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マイクログラインダーと先端工具 [プラモデル]

conv0009.jpgある物の加工があって、大丸を東に行ったところにある模型屋さんで、「マイクログラインダー」(左写真中央)と、関連した「先端工具」を買った。


単3電池2本駆動で、パワフルなのには、感心。


付属のダイヤモンドビット(軸径2.34mm)と購入した工具で、約30分かけて無事加工が済んだ。


「最低でもこの位のグラインダーは、必要だよなぁ」と独り言を云った、グラインダーの値段は、¥2,500。先端工具は、¥1,600であった。





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安心の MADE IN JAPAN
別売りのロールサンダー(ロール状のサンドペーパー)は、
プラモ作りに威力を発揮しそうだ。

ハセガワから1/48紫電改 笠井上飛曹機が発売に [プラモデル]

conv0001.jpgプラモデルメーカーのハセガワから局地戦闘機 紫電改(川西 N1K2-J)が来る8月27日に発売される。


元第343海軍航空隊 戦闘第301飛行隊 笠井智一氏の協力により、本人が搭乗した機体が再現になる。


パッケージには、笠井氏直筆の空戦必勝語録と「源田の剣」の著者 髙木晃治氏による実機解説書が付属する。



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不思議なことに、実機解説書をお書きになった髙木さんとは数時間前に、
メールで情報交換をしていて、「ハセガワの笠井さんのプロジェクトは、
未だマル秘ですね」と結んだところだった。
そこに、ハセガワのご担当者から販促のご案内書が届いて驚き。
存じあげる方々の共同作業の結果が、具体化されることは素晴らしい。
来週の金曜日(23日)僕は、ハワイからの賓客達とハセガワ本社を
訪問することになっている。
「合縁奇縁」

マンガミュージアムで京都模型の匠展 [プラモデル]

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松栄堂からの帰路、マンガミュージアムの前を通り掛かったら
京都模型の匠展」が開催とのポスターが目に留まった。
同施設には、未だ入ったことが無かったこともあって、模型展を
拝見してみることにした。
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頂戴したリーフレットに
芸術の域まで高められた模型の世界。」と
あって、「もう趣味とは言わせない。」との
サブタイトルのとおり、僕が作るそれとは
大違いの作品が展示してあった。
残念ながら撮影禁止なので、参考となる箇所は、
目に焼き付けるしかなかった。
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僕の部屋の書棚には手付かずのプラモが相当数あって、
老妻に煙たがられている。2機の零戦21型は、10年ほど前に
完成させたモノだが、ブラッシュアップさせる計画がある。
それ用のパーツを購入済なのだが、中々前に進まない.....。

東京ビッグサイトで「全日本模型ホビーショー」を見る  [プラモデル]

conv0001.jpg品川に用事があって赴いた折、東京ビッグサイトで開催されていた「全日本模型ホビーショー」を見た。

プラモデル・ラジコン・フィギア・鉄道模型・ミニカー・ガン・トイホビーなどが大集結。 

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イの一番に駆けつけたのは、入場券を頂戴したハセガワのブース。
12月発売になる7人のエースパイロットの乗機セットの展示コーナー。
エースのフィギア+ボーナスフィギアが付いて、25,000円。
日本代表は、撃墜数80の岩本徹三です!
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意外にヒットしているのが艦隊娘(艦ムス)なのだそうである。

しっかりとした知識を持った方が多いとのこと。

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正月にテレビ東京で放送される永遠の0をハセガワが協賛
していて、その告知があった。
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宮部久三の搭乗員服の展示

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タミヤは、11月28日公開の「ヒューリー」を応援。
第二次世界大戦末期のシャーマン戦車とドイツ軍戦車との
戦いの映画。ブラッド・ピット主演。
滞在2時間半。勉強になりました。

軽駆逐戦車 ヘッツアーとシュトルヒ [プラモデル]

今思い出せば、プラモデルの世界であった。

5月3日訪れた、プレーンズ オブ フェイム エアショーの会場の一角に、大戦マニアが持ち込んだ兵器の数々が展示してあって、大空に展開する大戦機と相まって、見る者を1943年頃のヨーロッパ戦線に、迷い込ませたものであった。

conv0003.jpg当日、すぐにこの戦車の名前が出て来なかったのだが、「 ヘッツアー」(軽駆逐戦車)が目の前にあった。

体験乗車可能で、車内に立ち入り見学させて頂いた。

FOR SALE

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後部からのアングル。
なりきり戦車兵がポーズを決めて、カメラに向かっている。
空いているハッチから車内に出入りする。
内部は超狭く、4人の戦車兵が良くぞ入り込めたものだと感心した。
その状況下、7.5cm砲を発砲したら、車内は一体どうなるのか?
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で、ヘッツアーのすぐ横には何と、「シュトルヒ」が。
偵察・連絡用の傑作機である。
離陸は、50m足らず、着陸は、20m未満でOK。
短距離での離着陸に於いて
当機の右に出るものは、無いであろう。
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翼の奥に張ってある天幕の中には、ヒットラー元帥も居られたたのだが、
カメラを向けるのがちょっと...であったが、ドンドン写せば良かった。
このすぐ近くに砂漠仕様のジープがあって、アフリカ戦線に来たような錯覚を覚えた。
また東部戦線のソビエト兵も完全武装で、蝟集しており、エアショーにあって、
 こんな楽しみ方が出来るのは、流石アメリカだと思った次第。

1/32 川西 N1K2-J 紫電改 (ハセガワ) [プラモデル]

conv0003.jpg過日、新金型によるハセガワの1/32紫電改(¥5,250)を頂戴した。

343空戦闘301飛行隊長 菅野直大尉機のイラストが美しい。

 

 

 

 

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本日、烏丸三条の大垣書店にて「海鷲降臨!日本海軍機 新アイテムチェック」と題したモデルアート誌が目に留まった。

手に取った本を開かずとも、ハセガワ・1/32紫電改が特集されていることが判る。

ラジオライフ誌と共に、レジへ。

 

 

 

 

 

 

conv0005.jpgハセガワ・1/32紫電改を解説したページ数は6。関連したページは、4あって、組み上げる際に役立つ参考書となろう。尤も、ここまで綺麗に組めるのはプロの成せる技であって、僕には到底無理。

この種プラモは、1/48が主流だが、今後1/32シリーズが増えて行くような気がしている。

 

 

 

 

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BOXの側面を見ると、搭乗員フィギアが在中していることが判る。

頭部は2種類あって、前を向いているのが、菅野直大尉で、左を見た鋭い眼光のそれは、杉田庄一上飛曹をイメージしたものであるまいか。

在中のデカールを見ると、大尉と下士官・兵の階級章及び味方識別章がある。


「1/35 MGガールズ」 ドイツ兵に立ち向かうパリジェンヌ [プラモデル]

conv0005.jpg昨年末であったか、プラモの通販サイトで、「1/35 MG GIRLS 」の発売を知った

ドイツ軍から奪取した「MG34」や「MG42」マシンガンで、武装蜂起した若き女性のプラモ人形である。→ ART BOX 謹製。

立射・座射・伏射の3体セットに、あるジオラマの構想が湧いて、1月末頃に購入。

 

 

 

 

 

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今日、帰宅するとTAMIYA注文していたモノが届いていたのだが、「また飛行機ですか」と愚妻から呆れ返った言葉を投げ掛けられた。

「飛行機ではない」とだけ返して、部屋に籠って箱を開けた。発注していたのは、3つ。

 

 

 

  

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その1:ドイツ小火器セット(勿論、1/35)。

MG GIRLS には、銃火器が付属しておらず、「同スケールのMG34,MG42などの機関銃を流用して持たせてください」とある。

それで選んだのが、コレ。

「対空三脚架付き MG34」は、立射の彼女にピッタリではなかろうか。

他の彼女には、MG42を持って貰おう。

 

 

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その2:レンガセット

崩れた家の中からドイツ兵に必殺の銃弾の雨を浴びせるシーンを再現しよう。

 

 

 

 

 

 

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その3:道標セット

近くに街灯や看板があってもエエね。

あるジオラマの構想とは、「奪取した機関銃でドイツ兵に立ち向かうパリジェンヌ」である。

久し振りに制作意欲が湧くテーマだ。

 

 

 

 

 

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しかし、いくら1/35スケールと云えども、女性を作るのは如何なものかと、若干ためらいの気持ちもある。

特に、座射スタイルの彼女は、大股を開いており、リアリティを追求するあまり、パンツの着色を愚妻に見つからぬようにしなければならないと今から緊張してくるほどだ。

何はともあれ、パリに於ける市街戦がどのようなものであったのか調べてみようかと思う。


1/6プラモ ドイツ軍 自転車&パンツァーファウスト60  [プラモデル]

conv0001.jpg今日届いたプラモ屋さんからのお知らせの中に、「ドイツ軍 自転車&パンツァーファウスト60」(写真)を見つけた。

日本陸軍の「銀輪部隊」よろしく、ドイツ軍でも東部・西部戦線などで、伝令や偵察任務で自転車部隊が活躍したのだが、「パンツァーファウスト60」を装備したものがあったとは知らなかった。

パンツァーファウストとは、携帯性の高い対戦車擲弾発射器のことで、時のドイツ軍は、相当量装備し、対戦車戦で威力を発揮した。

 

 

 

 

 

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1/6と云うスケールと「ハンドルは、実車同様ステアリング可能」・「ペダルは、回転可能」・「精密に再現されたヘッドランプも付属」・「タイヤ、ホイールも正確に再現」との説明に、注文ボタンをクリック!¥2,268(残念ながらフィギア付属せず)。

また嫁にあきられそうだが、笑わば笑えだ。自転車のスケールモデルはそう手に入るものではないのだ。へへッ。

 

 

 

 

 

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擲弾発射器「パンツァーファウスト60」は、やがてソビエト軍の手に渡り、RPG-2、RPG-7と発展し、共産軍の小火器として装備されていく(西側で例えるならバズーカ砲か)。

かの不審船との銃撃戦の最中、上空にあった海自のP3-Cに対してRPG-7が発射されたのは有名。北朝鮮のバッタもんでも、まともにヒットしていたら撃墜ものだったろう。


零戦21型 僕の赤城戦闘機隊 [プラモデル]

書棚にある海軍関係書(300冊位)の上にある開きは、僕の赤城戦闘機隊格納庫となっている。conv0004.jpgconv0005.jpgconv0006.jpg

 

 

 

 

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扉を開くと零戦21型2機が見えてくる。

 

 

 

 

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真珠湾攻撃第二次攻撃隊 赤城戦闘機隊第一中隊第一小隊の進藤大尉機(一番機)と木村一飛曹機(2番機)が「発艦始め!」の状態だ。

 

 

 

 

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飛行甲板は、赤城と云いたいところだが、「瑞鶴」となっているのが、残念。

2機の尾輪から飛行甲板の下にリード線が伸びていて、スイッチを介して電源に繋がっている。このアングルからは見えないが、スイッチONすれば、栄12型エンジンが唸り出す仕掛けだ。

「機付け整備兵」も10数人居るのいだが、本日は急なお披露目でお休み。

 

 

 

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これは、2年前に手掛けたものだが、未だ未完成。1/48の飛行甲板(チェコスロバキア製)は、あと2つストックがあって、かつてこの甲板上にあった97艦攻・村田重治少佐機を配置したい考えだ。

「あっ、」村田少佐機は、第一次攻撃隊だからあり得ないことか.....。などと考えている週末である。明朝は、パソコン教室があるので、失礼する。予習、予習....平和やねぇ。


SWEET社の 1/144 零戦21型 空母戦闘機隊 [プラモデル]

昨日、SWEETから発売になった 1/144 零戦21型 空母戦闘機隊 のことを述べたが

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ボックスアートは、こんな感じになっている。1/144 手のひらサイズの21型が2機入っている。

僕は、既に何機か持っていて機体はスペアとして確保しておけば宜しいと考えている。購入動機は、10種類のデカールにあった。

 

 

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名立たる搭乗員の乗機のデカールがシブイ。

僕のテクニックでは、1/144サイズをマーキングすることは不可能だ。アマチュアは、この種のものに頼らざるを得ない。ある考えがあって、どうしても必要だった。

「どうでも良いから早く作ったらどうか」と、棚から落ちて来たイ-58潜の箱を手にした鬼の形相の女房が睨んでいる。

 


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