る「瀬田の唐橋」をクリアして云えることだと知った。「急がば回れ」と云う諺があるが、その語源になったのが、瀬田の唐橋であるとのこと。

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その昔、東から京都に行くために、矢橋(やばせ・草津市)の港から大津に行く船に乗るか、瀬田の唐橋を渡る二つの選択があった。船の方が圧倒的に早いのだが、比叡下しの強風で、船が出なかったり、沈没したりするトラブルが高かったそうな。

対して、瀬田の唐橋を渡った方が、遠回りでも着実なことからこの諺が生まれたのだそうだ。

湖岸には、「瀬田の唐橋から〇〇㎞」と書いたプレートが数多く設置されて、一周する者の励みになっている。

因みに「矢橋」は、瀬田の唐橋から北に14㎞位の所にある。


琵琶湖一周の記録をファイリングする [琵琶湖]

平成15年5月24日から翌年の5月22日まで1年をかけて、歩いて琵琶湖を一周したことがある。のべ13日間を要した。一周すると約200㎞。その記録(地図写真・メモ・その節の一覧表など)を節毎にして、13のクリアフォルダーに分けて置いてあった。バインダーを買って来てあって、それらを綴じようとして、いつしか7年が経過していた。

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先週の土曜、ちょっとした弾みで、ファイリングに着手した。

既に仕訳してあったけれど、全部を綴じ込んでいたらバインダーが2冊必要になったところであった。

ヘルスカウンターを付けて歩いたので、地図などの余白に通過時間や距離を記入してある。意外に記録として使えるなと思ったのは、飲料物などをコンビニなどで購入したレシートだ。

 

 

 

 

 

 

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公共機関を利用して、前節の終了した地点から、歩き始めることを忠実に守った。単独行。第1節は、瀬田大橋西詰めから北へ、反時計周りにスタートした。

左の写真は、第3節・近江八幡の長命寺バス停から彦根の本庄バス停まで、18.43㎞を歩いたときの地図の一部分。午前7時55分にスタートを切って1時間10分後に「休暇」に到着している。

思い出が次々に蘇ってくる。

 

 

 

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琵琶湖を一周する者にとって、最大の難所は、琵琶湖北部ではなかろうか。奥琵琶湖パークウェイへのアプローチは、琵琶湖畔にある「月出集落」から一気に登るルートを選んだ。ギリギリまで琵琶湖の淵を歩いたという意地であった。

この時は、霧が深く写真も意味を成さない状態で、山道が不気味で、単独行を悔やんだものだ。実際のところ事故にでもあったらどうなっていたことやらと思う。

 

 

 

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13節をやっと1冊に纏めることが出来た。だが、未だ未完成で、デジタル写真を焼き込んである13枚のCDを収めなければならない。

琵琶湖一周は、「瀬田の唐橋」を回り込んで一周したと云えると聞いたので、最終日は、瀬田の唐橋を回って、スタートした瀬田大橋西詰に到着した(僕の記録は、13日・193㎞)。

琵琶湖一周を完歩した者を「ビワイチ・ウォーカー」と云う。


オムロンのヘルスカウンター [琵琶湖]

conv0004.jpg7~8年前から身に付けている「omron」のヘルスカウンターである。

今日、帰宅して見たら、「9,000」歩Justを示していた。

だから何だと云われそうだが、Justの数字は、中々出るものではないと思っている。

出勤日は、いつも殆ど10,000歩を越えるのだが、デスクワークが多くなると、この位に落ち着く。

 

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いつだったか、写真のように9,999歩だったことがある。

このカウンターは、歩数の他、「しっかり歩数」(10分以上歩き続けた歩数)、消費カロリー、歩行距離を記録する。

PCから1週間に1回程度、オムロンのクラブへデータ送信しているが、今は他人のデータと比較することもなくなった。

記録を見ると、真偽不明だが、最高の方は、毎日30㎞歩く方がいる。

それ、逆に健康を害するんじゃないかねェ...。


ビワイチ(琵琶湖一周) [琵琶湖]

最近、「ビワイチ」という言葉を見聞きする。確かめると、「琵琶湖一周」の短略語であると云う。それなら、若旦那は、「ビワニ」である。

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かつて、平成15年5月から1年掛けて、徒歩で1周(のべ13日)と、平成18年に自転車で1周(1泊2日)している。

徒歩は、瀬田大橋東詰めから、反時計周りに、304,000歩。193㎞。自転車は、JR長浜駅から、反時計周りに、200.44㎞。

いずれも、雄大な琵琶湖に抱かれつつの良い思い出が残っている。

正直、自転車の時は、忍び寄る「老い」を充分に感じさせられた。「長浜」を出発して、宿泊地の「堅田」を目の前に、グロッキーになってしまい、国道にへたり込んでしまったことを思いだす。

しかし、何とか宿舎に辿り着き、翌日南端の「瀬田の唐橋」を回りこんで、北上。出発地点のJR長浜駅まで走って、1周を成し遂げた。

 

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今日NHK TVを見て、「ビワイチ」にも、「琵琶湖大橋」で対岸に渡ってしまう「ビワイチ」があることを知った。この場合の一周の距離は、160㎞位になる。

琵琶湖大橋から南部エリアを含んでこそ、琵琶湖一周ではないのか?あと40㎞不足していないか。

北から南下した場合「瀬田の唐橋」をクリアしてこそ一周と云えるのではなかろうか?

ショートカットしても一周だろう。心の持ちようであるが、「浮御堂」や「近江大橋」や「琵琶湖博物館」は、琵琶湖大橋から南部エリアにある。誤魔化すと、「ハトヤマ」のような人間になってしまう気がする。

 


琵琶湖ウォーキング(永原~マキノ) [琵琶湖]

conv0004.jpg6日(日)久々に、琵琶湖ウォーキングを楽しんだ。京都駅から湖西線の終点「永原駅」下車。南へひと駅の「マキノ駅」まで、約11km。

湖岸沿いに桜が続いており、観桜の季節は大渋滞になるのだが、流石にこの時季、交通量は無いに等しい。

バス釣りのボートが、湖面の遠くを疾走して行くエンジン音が静寂を破る。

 

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この永原~マキノルートは、琵琶湖を眺め、山を眺めることが出来るので、琵琶湖一周の中でも、上位にランクされる部分だろう。

マキノの集落が近づく、海津(かいづ)では、トンネルが大小4つあり、そこを行く楽しみもある。

トイレは、スタートの永原駅と海津のトンネルを出てすぐのところに水洗仕様があるので女性にも安心だ。

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 若旦那は、5年前に徒歩で琵琶湖一周を果たしているが、あの時もこのルートを12月に歩いている。

京都の神社仏閣の紅葉も良いが、琵琶湖北部の粗削りな紅葉も良いねぇ。京都駅から永原駅まで、¥1,280

 

 

 


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