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京都グルメ ブログトップ
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トミーズ あん食 は、ズシリと重い。 [京都グルメ]

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出先に老妻から、食パンを買って帰るよう電話が入った。
八百一(やおいち)のパン売り場を覘くと、
目当ての食パン(6枚切)は、直ぐに見つかったのだが、
「人気商品に付き、お一人様1つでお願いします」と書いてある
食パンらしきものが、20個ほど積んであるのが目に付いた。
神戸(東灘)の「トミーズ あん食」であると云う。
餡が練り込んである人気商品らしく、手に取る方が多い。
急いで僕も手にした。*650円
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帰宅すると、意外にも良くぞ入手したと褒められた。
午前中に売る切れる人気の品であるとのこと。
餡の重さか、包みを計ると900グラムある。ズシリと重い。
で、糖質制限者は、直ぐに角砂糖換算をしてしまうのだが、
食パン6枚切・1枚は、角砂糖8相当であるから、この「あん食」は、
1枚20個分位になるのだろうと思った。
参考迄に、カレー一皿は、35個・かつ丼29個・ショートケーキは17個である。
禁を破って、軽くレンチンして「あん食」を食した。
パンの美味さと餡の甘さが脳を活性化するのが判り、
ついで、丸福のアイスコーヒーで口中がリセットになり、
僕はついに、無限地獄に陥ったのである。

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ラム&京都コークとタン塩・レモン、そして日英のウイスキー。 [京都グルメ]

コカコーラの京都バージョンが手に入ったので、

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ラムに注いで、ライムを絞ってみた。
爽やか甘いカリブの飲み物に、糖質制限を忘れることにする。
このコーラは、京都のスーパーや酒販店で購入可能。1本130~150円。
250mlだから割高だけれども、話のネタに。
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これに合わせるのは、薄切りタンのレモン/塩。
さっぱり塩味のタンを食すと、ラム&コークが美味い。
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ほぼ20年ぶりに購入したサントリーオールドを、山盛りに氷が入った
グラスに注ぎ、10回ステアして加水する。(上写真)
含むと、「角」の上位酒であることが判る滑らかさが伝わってくる。
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オールドには、鰹のたたき・玉ねぎ/みょうが/きゅうりあえを合わせる。
オールドのロックにソーダを注ぎ、ハイボールにすると遠い昔が浮かんでくる。
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スコッチにシフトチェンジ。
バルヴェニー12年ダブルウッド
バーボン樽で12年熟成・シェリー樽に9ヵ月、だからダブルウッド。
(スコッチの6つの産地のひとつ、スペイサイドの産)
これまた山盛り氷のグラスに注ぎ、10回ステアして加水する。
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「牛肉の炊き合わせ」
肉のうま味と生姜と人参、コンニャクが混然一体となって、
スコッチ軍を迎え撃つ。
美味し。
「梅雨の夜 旅はカリブに スコットに」

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Eggs'n Things:エッグスン シングスが京都にあるとは...。 [京都グルメ]

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朝6時、通り過ぎようとした店のロゴマークに、思わず足が止まった。
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間違いなく、ハワイにあるエッグスン シングス
パンケーキが夙に有名なカジュアルレストラン
それが京都にあって、驚き
Eggs'n Things Kyoto とある。
場所は、四条通りの東洞院(ひがしのとういん)通りを下がった所。
この時間ハワイの店なら、散歩がてら朝食を摂る人で一杯だろう。
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ホノルルのサラトガ・ロード沿いにある店をgoogleで調べたらこんな感じ
339 SARATOGA ROAD
写真中央の木がある前がバス亭で、前回訪布した際、何回かここで
下車しているので良く覚えている。
木の枝辺りに見えているのが、宿泊したトランプホテル
バス亭から歩いて100mくらい
参考までに、写真左手がワイキキビーチウォーク、
右手が中央郵便局、そして
写真の背後が、メインストリートのカラカウア通りとなる。
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で、話しは京都に戻って、エッグスン シングス京都を右手にして北上。
四条通りを越えて、3ブロック歩き、三条通りの手前左側にあるのが、
MAISON DE FROUCE(メゾン ド フルージュ)
苺を使ったケーキその他のスイーツ屋で、
近くにあるマーケットで、食材を買った帰り道、この店に出来ている
行列を何回も見ているから、きっと人気店なのだろう。
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早朝(6時15分くらい)なので、しみじみと店の入り口を見たが、
いつもは、人に隠れて見ることが叶わない
早起きは、三文の得ではないが、新しい発見があった。

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川床が始まりますな。 [京都グルメ]

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一昨日、御池大橋を渡っていると、車が並んでいて何事かと思ったのだが、
すぐに、川床の設置工事だと合点がいった。
五月に入ると、鴨川に面した料理屋さんなどが、桟敷を出して
料理を提供する。
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対岸から見ると、一斉に川床の工事が始まっている。
今、川床は、料理屋さんのみならずと云った感があり、
すき焼き、バー、ラーメンを提供する店もあるから
ずいぶんと敷居が低くなったのかと思う。
が、夏の京料理を味わいつつ、小田本の舞妓と一緒に
暮れなずむ東山を見ながら酔えていくのが、正統なのだろうと
思っている。

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条件付き食事会への誘い [京都グルメ]

かねてから誘われていた食事会に、老妻共々出席した

参加条件は、ワインを1本持参すること

(調整の上、小生が持参するのは、乾杯用の泡と決定)


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きりりと冷やした白の泡を写真左のキャリングケースに入れて、
食事会場に向かった
(持参したのは写真の白泡に非ず、低価格で恥ずかしいから画像処理とした)
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<この様にケースに入れて運ぶ>
老妻と会場に先着、定刻となって参加者8人が揃って、持参したワインを
差し出して驚いた
小生と老妻を除く、6人の方が全員ソムリエの資格ホルダー
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<持参したスペインのスパークリング>
3,000円位の白泡を持参したのだが、お歴々を目の前にして、
汗顔の至りであった
しかも、持参したのが「乾杯用」であったから、一番初めに抜栓された
「CAVAと思えない感じですね」と近くに居られた「ソムリエさん」に
慰められて、食事が始まった
やがて、何方かが持参された「白」が注がれ、口に含んだ途端、
余りの美味さに驚き、グラスを落としそうになった
気が付けば、食事会に参加した8人の内、男性は小生一人
「黒一点」で、幸せな時間を過ごすことが出来たのだが、
残念ながら、すぐ傍に老妻がいたので、ソムリエの皆さまと
紀淡のない意見交換が出来ず、第一次攻撃で帰宅を命じられた

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カリブの風を感じて、ラム&コーク [京都グルメ]

外出先で買ったカロリー ゼロのコーラでホワイトラムを割ってみた


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味は、高校生の頃に飲んだ、「コークハイ」を彷彿とさせたが、
味の記憶はもっと遡って、小さい頃風邪に罹った時に飲んだ
液体風邪薬の「チミコデシロップ」と同じであった。
風邪の時母親が、チミコデシロップの入った小振りの瓶を指して、
「この線まで飲みなさい」と云ったのを気持ちオーバーして
飲むのが常であった。
僕は今、老人用のラム&コークと云うチミコデシロップを飲んで
元気である。
流石に3杯飲んだら口飽きしてきたので、ジン&ライムに切り替える。
いつしか眼前にカリブの海が展開してきて、少し酔えたようである。
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春の酒肴と焼酎甲類 [京都グルメ]

春の宵、季節の酒肴に杯をあげる。


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<いかなごのくぎ煮>
先日ご恵贈賜った本格手作りの逸品
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<かつおのタタキ>
春の酒肴の王道
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<ホタルイカ>
まだ小振りだが、口中にジワリと春が広がる
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<焼酎甲類>
宝焼酎とキンミヤ焼酎
意外と云っては失礼だが、樽貯蔵原酒をちょっと加えた
極上 宝焼酎も宜しいかと。

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土曜日18時、「人生の楽園」を観ながら酒を含む [京都グルメ]

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土曜日の18時、「今週は何かいいことありましたか。私は思うんですよ。
人生には楽園が必要だってね。」と西田敏行のナレーションで始まる
人生の楽園(テレビ朝日制作)を観ながら一献傾けるのが好きだ。
番組の内容は、50歳を過ぎてからの新たな挑戦、第二の人生を歩む人たちを
紹介する30分。
田舎暮らしや田舎時間を楽しむ人、趣味の世界に生きる人などが紹介される。
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今回は、ご恵贈賜った梅干しの焼酎甲類のお湯割りを含みつつ
番組を観た。
古民家の家具を再生させる74歳のご主人と令夫人(73歳)の生き方に
思わず頷いてしまう。
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「臭いは旨い」の例えどおり、時折ブルーチーズを口に運ぶと、
「梅干し」と相まって、体が浄化されるのが判る。
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ふとグラスの下のコースターを見たら、浅草ビューホテルのもの。
また浅草に宿をとって、江戸情緒に浸る旅も宜しいなと思った。
僕の人生の楽園は、旅かな。

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正常化してきた野菜の価格 [京都グルメ]

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外出のついでに市場を覘いたら、ひと頃の天候不順による価格の
高騰から野菜の値段が落ち着いてきたようで、何よりだと思った。
一時は、キャベツや白菜の1/4サイズが、1個の値段になっていて、
驚きであったが、こうしてみると、写真中央やや下にある
ライム(キュウリの上にある)は、いつでも198円で、
メキシコの安定供給の成せる業だと感謝している。
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安定と云えば、ミニトマトも各種各サイズあって、
こちらは、水耕栽培の成せる業なのか、いつでも200円くらいなのではなかろうか。
粗末な料理が出来るまで、ミニトマトを食しつつ、ジンライムを含みながら、
安倍首相のご苦労を思うのである。

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ラムとジンが美味しい季節 [京都グルメ]

気候爽やかになって、ラムとジンが一段と美味しくなった


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ホワイトラムの王道は、モヒート
糖質が気になる僕は、シロップを「ラカントS」にして
写真:Havana Club
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ダークラムの高級版は、ストレートかロックで
チョコレートのような甘さとバニラの香りに悶絶
写真:MOUNT GAY カリブ海 バルバドス産
客人から頂戴した銘品
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ジンの王道は、ジンライム&ソーダ
写真:GREENALL's

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