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零戦Tシャツ・カリフォルニアからの購入依頼 [海軍]

conv0001.jpg「日本にこんな素晴らしいTシャツを作っている人がいる。海外発送は無理なようなので、代わりに購入して欲しい」とカリフォルニアからリクエストが入った。

早速、サイトを拝見して感動した。現行販売の10数点のどれもが史実に裏付けられたもので素晴らしい出来栄え。

 

 

 

 

 

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特に、1942年(昭和17年)5月27日に敵基地ポートモレスビー上空で、坂井三郎、西澤廣義、太田敏夫の各一飛曹が行って見せた「三機編隊宙返り」×6回を模したTシャツは、Port Moresby AIR SHOW 1942 とウィットに富んだ「題」が付いていて中々のものである(¥3,960)。

 

 

 

 

 

 

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左胸には、彼らと所属した「台南海軍航空隊」を示すVの文字とがイラスト化されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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右袖には、「台南海軍航空隊」のペンネント風の文字がデザインされている。

 

 

 

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その他代表的なものとして、「南太平洋海戦」で米空母ホーネットに肉薄する雷撃の神様・村田重治少佐機編隊がバックプリントになったものがある(¥3,760)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、343空・紫電改とB29との本土防空戦を表現したもの。

オーダー主の太平洋戦史研究家・DK氏は、4枚(4種)、感動した小生も4枚(4種)を購入した。

作者(店主)と電談したが、「零戦が好き、ミリタリーが好きと云っただけで、右翼扱いされる風潮は一体どうしたことか。情けない。史実に基づいたTシャツを今後も発表していくので宜しく」とのことであった。

その後来日したDK氏は、現在愛妻と富士山へ登山中(6回め!)。この週末、京都に宿泊し祇園祭を楽しんでから帰国するのだが、祇園で一献傾けながらこれらのTシャツを渡すことになっている。


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