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始まった大相撲とツール・ド・フランス [自転車]

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大相撲夏場所(名古屋)が始まった
毎場所TV中継を楽しみにしているが、僕は、16時からの分を録画して
観るようにしている。
仕切りの部分を早送りにして、時間的制約を回避している
(馬鹿者と云われそうだが...)
稀勢の里は、今場所も休場で残念だが、兎に角万全な体調にして貰って、
来場所に期待。
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もうひとつの楽しみは「人間ウォッチ」で、毎場所が楽しみ。
各場所とも地域の特色が出るもので、東京・大阪・名古屋・福岡と
場内の景色が違うものである。
そして、毎場所決まった席に、「お馴染みの美形」がいると、
おおっ、今場所もと、何故か安堵する。
夜の世界で働く女性も多く見ることが出来るし、
金満のおじさん、おばさんも毎場所同じような所にいる。
その方々の素性などを想像してみるのも一興である。
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そしてこの時期の楽しみは、7日に開幕したツール・ド・フランス
29日までの全21ステージ・全長3,351kmで争われる世界最大の
自転車ロードレース
1チーム8人制で、1人を優勝させる為の駆け引きが面白い。
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スプリントあり、山岳あり、山下りありで、各ステージ毎の勝負が宜しい。
上の写真は、開幕の第1ステージのスプリントレース
200km走ってきて、ゴールになだれ込むスピードは、時速65kmに達して、
異次元の世界を堪能できる。
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彼らの体力は、一体どうなっているのか。
琵琶湖一周が200km、かつて僕は、1泊2日掛かって一周し、
死ぬ思いをしたものだが...。
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昨年総合優勝に輝いたチームスカイのクリス・フルーム選手は、
終盤押し出されて落車し、波乱の開幕となった。
1日遅れとなるが、 J SPORT 4を編集したNHK BSを録画して観ている。
視聴者数は、30億人と云うから、半端ない人気である。
日本人 新城幸也(あらしろ ゆきや)選手は、チーム バーレン メリダ所属だ。
写真:NHK総合とNHK BS1

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ビワイチ再チャレンジ計画 [自転車]

琵琶湖一周サイクリングを略して、ビワイチ

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北新地 Sakura のママから、日本経済新聞の付録、日経 REVIVEを頂戴した。

「ビワイチが特集になっていましたので」とのこと。


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内容はあまり期待していなかったのだが、読むにつれて、

ビワイチ用のレンタサイクル、宿泊、グルメなどの最新情報が一杯で、

もう1回ビワイチにチャレンジするのはどうかと云う気持ちが高まってきた。


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1泊2日で、一周200kmの琵琶湖を走ったのは、13年前の6月のこと。

当時の記録によると、1日100kmを6時間30分間ペダリングしていて、

平均時速は、15km/h・飲料水は3リットル摂っている。


体験からすると、現在は「2泊」しないと完走は無理と判る。

*1日で「二周」している方が何人かいる

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REVIVEの記事にある宿泊施設は、ホテルが紹介されていて、

これなら近江牛のステーキなどを楽しみながら走るのも一興かと

2泊で一周の思いが湧いてきた。


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記事によると年間のビワイチの挑戦者数は、年間5万2千人と云うから

想像を遥かに上回る多さで驚いてしまうのだが、

それだけ琵琶湖には、捉えて離さない魅力があるのだろうと思った。


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以前走った時の自転車は、26インチホイール。

現在の愛車は、20インチの折りたたみ仕様。その辺りの

影響は如何なものかなど、色々なことが思い浮かぶ。


13年前、1日の2/3を走った所で、自転車を捨てて帰ろうかと

疲労困憊になったことを思い出すと、安易な計画は立てられないと

戒めの思いも湧いてくる。

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DAHON Vector X10 :「北山」と「東山」で試走 [自転車]

季節爽やかとなり、愛車 DAHON Vector X10 の本年の試走を行った

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第一日は、自ら設定している京都市内部から宝ヶ池~深泥池~植物園東側
~寺町~御池に至る「北山」コース 21km.
市内からダラダラと上って、12km地点からのダウンヒルで到着するのが、
深泥池(上写真)。ここで小休止。
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生態系調査の為、大学の学者先生と思しき方が手漕ぎボートを
操っていた。岸では、弟子らしき方が、先生の指示待ちをしている。
途中、出町柳商店街で昼食用の鯖寿司を購入して、試走の終盤へ。
昨年5月の転倒事故を思い出し、無理をしない走り方となった。
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第二日は、「東山」コース 14km.
市内部から五条坂を上がり、東山ドライブウェーを経て、7km地点の
将軍塚に達する。
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将軍塚で、快晴下の京都市街を眺めつつ給水
(途中2回給水しているが)
ここから、蹴上(けあげ)差点までのダウンヒルが快適.
「北山」は、12km、「東山」は、7km地点が僕の設定した
最高地点だから、「東山」コースのハードさが判る
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(東山ドライブウェーのダウンヒル速度)
いつもは、プラス2km/h位だが、
昨年の転倒の影響だろうか、46km/h止まり
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(ドライブウェーを駆け下った、カーブの内側からの眺め)
写真手前が山科、奥が蹴上
かつてここを京津線の電車が走っていたが、現在は地下走行。
ハナミズキが綺麗
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(蹴上交差点・左、南禅寺・右、三条)
画面中央の木々は、桜並木のインクライン跡
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カメラを三条側に向けるとこんな感じ
関電最古の水力発電所(現役)がここの右手
京阪三条近くの、きよた肉店でビフカツ用2枚などを購入して帰宅。
昨年は、このコースの終了間際に転倒して、左肩甲骨を痛めた。
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二日連続して走り、感触良好で、奥琵琶湖エリアでの走行が目に浮かんだ。
*車体整備前の走行と合わせて、総試走距離 46km.

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無灯火の自転車が多い [自転車]

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11月・朝5時半頃の御池通り
コンデジのレンズを通すとこんな感じだが、実際はもっと暗い。
街灯があるからだろうか、無灯火で走り抜ける自転車が実に多い。
約50分歩いて、10数台の自転車が対向し、追い抜いて行ったが
その殆どが、無灯火なのに驚き。
払暁ゆえ、相手に存在を示す灯りは絶対に必要なハズだが...。
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自転車が歩行者と接触して、高額な賠償金の支払いが
命じられている事実を皆知っているのだろうか。
そればかりか、無灯火のせいで、己が車と衝突する危険もある。
事故の種を自ら蒔くことは絶対に止めるべきである。

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DAHON Vector X10 洛外の試走 [自転車]

整備を行ったDAHON Vector X10の試走を行った

洛中から洛外へ


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「葵 橋」
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試走開始7km
宝ヶ池球技場・狐坂の上り口
間もなくラグビーシーズン、胸が高鳴る。
水分補給後、狐坂を駆け上がり、宝ヶ池トンネルを通過する
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ダウンヒルを楽しみながら、深泥池へ
5月に経験した転倒の記憶が蘇り、走りが慎重になっているが、
某裏通りのストレートで、35km/hを記録する
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1時間17分29秒の試走を終える
整備した愛車に特段の不具合は無く、安堵する
久々に心地良い汗をかいた
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試走した距離は、20kmと90m.

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久々に、愛車 DAHON の点検整備 [自転車]

5月23日に転倒して、カバーを掛けて置いたままになっていた

DAHON Vector X10 を点検・整備した

転倒で、左肩甲骨を痛めて回復まで1ヵ月、続いて右鎖骨を骨折して、

とても自転車に乗れる状態ではなかったのだ


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まず、タイヤに所定圧の空気を入れて、各部を点検
左クランクに擦過痕あり
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左フロントフォークにも擦過痕がある
左側に転倒した記憶が蘇る...
conv0003.jpg車体を反対に向けたら、
先刻入れた前輪の空気が抜けている。
パンクだ。
その他、見る限りでは変形、欠落等は無いが、購入店に持ち込んで、プロに点検して貰う必要があるようだ。
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前輪を外して、タイヤとリムを分離。
指の感触と目視では、タイヤの内外には異常が無いから
転倒したショックで、タイヤとリムの間に位置するチューブが
リムに当たって、極小さな穴が出来たのだろう。
所謂「リム打ち」の一種だ
新しいチューブを入れて、前輪を取り付ける
チェーンその他に潤滑油を塗布し、磨き上げると元の姿に
戻ったが、車体の何処かに狂いが出ている感じがする

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2017 ツール・ド・フランス 個人総合優勝 [自転車]

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全21節に亘って、繰り広げられた世界最高峰の自転車レース
2017 ツール・ド・フランスが終了した
栄光の黄色のジャージ・マイヨジョーヌを獲得したのは、
チームスカイのクリス・フルーム(英国・4回め)
3,540kmを86h20'55"で走り切った
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山岳コースでは、熱狂の応援団が選手の前に立ちふさがる
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14km続いた登りの後の下り坂は、腰を自転車のフレームに落とし
空気抵抗を最小限にしてのペダリングで
時速は、83kmに達する
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平地では、チーム一丸となって、個人総合でトップの選手を
アシストする
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落車に巻き込まれ、走行不能になる有望選手も...
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最終ステージは、シャンゼリゼへの凱旋パレードとなって
個人総合優勝者のフルームは、ピンクの泡で乾杯
前節のタイムトライアルで、順位は決しているから
文字どおりのパレードとなる
とは云え、ゴールは、100kmほど先だ
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新城幸也選手を見出す機会は
無かったが、最終ステージではこの笑顔であった
7度めのツール完走・総合109位
この第21ステージでは、28位
彼も「自転車王国」では、英雄である
1日遅れのダイジェスト版のBS1は、解説が判り易く
新たに知り得たことが多く、
異次元の走りを堪能した21日間であった

ツール・ド・フランス: 峠は、トップチューブで [自転車]

熱戦が続く、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」


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第15ステージで、峠を駆け下りる選手が披露したのは、
トップチューブ(車体の一番上のパイプ)に腰を掛けて
空気抵抗を最小限に抑える走法
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サドルから、トップチューブに腰を下ろしての激走!
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大柄な選手には、トップチューブ走法は苦しそうだが、
この姿勢でのペダリングには、驚くばかり
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こちらは、第16ステージの下り場面
時速は71kmに達していて、異次元のバトルだ
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僅差のステージ優勝だが、個人でトップに立つ者は、
このすぐ後ろにいて、争いには加わらない
いよいよ次のステージは、アルプス越えだ
BS1の解説に、連夜感動している

ツール・ド・フランス BS1で興奮 [自転車]

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ツール・ド・フランス第13ステージのダイジェスト版を
BS1で見て大興奮
1日100km強のステージだが、高低差の大きい山岳コース
峠を駆け下りるスピードは、時速64kmに達していて
「平均時速」が47kmと云うのも頷ける
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チームで競い合うから、先行する者、逃がす者などの役割があって
駆け引きが面白い
100kmを走ってきて、どこにエネルギーが残っているのか
競輪で云うところの「まくり」が凄い
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ステージでの優勝者でも英雄だ
一度現地で、その熱狂を感じてみたい
総合優勝者が着る「黄色のジャージ」を目指して戦いは続く

2017 ツール・ド・フランス 開幕 [自転車]

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今年も、自転車レースの最高峰 ツール・ド・フランス が開幕した。
全21ステージ(21日間)を走破するタイムトライアルレース
各選手の健闘を願って止まない
新城幸也選手頑張れ!!
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で、こちらはナチス・ドイツが1940年5月、フランスを侵攻した
パロディ[わーい(嬉しい顔)]ツール・ド・フランス
*写真:2017は、スカパー!・1940は、facebook より