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フィルムの「X線防御用バッグ」 [写真]

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X線照射から、撮影済みの未現像フィルムを保護する為のバッグが出てきた。
その昔、空港の手荷物検査などでフィルムを通過させる時、
X線の影響を防ぐ為に、鉛で覆われたこのバッグに入れたものだ。
フィルムパトローネが20個くらいは入っただろうか。
今やデジタルの時代、無用の長物となってしまった。
廃棄しようとした瞬間、X線不透過ならば、それなりの使い方が
あるのではないかと閃いた。
調べたら医療用機器、X線技士用の前掛けなどがヒットしたのだが、
小生と同様に無用の長物と感じて処分したい方もいるのではと、
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メルカリを見たら、沢山売りに出されていて驚いた。
小生と同タイプの物が、¥888でSOLDになっている。
へぇ~、購入された方は、何に使うのだろうか。
このバッグに「金の延べ板」を入れ込んだらどうなるのかと
思っていないだろうか。
小生が閃いたのも、そんな風な使い方だったから...。

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水陸両用のフィルムカメラと反射式望遠レンズ [写真]

先ごろキャビネットを整理して出てきた物の中に、更に2つあったのでご紹介。

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キャノンオートボーイ D5
水陸両用の35mm・フィルムカメラ

調べたら、発売は1994年(平成6年)4月で、価格は42,000円とある。

売却しても良いが、梱包が面倒

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D5のトリセツ
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衝撃吸収材が入ったバックから出てきたのは、真空パックされた
ニコンの望遠レンズ
レフレックスニッコール 500mm
レンズに反射鏡を用いた小型軽量の望遠レンズ
(天体望遠鏡のような仕組み)
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その昔、食材用の真空パックマシンで、乾燥剤と共に
パックしたことを思い出した
このレンズは、絞りリングが無く、f8で固定
写るボケが、リング状になるのが特徴で、嫌う人もいた
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リング状になったボケ
(トリセツにあった撮影例)
このレンズは、40年くらい前に買ったもの。購入価格は、失念。
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トリセツ
この頃発売されたカメラやレンズのトリセツは、しっかりしていたように思う。
このトリセツは、日・英・独・仏・西語で書いてある。
(カメラがカメラで、レンズがレンズだった時代)
このレンズは、売却せずに使ってみようと思っている。
キャビネットを整理して出てきたものは、上の2つに加え、フィルムカメラが1台の他、
デジカメ2台、充電器5つ、バッテリー2つ、ストロボなどの照明器具3つ、
ウォークマン2台、送受信機2台、ケーブル等々で、
その殆ど、重量にして約3.5kgを廃棄処分にした。

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デジカメ:Fine Pix を廃棄に [写真]

仕舞い込んでいたままになっていたデジタルカメラを廃棄することにした。


その1

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Fine Pix 600Z
1998年(平成10年)10月発売
有効画素:150万画素・3倍ズーム
記録メディア=スマートメディア
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発売当時の価格:94,800円
その2
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Fine Pix S602
2002年(平成14年)4月発売
有効画素:310万画素・ISO800・1/1600秒の高感度撮影
記録メディア=スマートメディア・マイクロドライブ
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発売当時の価格:125,000円
その1・その2共に、バッテリー充電器などの付属品も残っていて、
使えないことは無いのだが、有効画素数が、150万・310万では、
何とも非力で、現在使用中のコンデジ COOLPIX S6900(NIKON)の
有効画素数が1600万だと考えると廃棄することにした。
しかし、発売当時の価格は、いい値段がしていたものだと思ってしまう。
そして記録メディアが、「スマートメディア」・「マイクロドライブ」で
記録媒体が乱立していた時代が思い起こされる。
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スマートメディア
見るとデータ量が、16MBとなっていて、何かの間違いのよう。
ただ、当時のPCで使用されていた3.5インチのフロッピーディスクのそれが、
1.44MBであったことを考えると、間違いでは無い感じもしてくる。
現在使っているデジカメ(NIKON D5600)のデータ量は32GBで、
16MBの何倍になるのか、すぐに云えないくらいだ。
またカメラの記録メディアは、SDカードに1本化されてきた感がある。
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上は、S602のマクロ撮影モードで写してみたもので、
遠近上手く表現になっていると思う。
廃棄する2台のデジタルカメラを前に、購入した1998年から
2002年の頃の出来事を思い出し、感慨深いものがある。
そしてカシオが、コンパクトデジタルカメラ事業から撤退するとの
ニュースが流れ、ある種歴史の終焉を感じた。

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オリンパス:o-product と云う30年前のカメラ [写真]

探し物のついでに、カメラ関係を入れてあるキャビネットを整理した


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キャビネットの奥、乾燥剤の入ったプラケースの中から出てきたのがコレ。
1988年(昭和63年)製・オリンパス o-product と云うカメラ
オリンパスが何かの記念に、世界限定2万台で発売したもの。
(日本国内1万台・海外1万台)
ボディ外装にアルミニウムが使われていて、奇抜なデザインの
コンパクトカメラ。
右側のストロボは、着脱可能
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裏ぶたを開けたところ(フィルムを入れて撮影)。
フィルムをセットして裏ぶたを閉じると、自動巻き上げになり、
フィルムカウンターの数字が、1になる優れものであるが、
じわりと、デジタルと云う言葉がカメラにも使われ始めた頃の物。
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別のところから取り扱い説明書も見つかった
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裏ぶたには、シリアルナンバーが刻してあって、
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僕が購入したのは、934/20000
当時の販売価格は、50,000円
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スエードの収納袋付き
本体とストロボに電池(単4)を入れて試したら、通電OKであった。
で、今はやりのメルカリにでも出したらどうだろうかと思って
調べたら、ヤクオフで¥15,000~¥18,000で、意外な安さに驚き。
一度使ってみるのも宜しいと思っている。

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風景写真は、株屋の格言と同じだと思う。 [写真]

桜は、今が見頃。つい写真を写すことになるのだが、その際浮かぶのが、

「人の行く裏に道あり花の山」と云う株屋の格言である。

例えば、

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桜花爛漫の蹴上のインクラインで抱き合う新郎新婦が珍しいのか、
周辺の方々がワッと集まりシャッターを切るシーンとか、
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すぐ近くで咲く桜の前でポーズをとったり、接写をしたり、
どうも、こう云う感じが好きになれない。
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ちょっと視点を変えてみると、朝日に照らされ瓦の模様と
桜のコトラストが美しい。
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インクラインの外に目を転じると山の緑に桜色が映えて綺麗。
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インクラインから水路の脇を通って、南禅寺へ。
皆が写す逆を向くと、こんなシーンが飛び込んでくる。
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ありきたりのカットだが、誰もカメラを向けていない
こんな写真も宜しいと思う。
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刑事ドラマで夙に有名な「水路閣」だが、ドラマに出てくるような
シーンには興味無し。
少しドラマの場所から外れて行くと、外人さんのグループが
何やら立ち話。
その近くでは、管理のおじさんが掃除中。
森閑として良い感じ。
風景写真の価値は、レンズが向けられた数に反比例するのだと思う。
利益を得るには、他人とは逆の行動をとってみることだとも思う。
「人の行く裏に道あり花の山」なのである。

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iphoneで撮影すれば、何でも綺麗に撮れるが...。 [写真]

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iphoneでの撮影は、光量が少ない時にその威力を発揮するのだと思う。
この時は、最初コンデジを使って撮ったのだが、感度を上げても
ブレブレで、更に感度を上げると画質が粗くなるので、
iphoneに切り替えて撮ったらこのとおり一発OK。
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夜明け、横断歩道の真ん中で、サッと撮った1枚。
まだまだ光量が少ないが、雰囲気は出ていると思う。
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宴席でのワンショット
蛍光灯下での撮影。舞妓ちゃんが、髪をちょっと気にした時を捉えた。
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夜明けの六角通り
店の電飾看板・自転車の鈍い輝き、未だ天空にある月など
これらを全て、気軽に捉えられるのはiphoneの良さだろう。
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ANA クラウンプラザホテル京都の雛飾り
ここの雛飾りは、毎年のことだが豪華
混雑するロビーで、飾りの正面に立った時に写した。
加工アプリを使って、傾きと明るさと左右のバランスを補正したが、
一瞬で撮ったにしては、証拠写真になったかと。
iphoneのみならず、スマホで撮れば誰でも、どんな被写体でも
それなりに「撮れてしまう」のだが、
どうも味がないような気がしてならない。
その昔、36枚のフィルムの1枚、1枚に思いを込めて
写した時代、中1日、中2日目に仕上がってくる「写真」が
待ち遠しかった時代が、ふと蘇ってくる。

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ライカのレンズフードキャップを拾った [写真]

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京都市内某所にて、ライカのレンズフードキャップを拾った。
リサイクルのゴム製品
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路上に、Leicaの文字が光って見えた。
付近に落とし主のような方が無く、止むを得ずポケットへ。
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裏面には、「14043」の数字があって、
これをヒントに調べたら...
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ビンゴ!
ズミクロン-M 1:2/35 APH(カメラレンズ)用の
レンズフードキャップと判明
その値段、3,230
流石ライカ、レンズフードの「キャップ」だけで、この値段
腐っても鯛とは、このことで、NIKONユーザーとしては、
ただひれ伏すばかり
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ズミクロン-M 1:2/35 APH(ネットから拝借)
写真右の四角が、レンズフードで、取得したのは、その
キャップとなる(単純に被せる方式)。
リサイクルのゴム製のキャップだけで、3,230円である
我らのNIKONの場合は、プラ製の「バヨネット方式」で
ちゃんと被せたら落ちない仕組みだ
で、レンズ単体の値段は幾らになるのか気になって調べたら
ヤフオクなどで、110,000~150,000円だった。
このキャップどうしよう...。一応警察に届けてみるか。

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スマホ用三脚アダプタ [写真]

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一見、何か判らないと思うが、
スマホ用の三脚アダプタである。
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この様に、スマホを挟んで固定する
(幅9cnくらいまで対応)
下の赤い自在ミニミニ三脚は、かねてから
持っていたもので、何かのオマケ
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被写体側から見るとこんな感じ。
右がスマホのレンズ部
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三脚を握って撮るイメージで、購入したもの
三脚が無くても、スマホのホールド感が出て使えると思う
*ヨドバシの通販で、900円。

NIKON D5300 と レンズの売却 [写真]

conv0004.jpg2年半使ってきたカメラ NIKON D5300 をヨドバシ京都で売却した。

同時に使用頻度の低かったレンズ NIKKOR 18-140 3.5-5.6G ED も売却した。

使い勝手が良く、使用続行には何ら問題は無いのだが、この25日に後継機種の「D5600」が発売になるので、この購入資金(下取り)としたい為の売却であった。

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査定まで約10分。
その間、店が用意した売却書類に住所・氏名などを記入。
価格が決定。カメラ本体が、17,000円。
レンズが、12,000円。〆て、29,000円であった。
担当の査定お姉さんに、D5600の購入予約をするから
500円づつ査定価格をUPならないか問うたが、
「なりません」と冷たい一言であった。
売却には、付属品・保証書があれば有利。
レンズは、カビがあったら買い取り不可とのこと。
*売却本人確認の運転免許証などが必要

ipad・iphone用の広角レンズ [写真]

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写真は、<ipad・iphone用の広角レンズ>
LIEQI SUPER WIDE 0.4X
商品名は、SELFIE CAM LENS とあるから自撮りカメラレンズか。
某ショッピングサイトで、899円!
送料は300円ほど掛かったが、思うところがあって購入に至った。
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ipadの通常撮影
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ipadのレンズにSELFIE CAM LENS をクリップして
写したもの。ipadの「ケース」を外してクリップしないと
ケースが角に写り込んでしまうことが判る。
支那製と云うのが気に入らないけど、1つあれば雰囲気の
違う写真が撮れそうで宜しいのではないか?
何せたったの899円。

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